湯山 昭さんの「こどもの宇宙」を使って | 音楽すること・生きること

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フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

次男には のんびりピアノを教えている。
二曲ほど こどもの曲を自分でアレンジした物を渡した後、
湯山 昭さんの「こどもの宇宙ステップ1」を順々にみていっている。

イラストがカラフルで、次男は 何度も宇宙飛行士のイラストの
ページに戻って眺めていた。レゴで作るお気に入りの物はと言えば、
宇宙船。次男にぴったりの本だ。今は13番の「さようなら」。
この本は 長男には向かなかったけれど、(長男はどんなメトッドも
嫌がった)次男は、コツコツ努力型。できなくても、イライラせずに、
集中力して部分練習をする。だから、気がついたら、できるように
なっている。

大事で、そして幼稚園児には少し難しいけれど学ばなければならない
ことが、課題にかくされている。心に響く和音が先生との連弾によって、
こどもに届く様になっている。練習するよと言うと、次男は喜んで
やってくる。わたしも、このメトッドが気に入っている。

こどもの宇宙ステップ1 湯山昭 作曲
全音楽譜出版社