star wars | 音楽すること・生きること

音楽すること・生きること

フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

夫が図書館から star wars のDVDを借りてきていて、こども達は
数日前に第4話と第5話を観た。夫に考えることがあって うちには
テレビを置いていない。それがふつうになって、わたしはテレビ、映画
離れしている。現実的にはこどもと夫がコンピューターで何か映画を
観ていても他に用事があって落ち着いてみていられないということも
ある。

そんなわたしに観ないなら図書館に返すからと夫が言っているのを
聞いて5才の次男がママは本当に見ないのかと、何度も何度も訊いて
きた。わたしは尋ねてみた。「怖いのは嫌。血、でたりするの?誰かが
やられたりする?」暴力的なところがあるらしい。次男も長男も、
躊躇して、あんまりママにはお勧めできないけどと言葉をにごしていた。
「第一話から第三話まではもう観たの?」訊くと長男は図書館で借りた
漫画で読んだと言い、夫は探したけど他の人が借りていたのか見つ
からなかったと、そして 図書館ってそういうものだよと言った。
わたしはそれをちょっと失望しながら聞いていたが結局、次男が一緒に
観ようか、観るんなら、第4話がいいよと言うので見る気になった。
それにきょうのお昼ご飯はめずらしく夫が豚足料理を用意してくれると
言ったので、気分的に楽だったこともある。

観てみると、緊張感あふれる映画で、とてもおもしろかった。
終わったあと、こども達は、レゴで宇宙船をつくったり、誰がどうして
こうなってと話題が尽きることがなかった。数日前、長男がはじめて
この映画を観た日から、壮大な雰囲気をもったテーマソングをしきりに
朗々と体を動かしながら歌っていた。きょうもそうだった。わたしは思った。
「こういうのいいな。心で感じて体が自然に表現している!!」
インターネットでピアノ譜を発見。あした弾いてみようっと。きっと
長男が大喜びする。