次男のため フランスで検便体験(1) | 音楽すること・生きること

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フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

次男のために あさって大きい病院に行く。
正月すぎ、トイレで4歳の次男のおしりを拭いた時わずかに赤いものが
混じっていたように見えた。2,3日続いた後、1月7日に便器の水が
たまる所が赤く染まり、肛門のところにも赤い血の塊が見えた。
またか!これで2回目だ。去年もこんなことがあった。

その時かかった近くの小児科医の紹介で去年もこの大きな病院に行った
ことがある。お尻の穴の、その時計の針の12時と6時の位置に切り傷が
ある。切り傷があるのはいいことだ。なぜなら体の内部の問題じゃないから、
と女医さんはわたしを安心させた。治療は痔の場合と同じように、座薬を
使うことになった。便が硬くなって切れたらまたやり直しだから、便を
やわらかくする、水に溶かして飲むタイプの薬を処方してもらった。

次男はなぜか毎日うんちに行こうとしない。まるで忘れているかの
ように声をかけてもいやいやトイレに行く。また これも忘れているか
のように水を自分から飲もうとしない。そのうえ、冬だったので学校
で暖房がすごくきいていた。半そでの服を着ていてもいいくらい
暑くても、汗をかきかき、セーターやカーディガンを脱ぐのを断固、拒否した。
次男は納得しないと人の言うことをききたくない、超頑固者なのだ。

おまけに、この冬わたしは、インフルエンザや風邪やら、高熱を出して
寝込むことが多かった。お野菜たっぷりのおそうざい、と言うよりは、
スパゲティや うどん、チャーハンなど簡単な物をささっと作って
また寝る、ということをしていたかもしれない。クリスマス用に買った大きな
缶入りのビスケットを次男が欲しがるので、いつもより気前よく与えていた。
きわめつけは次男の大好きなおもちだ。正月3が日、続けて おいしい!
と食べていたらこんなことになってしまった。