昨晩は去年に引き続き白寿ホールにて、愛しの飯島真理さんのライブでした(^^)。白寿ホールはホール設計そのものが楽器というか、ピアノの音の良さはそれまで僕が体験したことないものだったのです。去年はまずそれに驚愕したんですが、声が多少響きすぎてまわる問題点もありました。今年はそれがほぼ改善されていた印象で、今の真理さんの音楽には非常にフィットしたコンサートホールでしょう。
ニューアルバム『Echo』は最新型・飯島真理の境地ともいうべき、ストリングスがフィーチャーされた壮大なサウンドスケイプ、また余韻を重要視し削ぎ落とされた音像という、相反する要素の攻めぎあいが魅力。ロックミュージカルみたいなトータリティも感じます。近年の彼女の作品は名盤続きなのだけれど、そのどれとも違うまた新しい扉を開けているんだな。もう邦楽洋楽とかジャンルを飛び越えた作品。何度聴いてもこれは凄いよ、真理さん。
その新曲を引っ提げつつ、「セシールの雨傘」も聴けたし、ピアノ弾き語り「BROKEN COMPUTER」もゾクゾクしたな。オアシスのカバーはケイト・ブッシュのような崇高さに溢れていたし、ビートルズ「I WANT YOU」のカバーは意外だったんだけれど、ブルージーな真理さんって新感覚だった。♪She′s so heavy~のハイトーン! ああいうのをロックファンにもっと見せられたら、飯島真理のイメージって変わるんじゃなかろうか。開演前にビートルズ表紙のプレイヤーをお渡ししたら、「あ、ビートルズ!」と妙に反応されていた理由はこれだったんだろうなぁ。いやはや素敵なコンサートでした。
今回のコンサートではパンフレットが制作されたんですが、その中で長い長いライナーを書かせていただきました。開演前にお客さんが結構読んでいらっしゃっいましたが、いい時間潰しになったのでは? なにせ3000字以上ありますからね(^^;)。
しかし、お逢いするたびに思いますが、真理さん、本当に相変わらずお美しく…年齢とらないんだよなぁ。僕が追い越しちゃいました…。
真理さんの『Echo』ぜひとも聴いてみてくださいね。心からオススメできるアルバムですよ。
そういえば先日リリースされたEPOさんの久々の新譜も、ちょっと似た緊張感とスケール感がありました。ポップミュージックってやっぱり一生のテーマだなぁ。
真理さん、いろいろとお心遣いありがとうございますm(_ _)m。
ニューアルバム『Echo』は最新型・飯島真理の境地ともいうべき、ストリングスがフィーチャーされた壮大なサウンドスケイプ、また余韻を重要視し削ぎ落とされた音像という、相反する要素の攻めぎあいが魅力。ロックミュージカルみたいなトータリティも感じます。近年の彼女の作品は名盤続きなのだけれど、そのどれとも違うまた新しい扉を開けているんだな。もう邦楽洋楽とかジャンルを飛び越えた作品。何度聴いてもこれは凄いよ、真理さん。
その新曲を引っ提げつつ、「セシールの雨傘」も聴けたし、ピアノ弾き語り「BROKEN COMPUTER」もゾクゾクしたな。オアシスのカバーはケイト・ブッシュのような崇高さに溢れていたし、ビートルズ「I WANT YOU」のカバーは意外だったんだけれど、ブルージーな真理さんって新感覚だった。♪She′s so heavy~のハイトーン! ああいうのをロックファンにもっと見せられたら、飯島真理のイメージって変わるんじゃなかろうか。開演前にビートルズ表紙のプレイヤーをお渡ししたら、「あ、ビートルズ!」と妙に反応されていた理由はこれだったんだろうなぁ。いやはや素敵なコンサートでした。
今回のコンサートではパンフレットが制作されたんですが、その中で長い長いライナーを書かせていただきました。開演前にお客さんが結構読んでいらっしゃっいましたが、いい時間潰しになったのでは? なにせ3000字以上ありますからね(^^;)。
しかし、お逢いするたびに思いますが、真理さん、本当に相変わらずお美しく…年齢とらないんだよなぁ。僕が追い越しちゃいました…。
真理さんの『Echo』ぜひとも聴いてみてくださいね。心からオススメできるアルバムですよ。
そういえば先日リリースされたEPOさんの久々の新譜も、ちょっと似た緊張感とスケール感がありました。ポップミュージックってやっぱり一生のテーマだなぁ。
真理さん、いろいろとお心遣いありがとうございますm(_ _)m。
