翌朝仕事!何時まで飲んでいられる? ブログネタ:翌朝仕事!何時まで飲んでいられる? 参加中

いくらでも(笑)。
体質的にアルコールは駄目ですので、僕にとって徹夜飲みっていうのは単なる徹夜に過ぎないですから。昔だとバンドで打ち上げやって、明け方家に帰ってシャワー浴びて出勤...みたいなこともよくやりましたけれど、もう今はないですね。似たような状況でも車で寝たりします。そして職務質問で起こされたり(笑)。だいたい終電までに話せないことは、明け方まで時間をかけても話題に出ないですね。20分あれば大抵のことは深く話せる。今、なかなか熱く議論するっていう機会も少ないですしね。業界のひととあっても愚痴とか昔話が多い(笑)。昔は飲み会からノリで新しい企画が起きたりとか、建設的なことに進むこともたまにはあったものですが。みんなお金も時間もないからなぁ。

そんな僕がちょびっと熱い論戦していたあの頃に戻れるような瞬間がある。
北村和孝 rhythmagic 楽興のとき
TBSラジオで毎月最終日曜の深夜に放送されている(放送日程は多少動くこともあります)「文化系トークラジオ Life」。
http://www.tbsradio.jp/life/index.html
社会学者/ミュージシャンのチャーリーこと鈴木謙介さんの司会で、毎月様々なテーマでの深夜の討論会が行なわれています。それこそ現代思想から教育問題、インターネットにいたるまで、識者によるトークセッションが実に興味深いのです。

7月26日放送分のテーマはなんと「バンド」でした。現代のバンド事情やら音楽業界の流れなどで討論されたのですが、その模様が上記URLでポッドキャストで聴くことができます。しかも、放送後の外伝まで! Part4のセクションでは僕のメールが紹介されています。音楽専門誌代表としてメッセージお送りさせていただいたんですが、活字でも僕のメールが紹介されていたりもします。
ポッドキャストのほう、相当聴き応えある内容ですので興味のあるかたは是非。

ラジオファンとして「文化系トークラジオ Life」のような番組は貴重です。こういういろんなひとの意見が生で飛び交う番組こそラジオならではだと思うんです。ウェブでも似たようなことはできますが、ラジオでも紙媒体でもやはりその内容度、資料価値っていうのが違う。プロが作っているものだからね。プロとインディの差は縮まりましたが、プロとアマチュアの差は相変わらず歴然としています。

僕、大学生の討論番組的なものが好きで、かつてだとFM NACK5の「近藤等則MIDNIGHT SPECIAL DANCE BEAT ON FRIDAY NIGHT Toshinori Kondo with Canpus Festival」とか、「向井亜紀のキャンパスチャート」とか、あと「私たち的RADIO」とかね。
今だとTBSラジオ「アクセス」とかああいうの好きですね。下手な音楽番組より全然面白いし刺激になる。もっとこの手の番組はニーズがあるはず。NACK5でもやりませんか? オッティこと落合隼亮さんを呼び戻して平澤志帆ちゃんでコンビ組ませるとかさ、地元埼玉目線で討論番組とか面白いのできる自信あるんだけれどなぁ。あとはスポンサーか…。

のりピー、びっくりしたね。でも生きていてよかったよ。でも自殺するようなタマではないような気がしてきた(笑)。

明日は「WORLD HAPPINESS 2009」行ってきます!