犬のかわいいところを言おう! ブログネタ:犬のかわいいところを言おう! 参加中

やっぱり従順に甘えてくれるところだったり、打算的なところではなく懐いてくれるところだよね。そして責任感にも強い。盲導犬とか最高にリスペクトします。御霊や素振りで癒しを与えてくれる猫よりも、個人的にはもっと深い関係を築けそうな魅力を感じます。

岡村靖幸の4thシングル「Dog Days」。犬の日ってなんだ?って思ったら、猛暑の日のことを指すんだと知った中学時代。友&愛のレンタル落ちですがEP盤で持っています。

原色ジャケット系勢がひしめくEPIC SONY勢のなかで、その中枢にいる印象ながらも何処か違和感があった岡村ちゃん。当時このPVを観て何がびっくりしたって、EPICのアーティストなのにジーンズファッションで踊っている!ってことでした。…うまく説明できませんが、凄く違和感あったんです。歌詞の言葉選びとかも独特だったしね。

アコギ&シングルコイル系のギターカッティングがとにかくしびれました。この曲は岡村ちゃんと佐橋さんで弾いているんでしょうか? 当時の国内ロックシーンにはない音だったんです。今もないなぁ。岡村ちゃんの音ってことだけでいうと、デビューからシングル『聖書』までが僕にとってはジャストミート。

元気あなぁ? 来年の今頃はシャバに出て来れるんだよね。

岡村ちゃんはメッセージ性に寄り過ぎた。もっと思春期回帰のオマージュ路線の落ちつきどころでやっていたら苦悩することはなかったんだと思う。どのアルバムも好きだけれど、やっぱり『yellow』『DATE』辺りのバランスが良いんじゃないかな? 数曲は共同アレンジャーも入れてね。

斉藤和義さんみたいなバランスが撮れていつつも尖ったロックミュージシャンであればいいのだけれど、岡村ちゃんタイプのミュージシャンはマルチワーク的なところにこだわり過ぎるとドツボにハマる。先輩プリンスだってそうで結局バンドサウンドに回帰したわけだからね。

カップリングの「Shining~君が好きだよ」も好きでした。

♪君が好きだよ そうさ 誰にも負けたりしないさ 僕らならきっと世界征服もできる

この感覚がその何年も後のフリッパーズ・ギターに直結するんです、僕のなかでは

♪耳をいつも澄まして 17歳の僕がいた 花束をかきむしる 世界は僕のものなのに!

あぁ、この世界観が僕の青春であります。アラフォーの今も継続中。