
ポップミュージックの最新型というか最前線っていうのを考えたときに、昨年から僕の頭に焼き付いて離れない存在がトクマルシューゴくん石橋英子さん。ともに卓越したマルチプレイヤーであると同時にシンガーソングライターとして著名です。特に英子さんのワーカホリックっぷりは凄くて、PANIC SMILE、MONG HANG、石橋英子×アチコなどなど様々なバンドやセッション活動で大活躍中。が、僕は何よりソロアルバムが好き。

待ちに待った彼女の2ndソロアルバム『Drifting Devil』がリリースされました!。
http://www.eikoishibashi.com/
これがすんごい良いです。 どれくらい良いかっていうと、その想いのたけは現在配布されている英子さんのフライヤー、そして『Drifting Devil』の特設サイト Recomend にて僕が書いた長い長いライナーが掲載されているのでぜひお読み下さい。。
http://www.eikoishibashi.com/drifting_devil/
肉体派ポップミュージック最前線、ここにあり。 僕はこういう音楽がバカ売れするべきだと本当に思っています。トクマルくんも英子さんもいわゆる打ち込みは使わず、すべて手弾きしたものを録り重ねて加工しているんですよね。
Perfumeとかも大好きなんだけれど、今僕が気になるのは演奏技術に裏打ちされた作品でなおかつ先駆性のあるもの。今年は9dwなんかに多大な衝撃を受けましたが、英子さんのアルバムも本命盤です。彼女のサイトで音も聴けますのでぜひぜひご堪能あれ! 今出ているPlayerで囲みの記事を書いているほか、次号ではレコ発イヴェントのライヴレポなんかも書いていますのでそちらもよろしく。
今日はNATSUMEN/PANIC SMILE/EASTERN YOUTHを観にまたオーウェストだ!