ブログネタ:好きなお茶は? 参加中
カジヒデキの2ndアルバム『TEA』。当時日本では渋谷系ブームが混沌としてきて陰っていたと思うけれど、カーディガンズが契機となりスウェーディッシュ旋風が巻き起こったんですよね。カジ君の2ndも原田知世ちゃんやボニー・ピンク、ジェシカなどと同様、マルメのタンバリンスタジオでアナログ録音されたことで話題になりました。同じくタンバリン録音作もリリースしたセイント・エティエンヌのサラ嬢とのデュエットなどもあって愛らしい1枚です。ヒットした『ミニスカート』ほどは売れなかったけれどね。まさかのデトロイトメタルシティで何故か脚光を浴びてしまったカジ君ですが、来月「甘い恋人」「ラズベリー・キッス」も収めた(笑)ニューアルバムもリリースしますよ。楽しみですね!
ところでお茶の話。僕の場合、お茶に関しては冷たいものが好きということもあって完全にペットボトル派ですね。毎月結構かなりのお金をつかっていてもったいないとも思う。倹約するとしたらまずここだろうなっていうくらいにね。しかもちょっとマイナー(?)なものが好きなようで、ふと見渡すとあんまり飲んでいるひとがいないなぁっていうものにこだわっているようです。

まず大塚製薬の「天空烏龍茶」。昔の聞茶の感じに似ている香りも楽しめる烏龍茶です。上海に短期留学していた時代があるんだけれど、当時向こうで飲んでいたお茶を思い出すような味なんですよね。今年に入ってパッケージが変わって爽やかなピンクになりました。ただ大塚製薬の自動販売機以外で売っているのを観たことがない…。職場の近くに2つ販売機があるのを知っていて、そこでこまめに買っている感じです。烏龍茶はひと通りいろんなメーカーのを飲んできましたけれど、「天空烏龍茶」は唯一飽きないペットボトル烏龍茶ですね。

次も大塚製薬の「JAVA TEA」。うーん、単純に大塚製薬製品が好きなのかな。ポカリスエットも好きだしな。いわゆる紅茶系のペットボトルで加糖していないものって長年これしかなかったんです。最近ロハスブームでようやく午後の紅茶だったり、ほかでも無糖タイプのものが出てきましたけれどね。そういったものともJAVA TEAは違って、ちょっとも甘くない紅茶ですね。しかも濃い。発酵した茶葉の香りさえ嗅げそうなテイストがだいすきなんですよ。これもなかなか売っていなくてやはり大塚製薬の自動販売機かナチュラルローソンで買います。さらにマニアックなのはガラス瓶のJAVA TEAなんですが、不思議とペットボトルよりも美味い気がする。でも売っていない…。もっと人気があってもいい飲料製品だと思っているんですが。JAVA TEAも飲み飽きないですね。なくなると非常に困ります。

最後は地元製品でまとめたいと思います。埼玉県の名産品のひとつである狭山茶は日本3大銘茶の1つ。その狭山茶で作った緑茶のペットボトル飲料「さやま茶」を新井園本店が作っています。狭山茶って濃い味が特徴なんですけれど、この「さやま茶」に関してはやや抑えめに仕上げられているのでぐびぐび飲めます。ローカル製品ゆえ、埼玉~西東京でしか売っていないんじゃないかな? たまにスーパーやコンビニで見かけて買うんですけれど、酸味も抑えめなので飲みやすい口当たりで気に入っております。天空烏龍茶、JAVA TEAもそうだけれど、さやま茶もマイナー製品ゆえの哀しさか、あまり安売り、叩き売りっていうのを見たことがなくて。ほぼ定価で買い続ける毎日…。いっそ箱買いしちゃおうかなぁなんて思ったりすることもしばしばです。