ブログネタ:今年の夏 高速道路使った? 参加中E-NEXCO passかぁ。どのみち高速代値上げの魂胆は衰えそうにないしなぁ。こういうポイントサーヴィスをあてにするべきなのか。…そもそもETCつけていないんだけれどね。いちいち一般レーンで支払って領収書もらうのは面倒だし、それが渋滞のもとだと言われれば歯向かえないのだけれども、せこい話だけれど現金支払じゃないと移動費の観念が狂ってしまうんですよね。その意味ではいまだETCにする必要性っていうのが実感できていない。実際つけると便利さに気づくのかもしれないのだけれど。
高速はわりと乗るほうだと思います。下道はかえって時間も燃費も浪費するケースが多いし、わりと最近は高速も空いているしね。高速代けちってもあんまりもとがとれないことのほうが多い。2~3,000円で何時間か得するならば、時間を買ったと思う方がやはりいいんですよね。とはいえ、渋滞覚悟のケースもどうしてもあるので、そういう場合は前日の夜中から行ってしまう場合もありますね。そのほうが気が楽だから。飲酒しないのでそういう不安はないんですが、僕の場合は居眠運転で前科があるので…。いちばん使うのは湾岸線~横浜方向ですね。帰りは安い第三京浜に頼ることが多いのだけれど。

杉山清貴&オメガトライブ「ガラスの PALM TREE」作詩:康珍化 作曲:林哲司
ためらいを切り裂いて 空に伸びてくヘッドライト/あの時と同じだね/アクセルを踏み込めば 夜霧の彼方 道はわかれる/ふたつの愛をためすようにね/Never Say Goodbye,Never Again 青い海の底を 泳ぐように 車は走る/はじめからあなたを 泣かせるつもりで/呼び出したドラマティック・ナイト/思い出は一度だけ その胸に預けたね/白いサンゴの枝のよう 壊れやすい女だった/ガラスのパームツリー リアウインドに真冬の月あかりを集めて/Never Say Goodbye,Never Again もともあなたこのまま帰したら愛は流星/その日から僕には夜は来ないだろう/果てしないドラマティック・ナイト/Oh Girl あなたの心のさざ波が/Oh Girl 忘れた夕陽を連れてくる/Never Say Goodbye,Never Again 見つめ合う瞳に せつなさを取り返すまで/Never Say Goodbye,Never Again 月が銀の弓を引きしばる ドラマティック・ナイト
この御時世、80年代のこの頃のバブリーなバーチャルポップスとかわたせいくぞうのハートカクテルみたいな世界観がいちばん恥ずかしい。でも僕なんかからするとこの世界観が憧れのピークだったことも事実で、いまでも好きだし、結局フィクションはフィクションでいいんじゃないかって思うんですね。ま、A.O.R.もメッセージソングスがある一方は、一夜限りの性交渉ばっかり歌っていたりするわけだからさ。日本の流行歌なんて全然ソフトなほうだと思うよ。でもって、この辺の歌って究極のドライヴィンミュージック! その後フュージョン/クロスオーヴァー系に魅かれていくのもこの辺が僕にとっての基礎だったかもしれない。
日中は杉山清貴、カルロストシキ、新井正人の歴代オメガトライブ、山下達郎、大滝詠一、杉真理なんかが良いね。夜は角松敏生、ICEなんかが合う。最近はPerfumeの無機質な感じも首都高速だといいですね。ガソリン高騰が頭痛いですが(最近ちょっと落ちたと言え、行きつけのセルフでやっと170円切るくらい)、好きな音楽を聴いてドライヴはやっぱり快感だなぁ。
首都高速はある意味乗り放題で700円なのが素晴らしいんだ。この料金体制はなんとか維持していただきたい。
