ブログネタ:海とプール、どっちが好き? 参加中
Ameba×TBS アナCAN 連動ブログ
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生まれも育ちも現住も埼玉県な僕にとって海は憧れです。埼玉は「海なし県」だからね。なんとなく海って遠い日常のニュアンスがあります。自動車の免許をとってあちこちに車走らせるようになって、“車だと意外と容易に海に来れるんだなぁ”なんて思ったものでした。幼い頃はわりと千葉県の外房~館山辺りの海に連れて行ってもらったものでしたが、関東近郊の海で好きなのは南伊豆ですね。今は行くならば千葉方面よりも南伊豆だなぁ。泳ぐことはだいすきなので、だいたいブイまで泳いで帰ってくるようなのが好きでした。遠浅の海だとなかなか良い運動です。プールももちろん好きですよ。近年はすっかりティップネスのプールばかりですが(笑)、サマーランドとかやっぱり楽しいしね(また最近新装オープンしたんですよね)。ティップネスがあるから市民プールとかは今は行かないんですけれど。でもプールと海だったら、スペシャルな場所という意味ではやっぱり海だよね。海の家でかき氷ミルク食べたりとかさ、夏の風物詩って感じがします。冬に行ってもいいけれどね。

「134号ストーリー」 作詩:安藤芳彦 作曲:村田和人
窓を 開けて 国道を流せば/指を立てて 誰かが 手を振るよ/派手な 柄の Tシャツの下から/濡れたままの水着が透けている/あの日の 君の様に/長い髪を揺らし 笑いかける/この汐の匂い 遠い空の青さ/また会えたね 海のそばの この街で/夏の光と影 夢のひと欠片が/吹き寄せるよ 僕の心に/車 止めて 行く先を聞いても/その答えは とっくに決めている/陽炎 揺れる この道の向こうに/消えた夏が 二人を待っている/もう 一度 あんなふうに/何も怖れないで 波まかせ/この砂の白さ 深い瞳の色/時は過ぎて 仲間たちは 消えたけど/遠い風の歌が 今も聞こえるだろ/目を閉じれば 君の心に/この汐の匂い 遠い空の青さ/また会えたね 海のそばの この街で/夏の光と影 夢のひと欠片が/よみがえるよ 君の心に

横須賀~大磯を結ぶ国道が134号線。この道の行きすがらを舞台に新たな夏に向かっていこうとする二人を描いたこの曲が大好きです。素朴だけれど、“時は過ぎて 仲間たちは 消えたけど/遠い風の歌が 今も聞こえるだろ/目を閉じれば 君の心に”とかグッとくる。村田和人さんのEMI移籍第一弾アルバム『太陽の季節』に収録されているこの曲、車のエンジン音SEにギター・リフがまとわりついてスタートするんだけれど、開局当時のFM NACK5「SATURDAY ON THE WAY」のオープニングテーマ曲でもありました。DJは愛しの児島未散さん。世の中的には「ジプシー」のヒットで知られていますね。彼女がこの曲のイントロで「情報と愛のあふれる街・浦和から(当時NACK5は浦和にあったので)SATURDAY ON THE WAY with you!」というメッセージを入れて、毎週必ず1コーラスが流れていました。だからヘヴィなNACK5リスナーには想い出深い曲のはずです。未散さん、現在は渡米されているようですがお元気かな? 彼女は本当に美人でしたね。大学時代、実際にお逢いしたときの美しさといったら! 数日頭がボーってしてしまうくらいの美人でしたよ(^^;)。

サタオンのテーマ曲っていうんでも好きになった「 134号ストーリー」ですが、こういう開放感のある夏の歌を歌わせたら村田和人さんはやはり無敵ですね。山下達郎さんよりちょっと不良っぽい感じで、バンドっぽいイメージ。アルファ時代も名盤ばかりですが、僕はEMI時代に打ち込みなど音楽的トライアルを繰り返していた時期も好きです。『GO POP』『空を泳ぐ日』とかも素晴らしいと思う。その後ビクター時代の3部作でメジャー契約が切れて、僕もなんとなしに新譜を追いかける機会をなくしてしまったんですが、最近新譜がユニバーサルより再発されたんですよね。あれ聴きたいなぁ。最近車でよく聴いていて(今朝は『Boy's Life』を聴いていました)、村田和人熱が高まりつつあります。晴れた国道を彼の音楽をかけて車走らせたらそりゃ気持ちいいよね。