
もうじき今年の半分が終わる。上半期に聴き狂ったアルバムを考えると堂島孝平、鈴木慶一、ロジャー・マニング、the band apartとかいろいろあるけれど、聴いた回数という意味なら9dw『Self titled』かも。衝撃受けたね、これは。ヒップホップ感覚を取り入れたエレクトロ・フュージョン! これだ!っていう衝撃が走ったもの。
その9dwのライヴを観に渋谷オーウエストに行ってきました。ツインギター五人編成に同期を織り混ぜたバンドスタイルにより、アルバムの世界をほぼ再現。一部メドレーにしたノンストップ構成になっていて、照明はひたすら暗め。ただしバックスクリーン全体にCGが写し出され、音とともに様々なビジュアル・イメージが展開されるという。出音のバランスが悪かったのが残念でしたが、やっぱり面白いし刺激的なバンドだなぁ。また観たい。
アルバムでは「migrant」の最後どうやって弾いているのかが謎だったんだけれど、斎藤さんがタッピングしていた! ライヴ観てひとつ謎が解けたよ。
来週には僕が行なったインタビューの模様がPlayer Blogにアップされるはず。その際は読んでやってください。