
ジョーイ・ケープ(vo,g/ラグワゴン/ミー・ファースト&ギミ・ギミズ)の呼び掛けにより、地元仲間であるルーク・ティアニー(vo,g,b/シルヴァー・ジェット)、マルコ・ディサンティス(vo,b,g/シュガーカルト)、ティム・カーレン(vo,g,b/サマーキャンプ)、ミック・フラワー(ds/レンタルズ)といった敏腕ミュージシャンよって結成されたドリーム・バンド、ザ・プレイング・フェイヴァリッツ! 現在発売中のPlayer7月号にてライヴ・レポートを書いたりしているんですが、実はこの公演直前の楽屋にて僕は彼らにインタビューしています。完全に僕がやりたかったからという暴走で行なったものですが、ミック以外の4人にいろいろとお話を伺えたのは本当にラッキーだった。またサイドアウトレコーズのプロモーターさんがフレンドリーということもあり、こういうことをやらせてくれる空気があったというのもまたラッキーな点でした。が、そのプロモーターさんは退社されてしまった…う~ん。

THE PLAYING FAVORITES『I Remember When I Was Pretty』
VSO-0040 1,775円 Side Out Records /Village Again Association
何はともあれ、いろんな巡り合わせと情熱によって実現したインタビューというのは間違いないことです。だってノーギャラの仕事だもの(笑)。ザ・プレイング・フェイヴァリッツのことを知らないひともいるだろうけれど、音はMySpeceなどでもチェックできるわけだし、まずはインタビューを読んでみてよ。バンド名に偽りなし、本当にプレイするのが楽しくて仕方ない!っていうムードが音に出ているバンドです。インタビューでもその辺は確信しました。
http://ymmplayer.seesaa.net/article/100844681.html
よろしくね!