毎回大人心(子供心?)くすぐる企画が楽しい「大人の科学」。
http://otonanokagaku.net/
去年発売されたテルミン付録の号は大きな話題になりましたよね。そんな彼らが遂にやってくれました。7月発売の特別号はなんとシンセサイザーが付録でついてくるのです。
http://otonanokagaku.net/magazine/special2/

原始的なメカニズムのものではありますが、シンセサイザーの基本理論がたしかに学べるしちゃんと面白い音も出るようです。この制作秘話が面白いのでご覧ください。
http://otonanokagaku.net/feature/vol15/
LOGIC SYSTEM 松武秀樹さんとの打ち合わせを筆頭に、バジェットと闘いつつ落ち着きどころを探して行く様子に同業者として涙を隠しえません(笑)。いや、マジで面白い企画だと思います。シンセサイザーはとにかく「音を作る」のが基本です。弾くのは二の次でいいし、モノフォニック・シンセは単音しか鳴らなかったからこそ、いわゆるピアノ・レッスンを受けたことがない音楽家を次々に生み出したのです。現に松武秀樹さんも鍵盤演奏はできないからね。この付録シンセはちょっとした演奏もできますので、「シンセサイザーなんて難しそう!」なんて固定観念にかられている人は特に遊び感覚でいかがでしょうか?
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去年発売されたテルミン付録の号は大きな話題になりましたよね。そんな彼らが遂にやってくれました。7月発売の特別号はなんとシンセサイザーが付録でついてくるのです。
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原始的なメカニズムのものではありますが、シンセサイザーの基本理論がたしかに学べるしちゃんと面白い音も出るようです。この制作秘話が面白いのでご覧ください。
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LOGIC SYSTEM 松武秀樹さんとの打ち合わせを筆頭に、バジェットと闘いつつ落ち着きどころを探して行く様子に同業者として涙を隠しえません(笑)。いや、マジで面白い企画だと思います。シンセサイザーはとにかく「音を作る」のが基本です。弾くのは二の次でいいし、モノフォニック・シンセは単音しか鳴らなかったからこそ、いわゆるピアノ・レッスンを受けたことがない音楽家を次々に生み出したのです。現に松武秀樹さんも鍵盤演奏はできないからね。この付録シンセはちょっとした演奏もできますので、「シンセサイザーなんて難しそう!」なんて固定観念にかられている人は特に遊び感覚でいかがでしょうか?