ブログネタ:フラれた時の最後の台詞 参加中

ふざけてなんかないよ。ねるとん紅鯨団世代としては(もちろん僕は上海紅鯨団から観ていますよ! チャイヤチャチャイヤ…有頂天のレコードだって持っている!)、これはもう「あばよ!!」以外には思いつかない。なんかバカっぽくてでも笑えていいじゃないですか。もちろん、実生活では使えないよ(笑)? そんなフラれたときの最後の台詞なんて非実用的じゃん! 「あぁ、そうなんだ、うん、ごめんね、変なことで時間とらせて。あ、じゃ、また何かあったら、元気で」とかしどろもどろとかそんなもんだろう、現実は(笑)。やはり柳沢慎吾くらいの瞬発力で笑い飛ばしてこそ芸人だろう、じゃなくて、男だろう。恋人にはなれなくても友達にはなれそうじゃん(笑)。…ってそれじゃ駄目なんだけれど。

「あばよ!!」って言えばこんなアルバムが出ているのをご存知ですか?
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『柳沢慎吾セレクション あばよ!!』

…。

内容としては、数々の名曲の合間にスネークマンショウのようなショートコント、じゃなかった、ショート・ドラマが展開されるんです。収録曲はもう本当にスタンダード・ナンバーばかりですよ。
チェッカーズ「ジュリアに傷心」、薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃」、松山千春「時のいたずら」、エレファントカシマシ「今宵の月のように」、とんねるず「迷惑でしょうが…」、工藤静香
「慟哭」、木之内みどり「横浜いれぶん」、原田真二「シャドー・ボクサー」、H2O「僕等のダイアリー」、GO-BANG’S「Bye-Bye-Bye」、斉藤由貴「AXIA~かなしいことり~」、崎谷健次郎「もう一度夜を止めて」、T.C.R横浜銀蝿R.S.「哀愁(わかれ)のワインディングロード」、柳沢慎吾「ピエロ」、そして研ナオコ「あばよ」…何処まで本気で選曲しているのかがよくわからん。いや、ひとつひとつは名曲だと思うんだけれど…でもめちゃくちゃだよ、この流れは。GO-BANG’S「Bye-Bye-Bye」、斉藤由貴「AXIA~かなしいことり~」、崎谷健次郎「もう一度夜を止めて」の流れは素晴らしいけれどね。

別に買ったわけでも聴いたわけでもないんだけれど(笑)、J-WAVE GROOVE LINEでこのアルバムの特集をやっていたのをたまたま聴いて衝撃は受けました(笑)。でもって、極めつけっていうのがボーナストラック。な、なんと慎吾ちゃんによる“あばよ!!74連発!”(笑)。しかも74人分の女性の名前を言いつつ「あばよ!」と叫ぶんですよ…なんだよ、その74人っていう中途半端さは。と思ったら、これでギリギリ99トラックのようですね(^^;)。いやぁ、やってくれるなぁ。っていうか、誰だよ、このCDの企画立てた奴は(笑)。

ちなみに以下が74人分の女性の名前。
アイ、アイコ、アキ、アキコ、アケミ、アサコ、アサミ、アヤ、アユミ、イズミ、エツコ、エミ、カオリ、カズコ、カスミ、キョウコ、クミ、クミコ、ケイ、ケイコ、サオリ、サチコ、ジュンコ、セイコ、セツコ、タカコ、チエ、チエコ、、ヒサエ、ヒトミ、ヒロコ、ヒロミ、マイコ、マオ、マキ、マサコ、マミ、マユミ、マリ、マリコ、ミカ、ミキ、ミチコ、ミツエ、ミツコ、ミホ、ミワコ、メグミ、モモコ、ユウ、ユカ、ユカリ、ユキ、ユキコ、ユミ、ユミコ、ユリ、ヨウコ、リエ、リカ、レイコ、ワカコ。
どう、あなたの名前はありましたか? 慎吾ちゃんに「あばよ!!」と言われたい淑女のかたはぜひお買い求め下さい(^^;)。

それにしても今日のブログ、書くのめちぇくちゃ疲れた(T_T)。当分macbookのキーを叩きたくない…あばよ!!