ブログネタ:星座・血液型の相性は気にする? 参加中
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血液型と星座云々かぁ…個人的にはまったく信じていないなぁ。だいたい血液型なんて適当なイメージだと思うよ。僕なんてひとによって言われる血液型違うものね。「北村さんって絶対に●型でしょう?」とか全部の血液型言われたことがあるよ(^^;)。だいたい人類を4分割してどうするんだよ、っていう。星座にいたっても数が増えたところで同じようなもの。誕生日で運勢がきまってたまるかっていう。ただ占星術でも古代から伝わるようなやつだと、それなりに重みもあるとは思うんだけれど。占星術師ならいざしらず、素人のおまえにひとの人生判断されたくないよっていう(笑)。こんなこと書くと怒るひといるけれどさ。現に僕の人生、当てられたひといないもの。現に今もひとによっては絶頂期だって言う奴もいるし、「今年から北村さん駄目だから気をつけたほうがいいですよ」とか言うひともいる。いずれにしろ、今まで生きてきて良かったことなんてないんだから一緒なんだよ(笑)。

ただ、大して接していないひとと会話を合わすときにネタとしては便利なんだ、血液型とかって。天気の話とかと一緒です。そうやってお互いを探って行くところだってあるしね。業界のひとと話すにしたって、いきなりマニアックな音楽談義ってわけにはいきませんからね(笑)。社交辞令+αの便利な話題ツールって域を出ないな、僕にとっては。

ところで血と星っていう言葉ですぐに連想する曲がありましたのでご紹介します。「また斉藤由貴かよ!」って言われそうですが、彼女の自作詩ではいちばんっていうほど好きな曲が「Where~金色の夜」です。作曲はKARYOBINでもお馴染みの上田知華さん。ゴスペルチックにも感じられるなんとも壮大で美しいメロディがツボです。チェンバロのような音色をフィーチャーしたサウンドもまた新鮮でした。知華さん、最近はあまり名前見ないがするけれどどうされているのかな? 「Where~金色の夜」は『TO YOU』というミニアルバムに収められているんですが(スタレビにも同名のアルバムがありますけれど)、これがなんとも変な作品集なんです。タイトルがみんな「Who」とか「What」とか「How」とかそんなんばっか。斉藤由貴じゃなきゃありえないアルバムだね。またスタッフもよくぞ英断したものだ。素晴らしい。

斉藤由貴「Where~金色の夜」
斉藤由貴・作詞 上田知華・作曲

金色の夜/ふりしきるよ ひかり 満月/蜂蜜のような/恋が終わる 甘く/はりつめた視線を/そのまま 感じて/最後の場面を どうぞこわさないで/金色の夜/Where's my truth?/完成する この世界/この丘の この場所に/暗闇の夜/まよわせないで もう/初めから私は/嘘つき 偽善者/あなたを愛するつもりなどなかった/暗闇の夜/Where's my truth?/きりさかれて 血を流す/恋がただ したかった/金色の夜/ふりしきるよ ひかり...

非常にショッキングな歌詞でしたね。最初は自殺を歌っているのかと思った。それに近いところはあるのかもしれないけれど、ロマンティストの失恋、そしてその不条理さをテーマにしています。平凡たる恋の終焉とともに“きりさかれて 血を流す/恋が”できなかったがゆえの失望…十代の恋愛って似たようなところがありませんか? 初めての性体験みたいなオマージュって目線で読み上げるとまた違った意味に捕らえられるし、何処まで狙っていたのかわからないけれど深い魅力のある歌詞ではあります。“初めから私は/嘘つき 偽善者/あなたを愛するつもりなどなかった”とかって、よくそこまで書くなぁとも思いつつ、ティーンエイジの頃の自分って似たような考えをしていたような気がするんです。当時は占いとか手相とか夢中でしたけれどね。「My Birthday」とか女の子から借りて読んだりして(笑)。あの雑誌、今でもあるんだろうか? 

当時と今の違いってことで考えると、その当時は運勢云々で「やっぱ今はやめておくか」とか及び腰になったり、多少はアドヴァイスとして受け止めていたところがあったかもしれない(といっても、どっぷりつかっていたことはないけれどね)。でも今は周りが反対しようがなんだろうが、「今しかない!」ってチャンスを感じたら絶対行くものね。そして「ほら、占いとかってあてにならないでしょう?」って言ってやりたい。…って別にそういったものを批判する気はないんです。アドヴァイスというか、ひとつの判断材料として使うのは別に構わないと思うしね。ただ必要以上にそういったものに自分自身が左右される状況っていうのは避けたいっていう、ただそれだけです。ほんの些細なことだと思うんだけれど、その些細な差で失ってしまうチャンスっていうのも中にはあって、僕にとってはそれが絶対に避けられないんだっていう脅迫観念があるんでしょうね。そんな射手座のA型ですが、さてこの先に何が待ち受けているんでしょうか?