
by Stevie Wonder
永遠の名曲ですね。別にベック、ボガード&アピスでもレッチリでもなんでもいいけれど。この曲のカッティング・リフは深い。スティーヴィのあのクラヴィネット・プレイは神業だなぁ。

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そうそう、それで迷信なんだれど、超オリジナルな迷信でもよろしい? …迷信っていうか、えせマーフィの法則みたいな感じだけれど。それは僕にとっての後片付け。処分したものはいずれ必要になるが、保管しているものはいつまでも役に立たない。こんなことを考えたかたっていらっしゃいません? タンスの肥やしになってしまうものが多いひとはサバサバ捨てられるひとではないだろうし、僕も同タイプの人間であることは間違いありません。しかし、疑問にも思う。思い切ってものをバンバン捨てられてシンプルに生きられる、僕にとって憧れのひとたち。ただ彼らは「しまった! あのとき処分していなければ…」とか後悔することがないのか?と。
処分したものに限ってあとで必要な資料として甦ってきたりとか、もの凄いプレミアがついたりとか(^^;)、レコードや書籍類を数多く扱っているとあるんだよね。もっとも今はリイシューも進んでいるし、ウェブで検索すればすぐにヒットしたりとか、10数年前と比べれば良い境遇だとは思うけれどね。
ところで、クチコミ番付運営局のエリーに「オリジナル迷信じゃ駄目」って言われたときの対策のために、印象に残っている迷信を書いておこう。「朝の蜘蛛は千客万来、夜の蜘蛛は泥棒蜘蛛」ってやつ。僕は朝でも夜でも基本的に蜘蛛は殺さないです。そもそも益虫だしね。「蜘蛛の糸」なんて小説もありましたし。「夜爪を切ると親の死に目にあえない」っていうのもありますね。…がんがん、夜でも爪を斬りますが。