ブログネタ:友達の恋人の浮気現場を目撃!友達に教える? 参加中本文はここから
こういうシチュエーションだけに限らないけれど、
結局のところ、このケースだったら友人に「会って」はいない。
自分が黙っていれば、それが原因でどうこうってことにはならないなら、
僕はずっと黙っていますね。忘れちゃうかも。
よく秘密は墓場まで持っていくなんて言い方がありますが、
僕はできるだけ持っていくひとです。
不要なトラブルには巻き込まれたくないし、巻き込みたくないし、
当事者の問題は当事者がどんな問題にしろ片付けるべきだし。
ところが、ばったり会っちゃったりしたらこれは問題だなぁ。
ばったり会ったそいつが仲良い奴ならばともかく、
そいつの彼女とか、もしくはその娘の彼氏が親友だったりする場合、
ちょっと困るね。…でも黙っているかなぁ。
何かの拍子に自分の名前が出たとき、肩入れするみたいになっちゃうし
そうなるとろくなことにはならないんだけれど、
でも自分でことを大げさにするっていうのはしないと思うんだ。
これでもおせっかいな性格で、昔はいろんな失敗繰り返しました。
逆に自分のことで関係ない奴に口を挟まれて大げんかになったりとか、
いずれにしろいい経験はしていない。
自分の彼女がほかの男性といるのに出くわしてしまった、とかね。
そういう場合はもう避けられないとは思うんだけれど、
やっぱり自分に直接関係しない人間関係においては
完全に口をシャットアウトします。
仕事柄、守秘義務みたいなのってみんなありますよね?
あれと一緒というか、わりとビジネスライクに処理して忘れるのが
自分自身にとっても嫌な気持ちにならないですむ気がするんです。
でもまぁ、他人の秘密なんて知りたくないですね。
庇われたいと思わないから、庇いたくない。
庇われるシチュエーションに追い込まれたら仕方ないけれど、
そうじゃない限りは、ね。
これも結局、情けはひと(自分)のためならず、
ってのと同じことのような気がするなぁ。