
昨晩はラウドネスの渋谷クアトロ公演に行ってきました。
最新作『METALMAD』を引っさげてのライヴハウス・ツアーであり、
ドラマー樋口さんの体調不良などがあって実に1年以上降りのライヴ。
しかも、樋口さんは闘病生活中ということもあり、
ドラマーは菅沼孝三がトラを務めるというスペシャルな形。
(前向きに捕らえよう)
急なアクシデントということもあり、曲は少なめだったようですが
ライヴはもの凄いハイテンションで素晴らしかったです。
考え方をかえれば、LOUDNESS+デッド・チャップリン融合態ってことだものね。
二井原さんと手数王の共演もデドチャプ以来ってことかな!?
基本的にはここ数年のレパートリー中心で、
往年の名曲もちょびっと挟みつつというセット・リスト。
約1時間15分ほどのライヴでしたがヴォリューム感はあったんです。
高崎さんのギター・プレイはやはり凄い。ますます洗練されている!
特に高速グリッサンドのソロ・スタイルは衝撃的な完成度ですね。
手数王・菅沼さんのアプローチは樋口さんとは異なるものではありますが、
シャープなフィルインの美学が貫かれており観応えありました。
樋口さんの代わりってことを考えると難役なはずですが、
実に適任だと思いましたよ。
と、ライヴのほうをステージ下手のスピーカー前で観ていたんですが、
もの凄い大音量にクラクラしながら観ていました。
ライヴの本数はジャンル問わず相当観ている僕ではありますが、
あんな大音量のライヴは久々…いや、ひょっとしたら生まれて初かもしれない。
今もきーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんという
耳鳴りがまったく止まりません。
もう当分音楽なんて聴きたくない…無音で生活したい。
とりあえず眠りたい。そんな気分。
(とか書きつつ、横田佳織ちゃんの火曜日チャイムを聴いていますが)
LOUDNESS…ラウドの究極系、そのバンド名に疑いなしでした(@_@)。
明日、トクマルシューゴさんのレコーディング取材だというのに
こんな耳でどうしよう…。
先月号のPlayerのLOUDNESSインタビューは僕がやりました。
高崎さんと二井原さんに『Breaking The TABOO』に続き、
音作りは曲作りなどを直撃しております。
自分で書くのもなんですが、結構読み応えあると思うのでぜひぜひチェックしてください。
大きめの楽器店の書籍コーナーだとまだバックナンバーがあったりするからね。