
「OLYMPIC」と言われて真っ先に思い浮かべるのは、
実はオリンピックそのものでも、スーパーでもなくって、
大江千里の同名アルバムだったりします。
ラストの「gloria」が千里さんの少年時代の風景を歌っていて
とても想い出深い。この曲に限らず全曲好きなアルバムです。
ロック系の音楽を取材するのが多い僕にとって、
実はもっとも取材するチャンスに恵まれない
憧れのミュージシャンのひとりでもあります。
「Red Monkey Yellow Fish」までの大江千里なら
いくらでも語れるぜ。
ブログネタ:オリンピック、思い出のシーンは? 参加中本文はここから
それはともかく、実際思い浮かべるシーンとなるとふたつ。
ひとつは瀬古選手じゃなくて、誰だったかなぁ?
給水所付近でシューズが脱げちゃって転倒しちゃったランナー。
‥名前が出てこない。
それとやっぱりQちゃんだろうね。
彼女は奇蹟の女神が似合う。ほかにも金メダル獲ったランナーはいるのに、
真っ先に彼女を浮かべるひと多いでしょう?
彼女には稀代のスターダムがある。
賞ものから離れても輝き続けられるひとって気がする。
と、マラソンが思い浮かぶのは、昔陸上部員だった名残なのだろうか?
それほど夢中になっていたわけではないけれど、
変化というか展開が見たくて、マラソン中継ってついつい見入ってしまうよね。
そういや、大江千里には「長距離走者の孤独」という歌もありました。
レコーディングだと小室哲哉がシンセ・ソロを弾いているんだよね。