16日(水)はMaia Hirasawaの取材でした。
http://www.maiahirasawa.com/
彼女に取材するのは二度目。
進行している特集記事の取材にタイミングよく協力いただいたんですが、
ちょっと準備時間がとれなかったり、直前まで状況がわからなかったりしたこともあり、
インタビューはもちろん、撮影まで自分でやることに…。

夕方から渋谷HMVでHello Saferade、Sakert!で活動を展開中のAnitaとともに
インストア・イヴェントだったんだけれどそれも同行。
なんか最終的にスタッフみたいなことをやっていた…。
でもそれが楽しいんだよね。
レーベル・スタッフの彼らと接したり仕事するのはとても楽しいのです。

あ、Maiaの日本盤『though,I'm just me』、
僕がライナーを書いているのでよろしくね(^^)。

それはそうと、結構ライヴ写真とかは撮ったりしてきたんだけれど、
わりとライヴは誤摩化せるんだよ、少々ブレようが味になったりもするし。
(まぁ、ロック系ってそういうところがある)
しかし、人物写真は難しい…あとで撮り終わったのをチェックしたら、
わりとうまく行った気でいたものもピントがジャストでは合っていなかったり。
まぁ、なんとかはなるけれど悔しいなぁ。
…それでも400回くらいシャッター押しているという。
そのうち何処かでご覧になっていただけるでしょう。


17日(木)はしばあみの取材。彼女の取材も二度目。
http://www.amishiba.com/
『Star~キミイロの空』INCENSEからソロ名義になっての作品なんだけれど、
基本的なテイストは踏襲していて期待を裏切らない。
A.O.R.的なテイストが彼女には合うんだよね。
ここ数年、彼女にとっては激動の時期だったようなんだけれど
作品にはそうしたヘヴィさっていうのが映し出されていないのが彼女らしい。
普通はそういうのを出したくなるものじゃない?

お互い「2年振りですね」とか話していて、あっという間感に驚愕。
でも考えてみたら対バンしたり、渋谷駅でばったり逢ったりもあったしなぁ。
ただ時間は放っておくと蛇口から水がこぼれるがごとく流れてしまうっていう。
怖いものですね。