ブログネタ:もし、なれるとしたら誰になりたい? 参加中
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誰にもなりたくない(笑)。

だって僕は僕だからね...とか書く奴いるんだろうなぁ。
キザだねぇ。

僕はとてもそんな風には思えないけれど、でもなりたい誰かがいるわけでもないな。
かといって自分でありたいという強い意識もないし、
劣等感だらけだから。何もかも自分に納得していないし、
仕方なく生きているところもあるから。…こういうところがカッコ悪い。
もうちょいなんとかしないとなぁ。
自分でも誰でもなんでもいいから、何も考えずに時間気にせずに今はぐっすり眠りたい。
何処か湖畔に車でも停めてさ、カー・ラジオだけつけて。

はぁ。

…このパターン多いな。

ただ、誰になりたいっていう意識はないけれど、
誰かの人生に身を置いた場合、果たして自分の弱い意志で彼らと同じ道をたどれたか?
そこには興味がある。
逆境と闘い続けたひと…チャールズ・チャップリンでも誰でもいい、
生命がけで何かを成し遂げられるか? 男になれるか?
どうだろう? 寝返って中途半端に生きそうなつまらない男のような気もする。
だからこそ、誰かの身体を借りて自分の精神を叩き直したいのかもしれない。

誰かになることは現実的に無理ではあるけれど、
誰かのようになるために努めることはできる。
そうすることで自分を奮い立たせて、人生をよりよいものにできる可能性もある。
そういうことだよね、大切なことは。

…が、自分の現実をみると、う~ん。

あ、ひとつ最後に思いついた。
僕はいろんなひとに取材に行ってインタビューをしたりするわけですが、
自分にインタビューされる側に回ってみたい。
彼らが僕のインタビューをどういう風に受けて、どんな風に思っているのか?
今後のスキルアップのためにも役に立ちそうだなぁ。
「こいつマニアックなことばっかり聞きやがって!」とか思われているんだろうなぁ(^^;)。