昨晩はTHE PLAYING FAVORITESの取材でした。
えっ!? そんなバンド知らないよ、なーんて言うひとも、
彼らの経歴を読むと「えっ!?」と驚くかたもいらっしゃるはず。

メンバーは5人です。
Joey Cape (ジョーイ・ケープ) : Vocal & Guitar
[ LAGWAGON / ME FIRST AND THE GIMME GIMMES / BAD ASTRONAUT / AFTERBURNER ]
Luke Tierney (ルーク・ティアニー) : Vocal & Guitar
[ SILVER JET / THE PENFIFTEEN CLUB ]
Marko Desantis (マルコ・ディサンティス) : Vocal & Bass
[ SUGARCULT / BAD ASTRONAUT / THE LAPDANCERS / POPSICKO ]
Tim Cullen (ティム・カーレン) : Vocal & Guitar
[ SUMMERCAMP / POPSICKO ]
Mick Flower (ミック・フラワー) : Drums
[ THE RENTALS drummer / THE LAPDANCERS ]

僕はライヴ記事を作る際に、「西海岸のトラヴェリング・ウィルベリーズ」って
名付けようと思っているんですが、彼は素晴らしいドリーム・バンドなんです。
ドラムのミック以外は全員ヴォーカルもとるし曲も書くんですよ。
ライヴだとベースとギターが入れ替わったりとかね、凄く自由で柔軟性に富んでいる。

そんな彼らのデビュー・アルバムは国内ではサイドアウト・レコードより
4月2日にリリースされています。
その名も『THE PLAYING FAVORITES”I Remember When I Was Pretty』。
タイトルは青春回帰モードですけれど、実際今また青春って感じ。
ストレートで甘いメロディの洪水とラウドでクリアなギター・サウンド。
エルレガーデン辺りが好きなひとにはオススメですよ。

ミック以外の4人にインタビューしてきましたので、
そう遠くないうちにどこかでお読みいただけるかと思います。
また、僕のほうで熱いライヴ・レポートもしたためますのでその際はよろしく。
昨晩渋谷クラブクアトロで行なわれたライヴは、
ゲストでクリス・シフレット(FOO FIGHTERS/JACKSON UNITED)も登場して
それはそれは盛り上がったのでした。実際素晴らしいライヴだったんです!

大人のロック・バンドのあるべき姿を観せてくれた気がするなぁ。
青春ってまだ続いているのかもしれない。