昨日はPlayer5月号の発売日でした。
この中でムーンライダーズ 鈴木慶一さんのインタビューが掲載されています。
http://ymmplayer.seesaa.net/article/89675307.html
これ、皆様には読んでいただきたいなぁ。
いろんな慶一さんのヒストリー・インタビューっていうのはこれまであれど、
ギタリストの視点でアプローチしたのは珍しいと思うんです。
内容はライダーズ・マニアのかたにも満足していただけると思っています。
元々ムーンライダーズの大ファンなんですが、
直接取材させていただくのは初めてでした。
9年かかったなぁ…ようやくここまできたんだなぁっていう。
ロック・シーンの要人への取材…しかも憧れのひととなれば緊張するわけですが、
前評判通り、慶一さん、凄く優しくって素敵なひとでした。
そして凄く音楽を愛しているなぁという、それがひしひし感じられたのも嬉しかったのです。

慶一さんの最新ソロ『ヘイト船長とラヴ航海士』は最初聴いたときは
想像していたよりもカオスな内容でびっくりしたんですよね。
これが曽我部恵一さんプロデュース!?っていう。
もっとレイドバックしたものになると思っていたから。
極めて先駆的でオリジナリティのあるロック・ミュージカル的な一枚ですよね。
「スフィアン・スティーヴンスのアルバムに通じなって思いました」とお話ししたんですけれど、
そういった新世代SSWのテイストも重厚に漂っていて。
それでいてはちみつぱいなんかのテイストも加味されているという。
危ういバランスのようでいて、実は緻密に配列されているこの仕上がり、
2008年ならではの感覚だよね。
最初はあまりの濃い内容に捕らえ所がない気がするんだけれど
聴いているうちにどっぷりとハマってしまいました。
先日の原田知世ちゃんのライヴや、あがた森魚さんらとのイヴェントでは
「LOVE AND HATE」をいち早く披露されていたけれど、
この曲なんか短いけれど凄い美しいピアノの旋律だしね。
そして明日はいよいよ渋谷duoにて久々のソロ・ライヴ!
曽我部さんとどんなライヴやるんだろう? 楽しみです。
この中でムーンライダーズ 鈴木慶一さんのインタビューが掲載されています。
http://ymmplayer.seesaa.net/article/89675307.html
これ、皆様には読んでいただきたいなぁ。
いろんな慶一さんのヒストリー・インタビューっていうのはこれまであれど、
ギタリストの視点でアプローチしたのは珍しいと思うんです。
内容はライダーズ・マニアのかたにも満足していただけると思っています。
元々ムーンライダーズの大ファンなんですが、
直接取材させていただくのは初めてでした。
9年かかったなぁ…ようやくここまできたんだなぁっていう。
ロック・シーンの要人への取材…しかも憧れのひととなれば緊張するわけですが、
前評判通り、慶一さん、凄く優しくって素敵なひとでした。
そして凄く音楽を愛しているなぁという、それがひしひし感じられたのも嬉しかったのです。

慶一さんの最新ソロ『ヘイト船長とラヴ航海士』は最初聴いたときは
想像していたよりもカオスな内容でびっくりしたんですよね。
これが曽我部恵一さんプロデュース!?っていう。
もっとレイドバックしたものになると思っていたから。
極めて先駆的でオリジナリティのあるロック・ミュージカル的な一枚ですよね。
「スフィアン・スティーヴンスのアルバムに通じなって思いました」とお話ししたんですけれど、
そういった新世代SSWのテイストも重厚に漂っていて。
それでいてはちみつぱいなんかのテイストも加味されているという。
危ういバランスのようでいて、実は緻密に配列されているこの仕上がり、
2008年ならではの感覚だよね。
最初はあまりの濃い内容に捕らえ所がない気がするんだけれど
聴いているうちにどっぷりとハマってしまいました。
先日の原田知世ちゃんのライヴや、あがた森魚さんらとのイヴェントでは
「LOVE AND HATE」をいち早く披露されていたけれど、
この曲なんか短いけれど凄い美しいピアノの旋律だしね。
そして明日はいよいよ渋谷duoにて久々のソロ・ライヴ!
曽我部さんとどんなライヴやるんだろう? 楽しみです。