数ある日本の歴史漫画の中から我が家は小学館のものを、1年生の頃から一冊ずつ買い与えてます。


小学館を選んだのは、私が小学生の頃に読んでいた日本の歴史が小学館のもので、四コマ漫画に出てきそうな絵が私の好みでしたニコニコ

今はキラキラした絵柄のものもありますが、息子に買い与えたのは、もちろん小学館。


そんな日本の歴史、息子は小3の後半から熟読するようになりました。

1巻ずつ買ってるものだから、「次は~?」と急かされた事もしばしばでしたが、ようやく全巻が揃いました口笛


そんななかで最近、息子が特に熟読していたのが近代史編です。

明治~昭和、めっちゃ読んでます。

私は近代史編は全然興味を持てず、ほぼ読まなかったので、その姿がとても新鮮でして…びっくり


息子たちにとっての昭和の高度経済成長期というのは、私にとっての大正デモクラシーと同じ時代感なのかな??

高度経済成長期なんて私が生まれるちょっと前の話ですが、そんな古めかしい感覚で読んでるのかなと思うとなんだかむず痒いです笑い泣き

私が生まれてからの事柄も日本の歴史の漫画に載ってるのねと思うと、ものすごく不思議でもあります。


何が載ってるんだろ?

ベルリンの壁の崩壊とか?

今度読んでみたいと思います爆笑



ふと思いましたが、息子たちにとっての近代とは、明治は含まれてるのでしょうか??

まさか昭和からが近代という定義ではないよね??


自分が戦後30年+αで生まれてることに大人になってから気付いてものすごくビックリしたことあるけど、いやあ、いま思えばものすごく古い時代なんだなぁと思います笑