感度びんびん釣果隊 おこめ -3ページ目
今回はルアーのカラーについてダラダラと書いてみたいと思います。今回は正直長いです。






まず!!!



結論!



気にするな!




すみません。


これが僕の結論です。






たしかに釣れる色と釣れない色ってのはあります。


それは状況に応じてAの場所では全くダメだけどBの場所ではとんでもなく反応する

ってことがあるってことです。

要は状況次第ってことです。

だから好きな色、釣れそうだと思う色を使うのがいいと思う。


ただそれは周りがこの色って言うてるからとかこの色は万能だとかって言う他人の意見を全く無視して自分の直感に頼るのがいい。



魚ってのは本能で生きています。


だから自分の本能が感じた色を使うのが自分にしか釣れない色。

自分が好きだと思う色を信じるのも一つ



そう言うことです。




んで!!!
じゃあその中で僕なりの導き出された、
今の僕の色の感覚のお話

ここから先はおススメいたしませんし、恐らく全く面白くないです。
気になる人だけ読んでください。






まず、「色」を釣果の「差」へ変化させるためには理科のお勉強から始まります。



一番大切ことがコレ


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可視光線




「色」とは光の反射で生まれます。

つまりより細かな波長を反射する色が人の目には紫色に見え人の目の認識できない細かな波長を紫外線とよび、さらにX線、γ線とよびます。

逆に大きな波長の色を反射すると赤に見え、人の目の認識できない大きな波長を赤外線、マイクロ波、ラジオ波とよびます。







そもそもこの人が勝手に決めた、人の見える範囲の波長の色と言うものが魚に当てはまるのか


んなわけ無いです。


目の作りも眼球の作りも住む領域も違う生物です。


要は色を考えるにあたってそこから考えないといけないわけです。


何が言いたいかと言いますと「人」が決めた赤と言う色は「魚」にとって同じ赤には見えてはいないということです。


実際、魚は紫外線と言われる領域の波長をある程度、色として認識できると言われています。

それがケイムラと言われるカラーです。



んで、この「色」と人が呼ぶ波長の可視光線の範囲を「釣果」へつなげるために次なるステップです。


それは「色」がもたらす「目」への影響です。


まず、魚は餌や敵などの自分以外の生物を認知する時に目よりも側線と言う器官を使うと思っています。


側線とは魚の体にある振動を感知する器官です。


詳しく知りたい人はウィキってください。


例えば見えバスの真後ろにルアーを静かに極力波紋をたてずにゆっくり落とすとします。


これを気付かずにいる魚っていなくないですか?



多分、落ちてきた物を見るかそのまま逃げるかどちらかの行動を起こすと思われます。



それは側線で感知しているんです。

もし何も何も反応せず無視するやつはとんでもなくスレてると判断します。





で、



じゃあ目はどんな時に使ってるか




最終決定を下すのが目です。




だから水がクリアだと見切られることが増える


こんな事を言い出すとどんな色が良くてどんな色が悪いのかすら全くわからなくなります。





だから考え方を「魚」と言う生物を取っ払って考えてみます。




どう言うことか。

例えば黒い車が汚れるとその汚れは白っぽくみえます。
逆に白い車では汚れは黒っぽく見えるます。

同じ色の汚れなはずなのに




つまり、水の色に対してどういう色なのか




雨などの白濁りしてる水ではチャート系や白系は同化し見えづらい色
でも黒は逆に目立つ


夜やカバーの奥の暗い所では黒は同化してみえづらい。
でも白やチャートはよく目立つ



あとはルアーを目立たしたいか、同化させて見つけづらくしたいか


状況に応じて目立つのか馴染むのか


そこで考えると魚に対してたくさんある要素のうちの一つの「色」と言う要素に意味合いが生まれ

例えばこの池でははっきり見えた方が反応がいい
でも、あの池ではぼんやりした方が反応がいい


っていうパターンが見え、さらには季節、天気、時間などでもそう言った要素が変わるのがわかっていくとおもいます。

ただ、のめり込み過ぎるとアホな僕は訳が分からなくなってしまう。

正直ここに今回書いた事は自分の研究してみたごくごく一部で

餌との兼ね合い、水深による色の発色の違いとか色々研究してみたんですが

正直パニクります。


だから結論

気にするな!
ってことです笑

もしこれ以上の事が気になる方がおられるならまた
なんらかのSNSなり直接言うてください。

文字にすると長くなる。


ぼくが理解してる範囲でならお答えします。