顔のゆがみ

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19歳の子供を持つお母さんからお問い合わせ。

電話を受けた時点で美容系の話ではなく、何か姿勢(構造)が関係しているかもしれないと感じ

お話だけでも聞かせてくださいと来院頂きました。

 

鼻が特に気になるということでだったが、明らかに整形の範囲。

小さい頃の話を聞いたが事故等による外傷はなし。野球をしていたのでプレー中に何かあったかもしれないが、記憶に残るほどの怪我はなかった。

 

その後問診を続けていると鼻に目がいっていたが、顔全体を観察していると

 

「これって顎変形症かも?」とふと気づいた。

許可をもらってかみ合わせを見せて頂いたらほぼそうだろうなという結論。

お勧めの矯正歯科受診を勧めて、まず歯の専門医に診てもらい、その後鼻が気になるようであれば整形にかかるほうがいいと伝える。

 

僕の治療は目的を達成できないことが明らかなので断らせて頂いたが、本人が一度受けてみたいということで姿勢矯正を目的にさせて頂いた。

 

治療後お母さんから言われたこと。

「どこに行ってもよくならなかった。鼻を押して戻します!という整体もあった。先生みたいに顎の問題だから歯科を受診したほうがいい。病院はここがお勧めです。と言われたことが嬉しかった。」

 

「だってどれがいいのか、どこへ行けばいいのか分からなくて本当に困っていた」

 

電話出た時の感覚は正しかった。自分の領域でできること、できないこときちんと把握しておかないと駄目だなと改めて勉強しました。

 

 

 

 

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長時間座った時のしびれ

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本日で治療3回目の患者さん

初診療検査時にSLR擬陽性 梨状筋検査陽性 パトリックテスト陽性

2回目来院時にSLR陰性 梨状筋検査擬陽性 パトリックテスト陽性

3回目来院の今日 SLR陰性 梨状筋検査陰性 パトリックテスト陽性

 

股関節に病変があることが分かっていたけど、しびれの根本原因が特定できなかった

「少し待ってください」と治療前に待機して頂き、整形学検査法の本をパラパラ

 

フェルプステストを見つけて「これだ!」と思い検査。見事に陽性。

薄筋拘縮によって股関節外旋位が引き起こされ、それが股関節、仙腸関節付近のアライメントに影響しているんだな~という考えに至る。

そして梨状筋の収縮を起こし、坐骨神経に影響を及ぼしてしびれる。

 

同じ検査を毎回繰り返しているからこそ発見できる原因

今度は患者さんを待たせることないように検査法予習を定期的にしておかないとね。

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大阪での学会発表参加

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第1回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会に参加してきました。

この日は普段から交流がある理学療法士の嶋津先生が学会でDRTの一症例を発表するということで参加してきました。

発表内容に関して少しでも関わらせて頂けたことに感謝です。

 

2名の先生が興味を持って頂き、セッション終了後にお話をさせて頂けたのが嬉しかったです。

 

他の発表も10例ほど聞いて帰りましたが、真摯に取り組まれている現場の先生の声はやっぱり響きます。

そして今回出席して思ったのが、基準の明確性です。

 

僕も検査で整形学検査を使って評価を行い、自分の技術でどこまでの効果が出たのかを判定しますが、今回発表ではまるで共通言語のように様々な検査方法、評価方法が出てきました。

 

僕たちの世界ではほかの先生の評価方法が良く分からないことがあります。

でも学会レベルだと共通で認識している評価方法しか通じません。

これが僕たちの業界を狭くしている問題の一つなのかな~と改めて考えさせられる機会でした。

 

後ひとつはチームということです。

病院での事例がほとんどなので、医師、看護師、理学療法士、ソーシャルワーカー、介護支援専門員等様々な角度からのカンファレンスによって計画的に患者の要望に応える。

多角的な視点でみることができるので、発表を聞いているだけでなるほどな~と思ってしまいました。

こういうチームを組むってことも考えてみようと勉強させて頂きました。

 

でも一番は僕たちがしていることを共通言語で理解して頂けるように、事例を積み上げていくこと。これが今僕にできることみたいです。

病院関係の方に「何ができるんですか?どういったことができるのか知りたい」

これがすぐに説明できるようになれば世界がひろがりますよね!

そのための準備も色々しているので、早く形になればと思います。

 

嬉しいことに兵庫から来てくれた工藤先生と写真撮影!

 

そして

大阪

きたらこれでしょ!

 

2017/10/19 DRTセミナー

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久々のセミナー開催でした。

最近は僕のセミナーに来ていただいた方へのフォローアップセミナーや勉強会が中心でしたので、講師として開催するセミナーは少し緊張しました。

 

鹿児島でマッサージをメインにされている先生ですが、DRTを取り入れて治療系へシフトしたいという明確な目標をお持ちでした。

DRTの輪が広がるのは本当に嬉しいですね。

 

重点を入れてお伝えさせて頂いたのは

人は人を治せない 構造を診て機能を治す

治療前後の検査結果が全て

マインドセット

 

自分の中で患者さんに話すように説明していたのが発見でした!

 

先日運転時のしびれが気になり運転業の方が来院されました。

長距離運転が日常です。

 

病院のレントゲンでは異常がなく、様子をみましょうと言われましたが、少しでも何かできないかなと電話しましたとお話頂きました。

常にしびれているわけではなく、運転中や朝にしびれることが多い。

握力や腕の筋肉には問題はない。

頸椎ヘルニアの可能性はレントゲンで除外されているので、胸郭出口症候群の検査をしてみたら小胸筋が原因で血流の阻害が起きていることがわかりました。

 

原因が分かれば対応はすぐにできます。

まずDRTで全体的に右に傾いた姿勢を調整して、その後徹底的に姿勢の説明と座り方の練習をして頂きました!

 

しびれが出た原因は胸郭出口症候群の小胸筋が血流を阻害したことだろうと検査から予測できますが

 

じゃあなぜ小胸筋が血流を阻害しているの?

 

これが本当に対応するべき原因です。

答えは姿勢が悪いから!

 

この方は初回の治療後しびれは改善しました。

後は姿勢の改善が必要なので週1回を後4回、1ヶ月で最高の姿勢を目指したいと思います。

 

日頃の姿勢が、日常習慣の悪さが病気を引き起こします。

運動・栄養・睡眠のバランスを気を付けて、最高の姿勢と健康状態を保ってくださいね!

 

 

10/12の釣果

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今年は小鯵が多いですね~ 30以上釣れたけど15匹選別して持ち帰りました

1匹だけ良いのが釣れたので1日寝かせてから刺身で食べよう!

バリ(アイゴ)もきちんと処理したので刺身で頂く予定です。

他の魚もしばらく寝かせて何にするか考え中!

 

カワハギはその日じゃないと食べられない肝と刺身で頂きました!

 

ダイエットの真実

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「テレビで見たんですけど~」

「簡単に痩せる方法ありますか?」

「この方法試しても痩せなくて~」

 

こういう仕事しているとダイエットに関して色々質問されますが

いつもこう言ってます

「ダイエットは等価交換、頑張った分だけ成果が出る」

「ダイエットは運動と食事が基本です。それが原理原則なので~ダイエットとか

~するだけでダイエットというのはすべて嘘です。テレビでも画面の隅っこに適切な運動と食事をしていますと書いていますよ!」

「健康のために痩せたい、体型を変えたいというのであれば、自己管理を習慣化して維持し続けなければいけませんよ。リバウンドするようなダイエットなら健康面考えるとしないほうがいいですね!」

 

と答えますね。

そんな僕が実践する方法は

【最強の食べ方】マクロ管理法完全解説

 

こちらの方法です。原理原則に沿ったシンプルで素晴らしい方法です。

僕自身はこの方法以外必要ないと思っていますので、ダイエットに興味ある方は是非実践してみてください。

あらゆることに関してそうですが

何を学ぶのか、知るのかが大事なのではなく

誰から何を学ぶのか、知ることが大事です。

 

全ては実践者に聞きましょう!

後運動は筋トレがお勧めです。運動で運を動かしましょう!

 

感謝すること

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開業する前に読んだ様々な成功に関する本

カーネギー、ナポレオンヒルプログラム、松下幸之助等々

共通するのは感謝の心が大事ということが書いていた。

 

当時は本を読んだだけで分かった気になって、本当の意味を理解せずに

感謝していた。

その時の感謝は自分に都合がいいことが起こった時だけ

嫌なことがあると周りのせいにしていた

 

今は東京で業界最高峰の師匠や仲間たちと話すことでその意味が分かってきた。

感謝とは常に習慣的にするものであり、良いことも悪いことにも感謝するべきである。

良いこと悪いことの基準は自分の感情でしかない。

 

道を歩いていて石につまづく

ある人は「ついてないな」と思う

ある人は「なんでここに石なんだよ!」と思う

ある人は「こけなくて良かった!」と思う

ある人は「ほかの人にも危険だからどけておこう」と思う

 

起こった結果に対して自分の感情で判断するのが良いこと、悪いこと

自分に都合が良いこと悪いことだ

 

こういう時に感謝をする

良いことだろうが悪いことだろうが感謝することで、冷静に自分の感情を受け入れることができる。

 

そしてこう思う

それが良いことだとまた起こるように精進しようと

それが悪いことだと感謝することで自分の感情を受け入れ

もし怒っているなら「そんな気分じゃ人生楽しくない!これでこの気持ち終わり」と平静に戻る

もし悲しくても、寂しくても一緒かな

そしたらその3倍後で良いことが起こる

 

業界の最高峰で圧倒的な結果を出す師匠が教えてくれた言葉

実践者が教えてくれた言葉が今になって開業当初に読んだ本の意味を教えてくれた。

 

なぜ感謝するのか、なぜ悪いことに感謝することでいいことが起こるのか?

こればっかりは体験しないとわからない。

分からない人はこの記事を読んでも分からないと思う。

 

けど僕みたいに急に理解できることがある。

なので感謝を習慣にしましょう。

3ヶ月続ければ一生続けられます。

 

 

 

 

一流のプロになるには

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三流は手段に一貫性がない

二流は手段に一貫性がある

一流は手段に柔軟性があり、目的に一貫性がある

 

尊敬する方が教えてくれた言葉です。

どの業界でも通じるものがありますね!

 

今までの自分に置き換えると

三流の時はあるはずもない人を治せる治療方法を探して次々と治療方法を勉強していた。

 

二流の時は人は人を治すことはできないと確信し、治す手助けができる治療方法を勉強した。

 

一流の時は患者さまの健康を目的に、構造と機能を診る治療方法を確率した。

 

一流になったと思ったのは今まで勉強してきた治療方法を見直し、余分なものをすべてやめた時です。

三流と二流の経験なしに一流にはなれません。

一流の先生とお話すると同じような経験を共有できます。

一流の治療家として勉強を続け、さらに一段階上の超一流を目指します!

 

超一流の治療家とは何か?

僕がそのスタート地点に立てたらブログで書きたいと思います。