只今、園児募集中
心の鬼を追い出したぞ!!
2月3日 節分
子供たちは『鬼がきたらこわいな』とは言いながらも『やっつけるぞー』と
【豆まき会】
それぞれ作った鬼のお面や豆入れを持ってホールに集合。
赤鬼と青鬼に変装した、みずき先生とあすみ先生の劇は、
戻ってきた鬼は、すっかり騙され仲間が増えたと祝い酒(笑)
眠りについた時に、みんなで豆の準備。豆を手にすれば、もう鬼は怖くない❗
年長組は、毎年の経験から察知したのか、
年少・年中組は『お・や・ぶ・ん?』とは思いながらも
鬼を追い払らうことができた子供たちは、ヒーローのように自信満々です。
一月のお誕生会
今日は、一月生まれのあ誕生会!
お誕生日のお友だちは、♪お家の人がみに来てくれる日♪と
朝からとっても楽しみにしていました。
沢山のお友達やお家の人がみている中のインタビューは、
一人ひとり頑張って答えることができ、
そのお顔は、ひとつお兄さんお姉さんになったよ❕という自信が伝わってきました。



恒例の誕生児と先生が演ずる劇は"うさぎさんのおたんじょうびかい"
子供たちは、うさぎ役で、
ねずみ・たぬき・にわとり役になった先生達が、
それぞれ考えたプレゼントを持ってきて
お誕生会が始まるという内容でした。
先生が劇を盛り上げようと役になりきっての自由表現が
面白い!!と大笑いの子供たちでしたが、
それにも増して誕生児のうさぎさんが可愛らしく、
そんな姿を優しく見守る保護者の方も家に帰ってきたら、
たくさん誉めてあげたい 抱きしめてあげたい。
そんな気持ちになったのでは、ないでしょうか…
また担任の先生からの心のこもった一人ひとりへのメッセージを聞きながら、
祝う側と祝われる側が
共に成長を感じることができる1年に1度のこの時を
これからも大切にしていきたいと思いました。
~回想 おゆうぎ会二週間前11/18(金)~
~回想 おゆうぎ会二週間前11/18(金)~
【おゆうぎ会に向けて】
おゆうぎ会まで、あとあと二週間となりました。
歌、合奏、劇などのメロディーが、各クラスから聞こえ、
お遊戯会に向けて、目標をもちながら日々練習をしています。]
【合 奏】~叩く楽しさ、弾く楽しさ、そしてみんなと合わせる喜びを感じること~
合奏は、それぞれ楽器のリズム打ちやメロディーのできないところを繰返し練習しています。
どれみ組(年少児)の子供達は今まで耳にしたことのある親しみやすい曲に合わせて
たたいてみる・弾いてみる楽しさを感じているようです。
メロディ・ハーモニー組(年中・年長児)は、
みんなで合わせてみるという段階に入ってきました。
楽しみながらの中にも真剣な眼差しで
しっかり覚えようとする気持ちが伝わってきます。
【劇】~物語のどんな役でもこなせるほど大好きな子どもたちの表現活動~
劇の練習をのぞいてみると、どれみ組・メロディー組は、CDに合わせて、
先生のお手本を見なくても、踊れるようになったり、

同じ言葉の繰返しを覚えて、劇の中で言ってみたり…
また自分の立ち位置を確認しながら、進めているところです。
【オペレッタ】~役の心情までも捉えた子どもたちの表現力の深さ~
年長組は、オペレッタで、自分達で歌い、台詞を言ったりするので練習をしながら、
その役の心情まで考えたり、話し合ったりしながら、作り上げているところです。
どのクラスも自由遊びの時間など練習を離れても
子ども達なりに役になりきって遊ぶ姿も見られ、
楽しい遊びになっているようです。
【まとめ】~みんなで一緒が楽しくて、保育者に褒められたり、
友だちに認められたり自己肯定感~
学年によって表現力の違いはあるものの、
子ども達の頑張りは、すばらしく、クラスで1つにまとまって今後作り上げていく過程の中で、
出来なかった所が出来たときの嬉しさ、
保育者に誉めてもらえたり、
ともだちに認められた喜び、
みんなと一緒って楽しい❗という気持ちが、
お遊戯会当日、ステージの上で遊びの1つとして繰り広げられるよう
ひき続き取り組んでいきます。




























