フラッシュを弄り始めて数ヶ月。まぁ、やっとこ自分なりに模索して、公開されてるソースを改造したり、一から組み上げてみたりできるようにはなりました。完全なオリジナル品を作る・・・のは、まだ難しいですけど、いずれできるようになりたいです。
ただ実際、できたからどうだと言う考えもあります。私はできないけどAjaxとか使えば似たようなことはできるわけで。SEO云々とか言う話を言えば、後者の方が優れている。・・・んだと認識してます。
・ストーリー性やゲーム性のあるもの
・基本的に更新が無い一発屋的な広告
・スクリプトで組むには面倒な、ちょっとしたブログパーツ
そんなのがフラッシュの使い道なのかなぁ。初心者的な発想です。はひ。プロの思考には到達できてません。
さて。フラッシュを使う際に困る事。
フラッシュorAjax?的な発想と類似してますが
トゥイーンorAS?っつうのがあります。
要するに、期待する動きが実現できればどちらでも良いわけなんですがね。
A地点からB地点へ●が移動するアニメーションを作るとして。
<トゥイーン>
フレーム1に●を描く→●を選択してF8押してシンボル化。名前は任意→フレーム12にキーフレームを挿入→間のフレームを右クリックしてトゥイーン作成。
プロパティインスペクタでX軸やY軸調整したり、加減速つけるならイージングの設定。消すならアルファ値を弄る。
<AS>
レイヤー一つ足して、レイヤーを選択し、スクリプトペイン開く→コード入力。
● を F8押してシンボル化。プロパティインスペクタで、インスタンス名「maru_mc」 とでもしておき。
(1)単純に右300pxの地点へ移動する。
//*************************************************
this.onEnterFrame = function(){ //{}内を繰り返せ。
if ( 300 < this._x){ //●のX軸が300より小さい時だぜ。
this._x += 10 ; //●のX軸に10足して合計しろ。
}else{ //そうじゃなきゃ
delete onEnterFrame; //繰り返し命令を削除しろ。
}
}
//*************************************************
(2)右300pxの地点へ移動。近づくにつれて減速する。
//*************************************************
this.onEnterFrame = function(){ //{}内を繰り返せ。
dx = (300-this._x)/10; //変数dxは、目的地300から●のX軸の値を引いて10で割った数値だ。
this._x += dx; //↑で書いた変数dxを●のX軸に足して合計値を出せ。
} //(繰り返すうちにdx=0になるので、言わなくても繰り返しは終わりだ)
//*************************************************
こんなでも動くかな?ぅん。動いたね。
ぅー、これしきの事を書くのすら手間取るぜぃ。。。。いやまぁ、どっちがいいのかなぁって話がしたいだけなんだけどね。どっちも結果は・・・まぁほぼ同じ結果が得られるわけですよ。
この条件下だと、トゥィーン使う方が楽。シンボル名とかもデフォルトで良ければ、一切キーボードに触れない。
逆にASだと、●を描く時と動作確認する時くらいかな?マウスを使うのは。
単純な動作なら、トゥィーンが強い。
ただ、これを後日編集しようとすると、面倒なのはトゥィーンの方か。フレームを削除したり追加したり、●じゃなくて■にしてとか言われたら、一からやり直し。ASだとシンボル入れ替えて終わりか。目的地の座標なんぞも書き直すだけ。
動作を複雑化した場合。これは一概には言えない。
●を5個にして交差するような動きにするとかなら、トゥイーンが楽だが、動きをランダムにしてとか、●同士が当たったら跳ね返るような動きにしてとか。そうなると、ASでしかやりようがなくなる。
交差点を車が通るアニメーションを作ったとして、通る車の車種やら、交差点に進入するタイミングやら、信号によって止まったり動いたりとか。シナリオどおりに動かすならトゥィーンだが、ランダムならASになるだろう。
ただ、そう言うアニメーションの使い道を考えると、ランダムにしてぼ~っと眺める人はいないだろう。教習的な意味合いでシナリオ通りに動かしたいので、トゥィーンでの製作。と言うのが実際になりそうな気がする。
まぁ「製作意図によって決まる」と言うのが結論なんだろうけどね。
ASorJSも、似たり寄ったりなんだろうか。それはまたお勉強してからだぬー。
ただ実際、できたからどうだと言う考えもあります。私はできないけどAjaxとか使えば似たようなことはできるわけで。SEO云々とか言う話を言えば、後者の方が優れている。・・・んだと認識してます。
・ストーリー性やゲーム性のあるもの
・基本的に更新が無い一発屋的な広告
・スクリプトで組むには面倒な、ちょっとしたブログパーツ
そんなのがフラッシュの使い道なのかなぁ。初心者的な発想です。はひ。プロの思考には到達できてません。
さて。フラッシュを使う際に困る事。
フラッシュorAjax?的な発想と類似してますが
トゥイーンorAS?っつうのがあります。
要するに、期待する動きが実現できればどちらでも良いわけなんですがね。
A地点からB地点へ●が移動するアニメーションを作るとして。
<トゥイーン>
フレーム1に●を描く→●を選択してF8押してシンボル化。名前は任意→フレーム12にキーフレームを挿入→間のフレームを右クリックしてトゥイーン作成。
プロパティインスペクタでX軸やY軸調整したり、加減速つけるならイージングの設定。消すならアルファ値を弄る。
<AS>
レイヤー一つ足して、レイヤーを選択し、スクリプトペイン開く→コード入力。
● を F8押してシンボル化。プロパティインスペクタで、インスタンス名「maru_mc」 とでもしておき。
(1)単純に右300pxの地点へ移動する。
//*************************************************
this.onEnterFrame = function(){ //{}内を繰り返せ。
if ( 300 < this._x){ //●のX軸が300より小さい時だぜ。
this._x += 10 ; //●のX軸に10足して合計しろ。
}else{ //そうじゃなきゃ
delete onEnterFrame; //繰り返し命令を削除しろ。
}
}
//*************************************************
(2)右300pxの地点へ移動。近づくにつれて減速する。
//*************************************************
this.onEnterFrame = function(){ //{}内を繰り返せ。
dx = (300-this._x)/10; //変数dxは、目的地300から●のX軸の値を引いて10で割った数値だ。
this._x += dx; //↑で書いた変数dxを●のX軸に足して合計値を出せ。
} //(繰り返すうちにdx=0になるので、言わなくても繰り返しは終わりだ)
//*************************************************
こんなでも動くかな?ぅん。動いたね。
ぅー、これしきの事を書くのすら手間取るぜぃ。。。。いやまぁ、どっちがいいのかなぁって話がしたいだけなんだけどね。どっちも結果は・・・まぁほぼ同じ結果が得られるわけですよ。
この条件下だと、トゥィーン使う方が楽。シンボル名とかもデフォルトで良ければ、一切キーボードに触れない。
逆にASだと、●を描く時と動作確認する時くらいかな?マウスを使うのは。
単純な動作なら、トゥィーンが強い。
ただ、これを後日編集しようとすると、面倒なのはトゥィーンの方か。フレームを削除したり追加したり、●じゃなくて■にしてとか言われたら、一からやり直し。ASだとシンボル入れ替えて終わりか。目的地の座標なんぞも書き直すだけ。
動作を複雑化した場合。これは一概には言えない。
●を5個にして交差するような動きにするとかなら、トゥイーンが楽だが、動きをランダムにしてとか、●同士が当たったら跳ね返るような動きにしてとか。そうなると、ASでしかやりようがなくなる。
交差点を車が通るアニメーションを作ったとして、通る車の車種やら、交差点に進入するタイミングやら、信号によって止まったり動いたりとか。シナリオどおりに動かすならトゥィーンだが、ランダムならASになるだろう。
ただ、そう言うアニメーションの使い道を考えると、ランダムにしてぼ~っと眺める人はいないだろう。教習的な意味合いでシナリオ通りに動かしたいので、トゥィーンでの製作。と言うのが実際になりそうな気がする。
まぁ「製作意図によって決まる」と言うのが結論なんだろうけどね。
ASorJSも、似たり寄ったりなんだろうか。それはまたお勉強してからだぬー。