有り居り侍りいまそかり

●『13階段』(高野和明)

 

 13階段 (講談社文庫)

 

 コメント;元刑務官と前科者の

      新犯人捜しのミステリーサスペンス

      慰謝料という名のはした金では

      心は戻らない

      体への傷害罪は適用されても

      壊れてしまった心は放っておかれる

      法律は正しいか?平等なのか?

      (金のある人、頭のいいひと、

      地位の高い人)

      犯した罪に見合うよう

      正しく裁かれているのか?      

      社会の重要なテーマを扱っています

      当時は冤罪が多かったみたいですね

      それで罪もない人が

      何年も刑務所とか

      死刑になるとか

      理不尽な世の中だ

      

 

      

 

●『慟哭』(貫井俊郎)

 

 慟哭 (創元推理文庫)

 

 コメント;宗教とは元手がかからない  

      何も売らないのに  

      自動的に金が集まる

      金を払う相手は物質的のものは

      求めていないからね

      初めて知りましたよ

      宗教という名の職業

      宗教法人は何でもありで

      金儲けのありとあらゆる手段が

      法律で許されている実態

      話は現警察偏と新興宗教編が

      交互に進んでいく

      まさかの結末に落胆しました

 

 

 

●『重力ピエロ』(伊坂幸太郎)

 

 重力ピエロ(新潮文庫)

 

 コメント;放火、落書き、遺伝子

      偉人やおしゃれなカタカナ用語

      が比喩として

      多く散りばめられていて

      重いテーマながらも

      決して暗く沈むことなく

      家族の絆、父親の偉大さ

      軽快に読み進めれました

      

 

 

●『同志少女よ、敵を撃て』(逢坂冬馬)

 

 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)

 

 コメント;第二次世界大戦独ソ戦が舞台

      戦争は何も生み出さないし

      人も心も死んでいくだけ

      難しい専門用語や

      幾何学的数字が

      困難さを極める

      ちょうど伝説のスナイパー

      白い死神シモ・ヘイヘに

      興味を持っていた時なので

      こちらのタイトルに惹かれ

      読んでみました

      家族や故郷を失われた少女が

      いかに狙撃手としての

      過酷な道を進んだか

      優秀な仲間が死んでいく中

      最後まで主人公が

      残っていたことに

      救われました

      

      

 

●『夜の道標』(芦沢央)

 

 夜の道標 (中公文庫 あ 102-1)

 

 コメント;被害者と指名手配犯を

      それぞれの関係者4人の

      視点で語られる

      当時の旧優生保護法

      というものが事件の発端

      知らなかった

      そんな法律があったなんて

      今では存在すら

      なかったものとされています

      波留の唯一の友人・桜介が

      変わらずにいてくれて

      よかったよ

 

 

 

●『N』(道尾秀介)

 

 N (集英社文庫)

 

 コメント;六つの短編物語

      共通点はシルバーウィーク、

      天使の梯子、海、白い五弁花

      一つ一つの物語が共通点以外

      自己完結しているので

      どの順番で読んでも

      話の内容が変わることはない

      ただ登場人物や動物が

      ほかの短編にも出てきてるので

      予備知識程度の印象にはなる

      あの飯沼君が13年後には

      海外で終末医療看護師として

      活躍されていたことに感動

      それぞれの話何度読んでもいい!

      

 

 

●『ベロニカは死ぬことにした』

  (パウロ・コエーリョ)

 

 ベロニカは死ぬことにした (角川文庫)

 

 コメント;若く美しく知的

      ただ老いていくだけの人生に

      希望を見いだせない

      きっかけは

      母国である「スロバニアは

      どこにあるのか?」という

      無神経な記事に許せず

      その雑誌社に遺書代わりに

      文句を書き残し

      睡眠薬を多量に飲んで

      自殺を図ったが

      目覚めたら精神病棟

      そこには狂気や鬱病を患った

      様々な患者と対面しながら

      自身の心と向き合う

      私は共感覚えなかったです

      

 

 

●『アーモンド』(ソン・ウォンピョン)

 

 アーモンド (祥伝社文庫 そ 4-1)

 

 コメント;タイトルの「アーモンド」

      なるほど脳の偏桃体か

      初の韓国小説です

      韓ドラは現代・時代物

      共に毎日ハマって観ています

      他人の感情は勿論、

      自身の感情もない

      主人公ユンジェと

      物心もつかないうちに親とはぐれ

      不良少年となったゴニ

      二人の成長物語

      現代を生きる私たちは

      自分に関係なければ

      感じても行動せず、

      共感しても簡単に忘れる

      感情が分からないがゆえに

      本物の共感とは何かを

      ユンジェはゴニと

      向き合うことで

      気づいていく

      第一部からエピローグにかけて

      表紙のユンジェが真っ黒だった

      紙は徐々に薄くなり

      白くなったことが

      なんか嬉しい

      

 

 

●『白鳥とコウモリ』(東野圭吾)

 

白鳥とコウモリ

 

 コメント;切ないです

      自白したら犯人として

      それで終わり 

      あとは検察や弁護士は   

      裁判に勝つことだけに

      意味を持たせる

      家族しか分からない

      自白の違和感

      少しの矛盾から疑問を持ち

      被害者・容疑者それぞれの

      家族がお互いの立場から

      真実を探った先の

      事実を見つけだす

      冤罪で捕まり、

      拘置所で自殺した

      その家族を取り巻く

      優しい犯人たち

      そもそも当時の警察もそうだが

      誤認逮捕とか

      自白したら犯人だとか、

      あまりにも杜撰じゃないか

     

      ちょうど今映画やってるんだね

      観に行こうかな?

      

      東野圭吾さんの作品は

      どれも読みやすくて

      本の中に引き込まれます

      心に残る作品ばかりです

      

      本当に素晴らしい作品の

      数々を生み出してくださり

      感謝と共に

      ご冥福をお祈り申し上げます

      

 

 

●『手紙』(東野圭吾)

 

手紙 (文春文庫 ひ 13-6)

 

 コメント;こちらも言い表せない

      苦渋の思いが胸を打ちます

      兄の犯した罪により 

      弟は生涯レッテルを貼られて

      生きていく

      周囲の偏見や蔑み、怖れ、

      関わりたくないという

      ごく自然な感情は、

      相手を思いやることより

      自分を守ることが当たり前

      社会や世間、全てが忘れても

      レッテルは剝がせない

      兄もまた無知がゆえに

      更生する過程で

      手紙だけが唯一の救い

      そして被害者家族の思いも

      苦しみから救われるのは

      生涯ないということ

      トリックもミステリーもない

      リアルな現実作品

      弟の生き方は夢や希望を

      諦めながらも

      堅実に前に進み

      ずっと見守り支えてくれた

      由美子にもありがとうだね

      平野社長の差別とはの

      説明には納得しました

      兄が出所したその後の話

      読んでみたかったですね

 

 

 

以上、10冊読了

 

こんなに本読んでるのに

 

自分の

 

稚拙な表現と

 

語彙力のなさには

 

我ながら情けない

 

小説家って

 

本当に

 

読者を惹きつける

 

優れた才能の

 

持ち主なんですね

 

構想は勿論

 

言葉の選び方や表現力

 

序盤で伏線を引いて

 

終盤で回収する

 

緻密な計算と想像力

 

素晴らしいです

 

 

 

 

 

 

      

 

 

 

 

 

 

 

シルバーウィーク初日

 

 

小田原行ってきました。電車

 

 

 

↑駅構内に大きい小田原提灯

 

 

↑駅前に二宮金次郎像

 

 

一日曇天で過ごしやすい 雲

 

 

と思いきや

 

 

本降りの雨が降り

 

 

傘を差しながらの 雨

 

 

散策となってしまった。

 

 

まずはミナカ小田原にて

 

 

 

↑ミナカ小田原3Fに二宮金次郎御夫婦像

 

 

お目当ての

 

 

鯵の唐揚げ頂きます。うお座

 

 

味のバリエーションが豊富で

 

 

1番人気がシンプルな塩

 

 

そして2番人気のあおさ

 

 

3番人気が柚子胡椒

 

 

カレー味や

 

 

ペペロンチーノ味もあって

 

 

迷いますね。

 

 

 

 

海のそばだから

 

 

あおさにしました。

 

 

 

美味しいです!ニヤリ

 

 

小さいからもう一枚

 

 

買えばよかったな。

 

 

次

 

 

栗の季節で限定品が 栗

 

 

でてます。

 

 

パリパリ焼きモンブラン

 

 

 

 

 

 

外側はパリパリのシューに

 

 

中はしっとした生地

 

 

そして栗が丸ごと入ってて

 

 

満足な食べ応えで美味。照れ

 

 

↑ミナカ小田原展望台より

 

 

↑足湯があります

 

 

↑小田原城が待ってるぞ!

 

 

雨が

 

 

ちょっと小振りになったので

 

 

小田原城へ行きましょう。

 

 

 

 

↑エサが豊富らしい

 

 

城の中までは

 

 

入りませんでしたが

 

 

間近で見れただけでも

 

 

良しです。ニコニコ

 

 

↑続々と人々が吸い込まれていく

 

 

↑絵馬がきれいにたくさん並んでます

 

 

↑こちらにも二宮金次郎像

 

 

↑黄金の二宮金次郎像

 

 

↑えっ誰?お父様?

 

 

次は

 

 

御幸の浜へ。

 

↑海は動画の方が臨場感溢れます

 写真だと私の腕じゃイマイチ...

 

 

普段の波模様は

 

 

分かりませんが

 

 

荒々しい波が

 

 

打ち寄せてます。波

 

 

波はそんなに

 

 

高くないけど

 

 

音が迫力です。

 

 

穏やかで

 

 

静かな波もいいですが

 

 

自然の偉大さを

 

 

体全体で感じますね。

 

 

波の音が心地良いので

 

 

本当はここで

 

 

ボーっと海を

 

 

眺めていたかったが、

 

 

雨も結構降ってるので

 

 

退散。ダッシュ

 

 

かまぼこ通りで

 

 

 

ちょい食べして

 

 

↑店内で頂きました

 上がコーンで、下がタコ

 

 

次のお目当ては

 

 

ういろうです。

 

 

「水曜どうでしょう」で

 

 

小田原城として撮影された

 

 

ういろうのお店

 

 

 

お薬の外郎も

 

 

売ってました。

 

 

 

 

劇団にいた頃

 

 

外郎売りの口上を

 

 

必死に覚えたおかげで

 

 

今もそらで言えます。

 

 

外郎売りに出てきた

 

 

青物町もちゃんと

 

 

町の通り名として

 

 

存在するんですね。

 

 

なるほど

 

 

相州小田原一色町も

 

 

この辺に存在するのかぁ~。

 

 

『八方(はっぽう)が八つ棟(やつむね)

 

 

 面(おもて)が三つ棟(みつむね)

 

 

 玉堂造り(ぎょくどうづくり)

 

 

 破風(はふ)には菊に

 

 

 桐の御紋(ごもん)を

 

 

 御赦免(ごしゃめん)あって

 

 

 系図正しき薬で御座る』

 

 

外郎売り口上にて

 

 

偽看板が方々に出ているが

 

 

本家正当な薬を売っているのは

 

 

この立派な店構えをした

 

 

ここだけだよ 上差し

 

 

って言ってます。

 

 

ういろう屋さんの店構え

 

 

ちゃんとした写真

 

 

撮ればよかったな~...

 

 

雨降ってたし、

 

 

傘さしてたしね。

 

 

薬は買わなかったけど

 

 

ういろうは好きなので

 

 

限定品の栗ういろうと

 

 

 

 

↑小豆ういろうの中に切り込まれた栗

 夜空に星が散りばめられた美しさ

 

 

栗蒸し購入。

 

 

 

↑小豆羊羹かと思ったけど

 ちゃんとういろうで、中は丸ごと栗

 

 

ランチ食べたかったけど

 

 

どこも行列で断念。

 

 

ランチタイムも終わったし

 

 

やっぱし休日は混むね。

 

 

最後にもう一度

 

 

鯵食べたいな...

 

 

で、丸っと鰺フライ

 

 

↑頭から尻尾まで余すことなく

 

 

頂きます。

 

 

サクサクで

 

 

身はフワフワやわらか

 

 

熱々が美味しい。

 

 

しあわせだぁ~!照れ

 

 

いつもなら

 

 

ケチケチして

 

 

同じものは

 

 

食べない買わないって

 

 

思ってるが

 

 

最近金銭感覚 札束

 

 

おかしくなってきたな。

 

 

一つ500円、1000円が 

 

 

当たり前になってきてる

 

 

そう、物価高の影響で

 

 

収入は増えないが

 

 

支出は増えている現状。

 

 

以前なら一つ300円でも

 

 

高いと思っていたものが

 

 

安く感じ、

 

 

500円が標準と

 

 

なりつつある。

 

 

しかもランチなんて

 

 

1,000円でも高いと

 

 

思っていたのに、

 

 

今では2,000円超えてるし...

 

 

交通運賃も値上がってさ

 

 

バス代が

 

 

庶民の味方じゃなくなってます。

 

 

まあ、バス運転手さんの

 

 

人員不足も原因なんだけどね

 

 

いつまで円安続くの?

(1ドル100~120円台の頃に比べ

今は150円台続いてます

つまり円の価値が低い状態)

 

 

だから海外の人たちが

 

 

日本に旅行や

 

 

移住してきてるんだよ。

 

 

海外の方たちにとっては

 

 

日本は安全で

 

 

住みやすいだろうね。

 

 

隣の部屋には

 

 

どこの国の人か知らないが

 

 

ベランダから聞こえる声は

 

 

異国の言葉が飛び交ってます。

 

 

近所には黒人が増えてきて

 

 

少し怖い思いがありますね。

 

 

話は逸れましたが

 

 

そういうわけで

 

 

小田原散策

 

 

天気が良ければ

 

 

もっと楽しめたかな キョロキョロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終日だよ

 

 

さぁー、

 

 

帰りましょう。

 

 

宮島口(始発)から

 

 

 

↑約1時間15分程の行程

 

 

 

 

↑車体かっこいいです

 

 

 

 

 

 

路電で

 

 

広島駅(終点)へ

 

 

 

 

 

のんびり満喫かと

 

 

思いきや、

 

 

意外と利用客多かったです。

 

 

都心の通勤ラッシュ位

 

 

乗車率高いですね。

 

 

では、

 

 

広島駅で

 

 

お土産厳選します。

 

 

ランチしたかったけど

 

 

どこも混んでるし

 

 

高いな~値段...

 

 

本当は

 

 

広島駅から

 

 

広島空港への

 

 

直通リムジンバス

 

 

利用すれば

 

 

楽なんだけど

 

 

時間あるからと

 

 

JR線で白市駅まで

 

 

行きます。

 

 

この白市駅から

 

 

広島空港までの

 

 

連絡バスが出ています。

 

 

私が到着した時間

 

 

丁度バスが出たばかりで

 

 

その後2時間来ません。

 

 

なんてこったい!

 

 

2時間も

 

 

この小さな駅で

 

 

どう過ごす?

 

 

 

そういえば電車から

 

 

スーパーが見えたので

 

 

そこまで行ってみましょう。

 

 

 

↑地元のスーパーって、

 なんかいいよね

 

 

飲食できるスペースが

 

 

あったので、

 

 

こちらで、

 

 

ちょいモグタイム。

 

↑レモンクリームパイ

 

 

↑せとこまち(八朔)、美味しい!

 中に八朔のペーストが入ってる焼き菓子

 

 

↑チーズクリーム入り

 

 

↑エスプレッソクリーム入り

 ほろ苦くておいしい!

 

 

↑牡蠣の味が凝縮されて濃厚

 蛸煎餅の牡蠣バージョン

 

 

一息ついたら

 

 

駅へ戻り

 

 

バスに乗って

 

 

広島空港へ。

 

 

さて、

 

 

チェックインもでき

 

 

これで安心です。

 

 

はぁ~、ここも

 

 

修学旅行生で

 

 

賑わっていますよ。

 

 

飛行機で修学旅行って

 

 

リッチな学校なんですね。

 

 

私の時は

 

 

新幹線とかバスでした。

 

 

はい、

 

 

今回の旅行は

 

 

天候にも恵まれ

(1日目、夕立に合ったけど...)

 

 

トラブルもなく

 

 

時間的にも

 

 

心にも

 

 

余裕をもって

 

 

楽しく過ごせました。

 

 

無事に帰ってこれたことに

 

 

感謝です。

 

↑夕日って、どこで見てもキレイ

 そして切なくなる

 

 

いつも

 

 

旅行する前は

 

 

不安がいっぱいで

 

 

電車時間とか

 

 

飛行機に間に合うだろうか

 

 

とか、

 

 

色々心配しちゃって、

 

 

終わった後は

 

 

クリアできたという

 

 

達成感で溢れてます。

 

 

余韻に浸りたいが

 

 

翌日から

 

 

連勤のため

 

 

写真整理や

 

 

ブログ作成も

 

 

なかなか取り組めず

 

 

気づけば

 

 

思い出が

 

 

薄れてしまってます。

 

 

ブログアップした後に

 

 

色々思い出すんですよね。

 

 

なので、

 

 

記録したい情報が

 

 

不足しています。

 

 

さぁー、

 

 

次はどこへ行こうかな?

照れ音符

 

 

 

 

 

今回の旅行の

 

 

目的地、

 

 

日本三景の一つ

 

 

宮島へ行ってきました。

 

 

 

 

 

フェリーで

 

 

5分で到着。

 

 

 

 

 

↑私が訪れたのは5月15日...

 日にちがまだ変わってませんね

 

 

駅の屋根には

 

 

ツバメがたくさん

 

 

飛び回っていて

 

 

巣からは

 

 

かわいい雛たちが

 

 

顔を覗かせてます。

 

 

 

↑親鳥が来ると一斉に

 口を大きく開いて

 ピーピー鳴いています。

 

 

↑親、エサ持ってないの...

 

 

そして

 

 

鹿もいました。

 

↑お尻がかわいい... 

 動きが同じ...双子?

 

 

↑細身ですね

 

 

奈良の鹿とは

 

 

大きさがちょっと違う?

 

 

宮島の鹿は

 

 

小柄でスリムです。

 

 

鹿にエサを与えては

 

 

いけないので

 

 

ちゃんと管理

 

 

されてるんですね。

 

 

とても大人しくて

 

 

人に群がったりしません。

 

 

自然の草を食べて

 

 

健康的です。

 

 

↑商店街、開店前の静けさ

 

 

 

 

↑厳島神社入口

 

 

 

↑瀬戸内海に浮かぶ大鳥居

 

 

 

 

 

 

厳島神社も

 

 

海の上に建ってますね。

 

 

とても神秘的です。

 

 

6時間周期で

 

 

潮の満ち引きがあり

 

 

今は満ちています。

 

 

後で知ったんだけど

 

 

厳島神社は

 

 

拝観料を支払いますが

 

 

当日に限り

 

 

拝観券を持ってれば

 

 

再入館できるんですって。

 

 

知っていれば

 

 

潮が満ちている時と

 

 

引いてる時の

 

 

2度楽しめるんですよね。

 

 

私は知らなかったが為に

 

 

周辺のみを散策。

 

 

マップを見ると

 

 

登山ができる山があるぞ!

 

 

弥山という535mの

 

 

深い原始林に

 

 

包まれた山です。

 

 

ほとんどの人は

 

 

ロープウェイで行きますが、

 

 

私は自然を

 

 

満喫したいので

 

 

紅葉谷コースを

 

 

登ります。

 

 

 

 

 

 

誰も歩いてなくて

 

 

思わず熊の存在を

 

 

恐れてしまったが、

 

 

下山してきた

 

 

女性の外国人の姿に

 

 

ホッと一安心。

 

 

道中、鹿もいたので

 

 

鹿が安心して過ごしてる

 

 

 

ということは

 

 

熊はいないと判断。

 

↑登りますよ~

 

 

 

 

↑どんどん登っていきます

 

 

↑ようやく半分越しました。

 

 

 

 

大小の奇岩怪石、

 

 

 

 

 

数多くの史跡に

 

 

出会えます。

 

 

 

頂上付近で、

 

 

ロープウェイとの

 

 

合流地点から

 

 

一気に観光客が

 

 

わんさか増えました。

 

 

 

↑左:読書、右:掃き掃除、

 真ん中:筋トレ(気合入ってるぞ)

 

 

霊火堂には

 

 

 

 

 

およそ1200年

 

 

途絶えることなく

 

 

燃え続ける

 

 

消えずの火が

 

 

あります。

 

 

 

この火で沸かした

 

 

水を飲むと

 

 

万病に効くそうです。

 

 

 

 

 

紙コップが用意されており

 

 

杓子で掬って

 

 

飲んでみました。

 

 

色は薄い黄色がかっていて

 

 

これは鉄が溶けだした色、

 

 

まずいかなと

 

 

恐る恐る飲んでみたら

 

 

温かくて

 

 

まろやかで

 

 

嫌な匂いもなく

 

 

味もなかった。

 

 

あっ、

 

 

外人さん、

 

 

杓子も使わず

 

 

大胆に紙コップ

 

 

突っ込んで

 

 

飲んでるし!

 

 

絶対手ぇー入ったよね?

 

 

そういうの

 

 

やめてほしいなっ!

 

 

マナーというか、

 

 

こういう場所での

 

 

礼儀をわきまえてほしい。

 

 

それ見たら

 

 

今私が飲んだ水も

 

 

汚れてるんじゃないかと

 

 

気になったけど、

 

 

飲んでしまったものは

 

 

しょうがない。

 

 

お腹壊さないことを

 

 

祈ります。

 

 

 

※えっ?

 今ニュースで知ったのですが、

 5月20日に霊火堂全焼したの?

 私が訪れたのは5月15日だから

 その5日後にお堂は全焼したの?

 なんか悲しい...
 

000506522_640

 

 

↑日経新聞より

 

 

展望台で休憩したら

 

 

下山します。

 

 

 

↑頂上なのに、大きな岩がゴロゴロあります

 どうやってできたんだろう?

 

 

 

 

登山の時は

 

 

一人で心細かったが

 

 

下山は安心です。

 

 

人もいますし、

 

 

余裕も出てきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて

 

 

厳島神社賑わっています。

 

 

おー!!

 

 

干潮です。

 

 

 

大鳥居まで

 

 

歩けるじゃありませんか。

 

 

予定より早く

 

 

潮が引いたようで

 

 

みんな大鳥居まで行って

 

 

記念撮影大会です。

 

 

 

↑さっきまで海の上だったのに

 不思議な感覚です

 

 

 

 

 

 

小豆島の

 

 

エンジェルロード

 

 

思い出しますね。

 

 

しばし海を堪能したら

 

 

 

モグモグタイムです。

 

 

まず、揚げもみじ饅頭

 

 

 

初めて食べましたが

 

 

これは美味しいです!

 

 

何個でも食べれそう!

 

 

次はやっぱり牡蠣。

 

 

生牡蠣が食べたかったけど、

 

 

時期的に生はなかった。

 

 

焼きガキをレモンで食べます。

 

 

 

小振りだけど美味しい!

 

 

そして定番の

 

 

もみじ饅頭です。

 

 

 

昔に比べて

 

 

小さくなったな。

 

 

1口サイズだよ。

 

 

宮島名残惜しいが

 

 

ここで終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広島へは

 

 

ライブツアーで

 

 

訪れたこともあり

 

 

20年以上前なので

 

 

懐かしさを込めて

 

 

再訪。

 

 

 

 

 

↑お土産屋さんコーナーで

 かわいいを発見

 

 

↑さすが広島

 もみじ饅頭の自販機があります。

 

 

↑ゴミ箱もおしゃれです。

 

 

あの頃は

 

 

高速バス移動が

 

 

当り前で、

 

 

平気で8時間とか

 

 

乗車してたなぁ~。

 

 

知らないおじさんの

 

 

隣とか、

 

 

硬い座席に

 

 

何時間も鎮座して

 

 

今思うと、

 

 

私、頑張ってたなー。

 

 

さて

 

 

広島駅に到着。

 

 

 

 

 

 

 

すっかり様変わり

 

 

再整備・リニューアルして

 

 

まだあっちこっち

 

 

工事中。

 

 

懐かしさの欠片も

 

 

なかったです。

 

 

これからもっと

 

 

近代的大都市部に

 

 

なるでしょう。

 

 

一日目は

 

 

まず、

 

 

現代美術館のある

 

 

比治山公園散策。

 

↑おっ!なんだこれは?

 

 

↑正面から見て

 なんだろう?イス?

 

 

↑面白いもの発見!

 八咫烏様?

 

 

結構な坂道登り

 

 

工事中だらけで

 

 

遠回りルートにて、

 

 

展望台着くまでに

 

 

疲れてしまったよ。

 

 

 

 

 

ここも

 

 

園内改修工事中で

 

 

入れない場所が

 

 

あったりで

 

 

残念でした。

 

 

次に

 

 

広島城へ。

 

 

 

 

 

↑水面に映ってキレイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんてこったい

 

 

入館できないとは!

 

 

令和8年3月22日で

 

 

広島城閉城ですって!

 

 

老朽化により

 

 

68年の歴史に

 

 

幕を閉じました。

 

 

博物館として担ってきた

 

 

広島城天守の役目は

 

 

次世代の

 

 

広島城三の丸歴史館に

 

 

引き継がれるそうです。

 

 

令和8年度末を開館予定。

 

 

折角来たのに

 

 

これまた残念です。

 

 

気を取り直して

 

 

次は

 

 

原爆ドームへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お~

 

 

一気に観光地。

 

 

修学旅行生は勿論、

 

 

ツアー団体客、

 

 

そして海外の観光客が

 

 

写真撮影で溢れてます。

 

 

私も修学旅行で

 

 

来たときは

 

 

ここまで人多くは

 

 

なかったけどな。

 

 

そもそも外国人は

 

 

いなかったよ。

 

 

なんでここまで

 

 

日本は観光地化したの?

 

 

まあ、海外からしたら

 

 

物価安いもんね。

 

 

日本人にとっては

 

 

物価が上がる一方で

 

 

国内・外ともに

 

 

旅行は大きな

 

 

出費です。

 

 

なので私の旅行は

 

 

なるべく出費を

 

 

抑えるため

 

 

本当に欲しい物、

 

 

食べたいものだけを

 

 

厳選して

 

 

買うよう心がけてます。

 

 

ただし

 

 

お土産は

 

 

バラまきじゃなく

 

 

グルメな同僚たちに

(舌の肥えた方達なので)

 

 

美味しいもの、

 

 

喜ばれるものを

 

 

ちゃんと考えて

 

 

購入します。

(本当は買わなくても

 いいんだけどね...)

 

 

ではここから

 

 

広島電鉄(路電)

 

 

に乗って宮島口へ。

 

 

 

 

 

路面電車は

 

 

一律240円で

 

 

お得です。

 

 

1日目の観光は

 

 

ここまで。

 

 

明日はフェリーに乗って

 

 

宮島へ上陸します。

 

 

宿泊場所

 

 

大竹駅へ。

 

 

 

チェックインしようとしたら

 

 

宿泊税が必要と言われ

 

 

1日に200円

 

 

2泊なので400円ですって!

 

 

北海道で導入されたことは

 

 

知っていたが

 

 

全国的に、しかも

 

 

宿泊施設ごとに

 

 

税の加算額が

 

 

異なるそうで、

 

 

如何にも

 

 

納得できない税ですね。

 

 

事前に宿泊代に

 

 

含めてくれればいいのに

 

 

現地で別途払えって

 

 

気分害しますわ。

 

 

スタッフの応対にも

 

 

よりますが、

 

 

私の担当したスタッフ、

 

 

とても威圧的で

 

 

説明も不十分。

 

 

ガッカリだ!

 

 

ホテルって

 

 

スタッフの対応によって

 

 

泊って良かったか、

 

 

悪かったかの

 

 

評価が変わります。

 

 

 

 

※余談ですが、

 写真をアップロード

 するのに

 画像サイズ超えてるって

 ほぼ全てにおいて、

 サイズの編集に

 時間がかかり、

 諦めた写真多数...

 もっと写真アップしたいのに

 載せれないのが残念ですタラー