有り居り侍りいまそかり
最終日だよ
さぁー、
帰りましょう。
宮島口(始発)から


↑約1時間15分程の行程


↑車体かっこいいです


路電で
広島駅(終点)へ


のんびり満喫かと
思いきや、
意外と利用客多かったです。
都心の通勤ラッシュ位
乗車率高いですね。
では、
広島駅で
お土産厳選します。
ランチしたかったけど
どこも混んでるし
高いな~値段...
本当は
広島駅から
広島空港への
直通リムジンバス
利用すれば
楽なんだけど
時間あるからと
JR線で白市駅まで
行きます。
この白市駅から
広島空港までの
連絡バスが出ています。
私が到着した時間
丁度バスが出たばかりで
その後2時間来ません。
なんてこったい!
2時間も
この小さな駅で
どう過ごす?

そういえば電車から
スーパーが見えたので
そこまで行ってみましょう。


↑地元のスーパーって、
なんかいいよね
飲食できるスペースが
あったので、
こちらで、
ちょいモグタイム。

↑レモンクリームパイ


↑せとこまち(八朔)、美味しい!
中に八朔のペーストが入ってる焼き菓子


↑チーズクリーム入り


↑エスプレッソクリーム入り
ほろ苦くておいしい!


↑牡蠣の味が凝縮されて濃厚
蛸煎餅の牡蠣バージョン
一息ついたら
駅へ戻り
バスに乗って
広島空港へ。
さて、
チェックインもでき
これで安心です。
はぁ~、ここも
修学旅行生で
賑わっていますよ。
飛行機で修学旅行って
リッチな学校なんですね。
私の時は
新幹線とかバスでした。
はい、
今回の旅行は
天候にも恵まれ
(1日目、夕立に合ったけど...)
トラブルもなく
時間的にも
心にも
余裕をもって
楽しく過ごせました。
無事に帰ってこれたことに
感謝です。

↑夕日って、どこで見てもキレイ
そして切なくなる
いつも
旅行する前は
不安がいっぱいで
電車時間とか
飛行機に間に合うだろうか
とか、
色々心配しちゃって、
終わった後は
クリアできたという
達成感で溢れてます。
余韻に浸りたいが
翌日から
連勤のため
写真整理や
ブログ作成も
なかなか取り組めず
気づけば
思い出が
薄れてしまってます。
ブログアップした後に
色々思い出すんですよね。
なので、
記録したい情報が
不足しています。
さぁー、
次はどこへ行こうかな?


今回の旅行の
目的地、
日本三景の一つ
宮島へ行ってきました。


フェリーで
5分で到着。



↑私が訪れたのは5月15日...
日にちがまだ変わってませんね
駅の屋根には
ツバメがたくさん
飛び回っていて
巣からは
かわいい雛たちが
顔を覗かせてます。


↑親鳥が来ると一斉に
口を大きく開いて
ピーピー鳴いています。

↑親、エサ持ってないの...
そして
鹿もいました。

↑お尻がかわいい...
動きが同じ...双子?

↑細身ですね
奈良の鹿とは
大きさがちょっと違う?
宮島の鹿は
小柄でスリムです。
鹿にエサを与えては
いけないので
ちゃんと管理
されてるんですね。
とても大人しくて
人に群がったりしません。
自然の草を食べて
健康的です。

↑商店街、開店前の静けさ


↑厳島神社入口

↑瀬戸内海に浮かぶ大鳥居


厳島神社も
海の上に建ってますね。
とても神秘的です。
6時間周期で
潮の満ち引きがあり
今は満ちています。
後で知ったんだけど
厳島神社は
拝観料を支払いますが
当日に限り
拝観券を持ってれば
再入館できるんですって。
知っていれば
潮が満ちている時と
引いてる時の
2度楽しめるんですよね。
私は知らなかったが為に
周辺のみを散策。
マップを見ると
登山ができる山があるぞ!
弥山という535mの
深い原始林に
包まれた山です。
ほとんどの人は
ロープウェイで行きますが、
私は自然を
満喫したいので
紅葉谷コースを
登ります。


誰も歩いてなくて
思わず熊の存在を
恐れてしまったが、
下山してきた
女性の外国人の姿に
ホッと一安心。
道中、鹿もいたので
鹿が安心して過ごしてる

ということは
熊はいないと判断。

↑登りますよ~


↑どんどん登っていきます

↑ようやく半分越しました。

大小の奇岩怪石、


数多くの史跡に
出会えます。

頂上付近で、
ロープウェイとの
合流地点から
一気に観光客が
わんさか増えました。


↑左:読書、右:掃き掃除、
真ん中:筋トレ(気合入ってるぞ)
霊火堂には


およそ1200年
途絶えることなく
燃え続ける
消えずの火が
あります。

この火で沸かした
水を飲むと
万病に効くそうです。


紙コップが用意されており
杓子で掬って
飲んでみました。
色は薄い黄色がかっていて
これは鉄が溶けだした色、
まずいかなと
恐る恐る飲んでみたら
温かくて
まろやかで
嫌な匂いもなく
味もなかった。
あっ、
外人さん、
杓子も使わず
大胆に紙コップ
突っ込んで
飲んでるし!
絶対手ぇー入ったよね?
そういうの
やめてほしいなっ!
マナーというか、
こういう場所での
礼儀をわきまえてほしい。
それ見たら
今私が飲んだ水も
汚れてるんじゃないかと
気になったけど、
飲んでしまったものは
しょうがない。
お腹壊さないことを
祈ります。
※えっ?
今ニュースで知ったのですが、
5月20日に霊火堂全焼したの?
私が訪れたのは5月15日だから
その5日後にお堂は全焼したの?
なんか悲しい...


↑日経新聞より
展望台で休憩したら
下山します。


↑頂上なのに、大きな岩がゴロゴロあります
どうやってできたんだろう?

登山の時は
一人で心細かったが
下山は安心です。
人もいますし、
余裕も出てきました。




さてさて
厳島神社賑わっています。
おー!!
干潮です。

大鳥居まで
歩けるじゃありませんか。
予定より早く
潮が引いたようで
みんな大鳥居まで行って
記念撮影大会です。


↑さっきまで海の上だったのに
不思議な感覚です


小豆島の
エンジェルロード
思い出しますね。
しばし海を堪能したら

モグモグタイムです。
まず、揚げもみじ饅頭

初めて食べましたが
これは美味しいです!
何個でも食べれそう!
次はやっぱり牡蠣。
生牡蠣が食べたかったけど、
時期的に生はなかった。
焼きガキをレモンで食べます。

小振りだけど美味しい!
そして定番の
もみじ饅頭です。

昔に比べて
小さくなったな。
1口サイズだよ。
宮島名残惜しいが
ここで終了。
広島へは
ライブツアーで
訪れたこともあり
20年以上前なので
懐かしさを込めて
再訪。



↑お土産屋さんコーナーで
かわいいを発見

↑さすが広島
もみじ饅頭の自販機があります。

↑ゴミ箱もおしゃれです。
あの頃は
高速バス移動が
当り前で、
平気で8時間とか
乗車してたなぁ~。
知らないおじさんの
隣とか、
硬い座席に
何時間も鎮座して
今思うと、
私、頑張ってたなー。
さて
広島駅に到着。



すっかり様変わり
再整備・リニューアルして
まだあっちこっち
工事中。
懐かしさの欠片も
なかったです。
これからもっと
近代的大都市部に
なるでしょう。
一日目は
まず、
現代美術館のある
比治山公園散策。

↑おっ!なんだこれは?

↑正面から見て
なんだろう?イス?

↑面白いもの発見!
八咫烏様?
結構な坂道登り
工事中だらけで
遠回りルートにて、
展望台着くまでに
疲れてしまったよ。


ここも
園内改修工事中で
入れない場所が
あったりで
残念でした。
次に
広島城へ。



↑水面に映ってキレイ







なんてこったい
入館できないとは!
令和8年3月22日で
広島城閉城ですって!
老朽化により
68年の歴史に
幕を閉じました。
博物館として担ってきた
広島城天守の役目は
次世代の
広島城三の丸歴史館に
引き継がれるそうです。
令和8年度末を開館予定。
折角来たのに
これまた残念です。
気を取り直して
次は
原爆ドームへ







お~
一気に観光地。
修学旅行生は勿論、
ツアー団体客、
そして海外の観光客が
写真撮影で溢れてます。
私も修学旅行で
来たときは
ここまで人多くは
なかったけどな。
そもそも外国人は
いなかったよ。
なんでここまで
日本は観光地化したの?
まあ、海外からしたら
物価安いもんね。
日本人にとっては
物価が上がる一方で
国内・外ともに
旅行は大きな
出費です。
なので私の旅行は
なるべく出費を
抑えるため
本当に欲しい物、
食べたいものだけを
厳選して
買うよう心がけてます。
ただし
お土産は
バラまきじゃなく
グルメな同僚たちに
(舌の肥えた方達なので)
美味しいもの、
喜ばれるものを
ちゃんと考えて
購入します。
(本当は買わなくても
いいんだけどね...)
ではここから
広島電鉄(路電)
に乗って宮島口へ。


路面電車は
一律240円で
お得です。
1日目の観光は
ここまで。
明日はフェリーに乗って
宮島へ上陸します。
宿泊場所
大竹駅へ。

チェックインしようとしたら
宿泊税が必要と言われ
1日に200円
2泊なので400円ですって!
北海道で導入されたことは
知っていたが
全国的に、しかも
宿泊施設ごとに
税の加算額が
異なるそうで、
如何にも
納得できない税ですね。
事前に宿泊代に
含めてくれればいいのに
現地で別途払えって
気分害しますわ。
スタッフの応対にも
よりますが、
私の担当したスタッフ、
とても威圧的で
説明も不十分。
ガッカリだ!
ホテルって
スタッフの対応によって
泊って良かったか、
悪かったかの
評価が変わります。
※余談ですが、
写真をアップロード
するのに
画像サイズ超えてるって
ほぼ全てにおいて、
サイズの編集に
時間がかかり、
諦めた写真多数...
もっと写真アップしたいのに
載せれないのが残念です
小江戸の街
埼玉県川越市
散策してきました。
ゴールデンウィーク中
早めの電車で
来ましたが、
駅構内は既に
観光客いますね。

↑人が映らないように下側カット
(行きは東武東上線)

↑(帰りは西武新宿線)
まずは
『川越八幡宮』
(健康の神様)へ参拝。


こちらは
足腰、目の神様、

厄除桃、愚痴きき様等、


↑

祀られており
それぞれ挨拶します。
特に
愚痴きき様には


聞いてもらいたい愚痴
いっぱいあるんだけど
待ってる参拝者さんが
いますので
軽く簡潔に
愚痴らせてもらいました。
次は
『喜多院』
(慈恵堂、五百羅漢)へ。



お堂へは入館料が
必要なため
周辺のみ。(ケチ)
次に
『蓮馨寺』
(呑龍様、おびんずる様)へ。
お目当てのおびんずる様は


↑薄くなってて読みづらい...
別名・なで仏や赤い仏と呼ばれ
参拝者のケガや病、
悪い部分を
仏様の同じ個所を
撫でることで
治してくれるの。
ちゃんとしっかり
なでなでしたかったが
ここでも参拝者が多く
軽くひと撫でのみ。
さて、
時の鐘のある
蔵造りの街並みへ
食べ歩きタイムです。





流石、
ゴールデンウィーク中もあり
いつもの休日以上の
人混みで
ごった返しております。
どこもギュウギュウ状態。

↑あっ、あそこに見えるは時の鐘!



↑裏側には鐘を打つための梯子
(ほぼ垂直な急階段)
絶対食べたかった
いも恋と団子は



↑(創業文久元年です)


↑後ろの明かりが優しい
ゲットできました。
亀屋さんの

↑(天明三年創業です)
川越芋のシュークリームと

↑撮る前に食べちゃった...
塩豆大福も頂きました。

↑つぶれちゃった...
ただ、ランチは
どこもかしこも
長蛇の列にて
断念。

あまりの人混み過ぎて
ランチ候補の
そば処、十限無さん
場所が分からず
(リサーチ不足)
断念でした。
あと
あまたまかりん
買うのも
忘れてました!
バニトイベーグルは
すんなり入れて
詰め合わせを購入。



↑家帰ってから、半分に切ってみました
(横じゃなく、縦に切れば良かったかな?)
りそなコエドテラスでは

催しや人力車があって



↑本物のフクロウが肩に乗ってます
活気が漲っておりました。
最後に
『川越氷川神社』へ参拝。





ガイドさんによると
最初に
バスで
氷川神社まで行き、
参拝した後に
蔵造り街並みへ
歩いて周るのが
効率いいそうです。
そういえば
『川越熊野神社』
参拝するのも
失念してました。

こちらは
開運指南、足ツボ、
銭洗弁天、撫蛇、
導きの神・八咫烏様、
うう~

八咫烏様に
会いたかったよ~!
今度絶対行く!
あまりにも
心残りが
多すぎて、
今度は
この思いが
薄れない
平日の
近いうちに
絶対行きます!
本を読むって
意外と
体力使います。
座ってるだけなのにね。
同じ姿勢が
保てない...
そして集中力
小説の世界に
入り込むため
没頭時間必要です。
目ぇーも大事だよ。
学生時代は
学校の
あの硬い椅子に
何時間でも
座っていたのが
不思議なくらい。
(若さは大事だ)
では、読了順に!
そうそう、
ネタバレしてます
ので、注意!
だが、私の拙い
コメントなので
逆に分からない
...かな?
●『わたしを離さないで』(カズオ・イシグロ)

コメント;2016年のドラマで
衝撃を受けたのを
覚えています。
臓器提供のために
作り出されたクローン人間。
提供か介護か、
それしか道はない。
心を持った人間と
変わりないのに
なんて残酷な運命なんだろう。
タイトルの意味を知った時
言葉にはならない感情が
溢れました。
●『明け方の若者たち』(カツセマサヒコ)

コメント;青春ですね。
なんか共感できなかった。
あー、そういう話ね。
で、内容ほぼ忘れました。
すみません。
読んだらすぐにでも
メモ書きでもいいから
感想残すべきですね。
今更振り返っても
うっすらとしか
記憶にないです。
●『ぎょらん』(町田そのこ)

コメント;7編の連作集。
繋がってるとは思わず、
最初の朱鷺のオタクな印象が
読み進めていくうちに
イケメンなクールな青年になり、
ぎょらんという死者の残した
赤い球より、朱鷺の生き様に
焦点持っていかれました。
●『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ、』(辻村深月)

コメント;このタイトルの意味が謎で、
読みながら0807を
ずっと探してた。
どこでこの数字が出てくるのか?
1章の、みずほ視点で
ライターとしての執念が
幼馴染の失踪事件を追う。
そして2章で、事件の真相が
チエミ視点で明かされる。
全てが分かった時
なんでこんなに苦しいんだろう。
●『レーエンデ国物語』(多崎礼)

コメント;こんな分厚い物語
ちゃんと読めるのか?
なんてことない
物語の世界に
一気に引き込まれ、
ページをめくる手の速さに
ビックリです。
この後に続く最初の話。
彼らが物語の幕を開けます。
ライトノベル並みに
読みやすいです。
トリスタンの話し方が
好きですね。
素っ気なく突き放すようで
実は思いやりがあり、
面倒見がいいんです。
●『レーエンデ国物語 [2]
月と太陽』(多崎礼)

コメント;あれから100年後の話。
テッサという少女が
この後の物語に
重要な存在として
語り継がれます。
革命を起こした
(失敗に終わったけど)
テッサの姿に
ジャンヌダルクを重ね、
心打たれました。
またしても悲劇で
終わってしまいます。
孳々さんの描く人物画が
とても愛らしくて、
好感が持てますね。
イザーク達の人物画も
描いてほしかったな。
●『レーエンデ国物語[3]
喝采か沈黙か』(多崎礼)

コメント;タイトルの副題
「喝采か沈黙か」
最後で分かりました。
テッサの時代から
さらに100年後の話。
ようやく現代に
近づいてきました。
双子の主人公は
天才的な才能を持つ
戯曲家の兄と
みんなから愛される
役者の弟。
テッサの革命を
舞台として、
世に語り継ぎます。
後半、疾走感に包まれ
映像化(アニメ化でもいい)
してほしいくらい。
ミュージカルのような
気もしますね。
●『レーエンデ国物語[4]
夜明け前』(多崎礼)

コメント;あれからさらに100年後。
何でこの方法でしか
なかったの?と、
最後まで悪女を演じ切った
ルクレツィアの覚悟が
誇らしくも
切なく辛すぎる。
周りは「冷血の魔女」
として畏れていたが、
ただ一人、
異母兄レオナルドだけが
真実を知っている。
確かに正義は一つではない。
戦いだけでは
変えられないものがある。
テッサは英雄として
後世に名を残したが、
ルクレツィアは
次巻でどう語り
継がれてるのだろうか?
その次巻だが、
いつ読めるの?
●『アヒルと鴨のコインロッカー』
(伊坂幸太郎)

コメント;二度読み返しました。
なるほど二つの物語が
結びついたとき
(現在と過去)
もう一度読まずには
いられない感覚。
冒頭の本屋さんで
辞書を奪う理由も
全てが納得できました。
そして最後の
コインロッカーに
入れたのは、
はっきり言って
迷惑だな...
と思っちゃった。
●『愚者の毒』(宇佐美まこと)

コメント;こちらも2度読み返し、
さらにもう一度
読むほどに深く重い話。
冒頭の現在での
「わたし」は誰?
主人公だと思って
読み進めていくと
語り手が変わり、
あー、こちらが主人公ね。
そして、過去の暗い物語が
もうどうしたって
この人の闇は救えない。
そしてどう足掻いても
記憶は消えない。
『白夜行』を思い出させる
二人の絆。
●『Nのために』(湊かなえ)

コメント;ドラマは観てません。
小説読んだ後、
ドラマのキャストを見て、
違うと思いました。
(ドラマの評価高いですね)
愛情って傷つけること?
目に見えるものがないと
不安なの?
毒親ばっかり。
個人的には
安藤望が
元気でなにより。
計11冊読了。
はぁ~
いろんな世界があって
面白いです。
小説だから
悲劇でも
受け入れられるけど
心が苦しくなるのも
感情が揺れ動かされるのも
疑似体験として
心と脳に
いい刺激になるそうです。
もっともっと
多くの物語を
読みたいし、
まだまだ
知らない物語が
たくさんある。
そこから
自分に合う
物語を探すのに
あとどれだけの
時間が
必要なんだろうか?
これから
世に出てくる
物語だってある。
ひょっとしたら
世に出れなかった
時代に埋もれてしまった
作品の方が
きっと
多いのかもしれないね。
人の数だけ
物語はある。
人の人生は
その人だけの
唯一無二の
尊い記憶。
私たちが生きていた
証って
なんだろうね?
記憶がなくなったら
...

