A day without laughter is a day wasted. -58ページ目

A day without laughter is a day wasted.

その昔、チャップリンが言ったらしい。

今更ながら、ダンブラウンの「天使と悪魔」という本を買った。
世界的にヒットした「ダヴィンチコード」の前作にあたる作品だ。
最近、このシリーズの最新作が本屋に並んでるのを見て読んでみようかと思いつつも、シリーズものは一から読みたい派なので、第1作をブックオフで調達したという次第だ。
ブックオフは、今日まで20%オフセールやってるし、この際シリーズを集めてみようかな。
GWに何もしないのは勿体無いと思い、運動にもなるからということで、山へ登ってきました。
場所は、神奈川の大山というところ。
おすすめルートは、富士見台方面から登って、見晴台方面から降りてくるルート。
(逆で行くと降りてくるのが大変だと思う)
ケーブルカーは使わず、ゆっくり休憩しながら登ったら、頂上まで約2~3時間かかった。
山頂付近は霧がかかっていて、残念ながら富士山は見れなかったけど、一面に緑の木々がありとても心地良い登山だった。


2ヶ月くらいで劇的な効果が得られるダイエットサービス。
入会金だけで5万円、2ヶ月のスタンダードコースで30万円。
結果にコミットするらしい。

図書館に行かないと勉強出来ないのと似たようなものかな。
いや、それ以上かも。
図書館に行けば勉強できる人は、普通のジムへ行けば痩せられそう。
毎日、強制的に図書館へ引っ張って行かれ、勉強させられるイメージか。

これに30万円も掛ける気にはならないけど、環境が違うというのは確かに結果が出るかもしれない。

①ジムを使わない場合は、スニーカー履いて外でランニングするとか、家で筋トレするとかくらいしか出来ない。道具の調達から、実施まで全て自分の計画次第。

②ジムを使う場合は、ランニングマシンを使ったりもできるし、走るだけでなく、筋力関連マシン使ったり、テニスしたり、水泳したりも出来る。道具は豊富、あとは自分の計画次第。

③ライザップは、完全個室でマンツーマンで指導も受けられるそうだ。食事についてもどんなものを食べればいいか指導してくれるらしい。完全に受け身、決められたことを実行すればいい。


たとえ③で痩せたとしても、自ら運動する習慣(①か②)が身に付かなかった人は、リバウンドして基の体型に戻っていくんだろうなと思う。
結局、大切なのは適切な運動とかトレーニングを習慣化することだろうね。
・出張費が高すぎる問題
・別荘へ公費で移動してた問題

前者は、まだ情状酌量の余地があると思う。
どうせ知事が海外に行く準備は、下っ端の雑用担当がやるだろうし。
昔から良いホテルや飛行機を取ったりする悪しき習慣でも続いてたんじゃ無いかと思う。
これを機に見直されればいい。
日本のおかしなところは、どんどん改善されれば良い。
もっと明るみにしてください。

後者は、言い訳をしているだけのようにしか思えない。
「人工関節が入ってるから、都内の家にあるユニットバスでは身体が休まらない。落ち着いて仕事が出来る。」
「都知事として健康を維持するのは義務である」
ルールに従ってるからと謝りもせず、平然としていられるのは、ある意味スゴイと思う。
何であんたの休養にかかる費用まで、都民が出さなきゃいけないの。
別荘へ行かないと落ち着いて仕事が出来ないとか、どんな仕事してるの。
ルールを見直して、日本を良くするのもあんたの仕事だろ。
いい加減にしてほしい、そして俺もフランスとか行きたい。
なぜ各政党は、対立し合い、罵り合うのか。
なぜお互いの正義を認めて、尊敬した上で、それでも自分の信念を押し通すというやり方が出来ないのか。
漫画のワンピースの方が、まだ崇高に思える。

最近、電車のつり革を盗むのが流行っているらしい。
手口が違うようで、犯行は複数人が行っているということだ。
そして、一人が逮捕された。
犯行動機が気になるところだが、しょうもない理由だった。
「酔っていて、満員で座れずムカついたので、鉄道会社を困らせようと思った。」
てか、平和すぎだろ日本。
熊本の地震で被害を受けた人を支援するための募金をお願いしますと、駅前で叫んでいる集団がいた。
募金が悪いとは言わないし、実際に救われる人もいるだろう。
でも、詐欺も増えてきたし、本当に被害者へ支給されてるのかも不透明。
また、10人くらいの集団が、朝から一日中募金を募ってどれくらい溜まるのだろうか。
全員が1日何かのバイトをして、全額寄付した方が効率的な気がする。
それに供給過多やを避けるためにも募金活動は、どこか(赤十字とか)が一括してやればいいと思う。

タイムマシンは出来るかもしれない。
ただ、きっと過去へは行けない。
行けたとしても過去人との交流は出来ない。
それは、これまで未来人が現代に来たことが無いから。
という話をよく聞く。どうなんだろうか。
タイムマシンで過去に戻れるようになった未来があるという前提で、なぜ未来から現代へ来る人がいないのか考えてみた。

・お金を掛けてまで、現代(より以前)へ戻るという需要が無い。
 必要資源的にも乗るのにも莫大なお金がかかるため、現代より先のもっと過ごしやすい時代へ行く人しかいない。こんな社会的にも不安定な現代に来る人がいない。

・普及しなかった。
それでも、タイムマシンが普及して安く利用できるようになれば、興味本位で現代へ来る人もいると思う。来ていないということは、普及する前に世界が滅亡したなど理由があるはず。

・実は現代へも来ている
何かしらの理由で現代人が気づいていないだけ。実は見えないところで影響を受けて社会が動いたりしてるのかもしれない。


いずれにしても、現代人は、未来人の存在と影響を認識していないので、「過去は変えられない=過去へは行けない」というのが一般的な事実だと思う。
ただ、未来は誰にも分からないので、「未来へ行ける」可能性はある。
新幹線や飛行機に乗るイメージだろうか。

徒歩でいいよ。
タイムマシン無しでも、未来へは行ける。
今この瞬間も。
どんな未来を夢見て歩いてますか。

雨も止み、穏やかな晴れ。
朝から洗濯ものを干して家を出た。
たまにはヒトカラでも行ってみようか。
ちょっと料金は高いけど。
そうそう、ユニクロで買ったチノパンも一週間履いてみて、すごく着心地が良かった。
帰りに買い足そうかな。
映画を見に行くのもいいな。
スーパーマンとバットマンの対決してる映画でも見ようか。

なんかさ、お金だけ減って、得るものはあまり無いような気がする。
何か資格の勉強でもしようかな。
データベーススペシャリストの試験日は、今日だったようだ。
4月末だと思って受験票よく見てなかった。
まあ、勉強不足だったので、合格は確実に無理だっただろうから、次回に向けてしっかり勉強しよう。