必勝法がないからこそ面白い
今までのブログでも何回かカードゲーム・ボードゲームについて紹介してきたのだけれど、それらのゲームは4人から5人、もしくは8人以上になると面白いゲームが多かった。
でもそうなると気軽には遊べない。
学生時代のように暇ならば別であるが、周りもきちんと仕事をしている人ばかりになると、スケジュール調整が大変である。
そんな人にお勧めのゲーム。
- ガイスター【日本語版】/メビウスゲームズ
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
以前東京出張のついでにすごろくや に寄った時に店員さんから薦められてはいたのでけれど、その時は別のゲームを買った。
何故なら2人用だったから。
その時はもうちょっと大人数で遊べるゲームが欲しく、また説明を聞いても
(それって面白いかあ?)
と思ってしまったからである。
今では月に1回程度地元の知り合いたちと居酒屋や家でゲームをやっていたのだけど、ある程度人気のゲームを買いそろってしまったので、そろそろ2人用ゲームでもと思い購入。
簡単にルールを説明すると
プレイヤーはいいおばけと悪いおばけを4匹づつ持っています。相手にはどれがいいおばけか悪いおばけかわかりません。
ゲームの勝ち負けは次の通り
①いいおばけを出口から一匹でも出すことができる。
②悪いおばけを全て相手に取らせたら勝ち。
③相手のいいおばけを全てとったら勝ち。
すごく単純なんだけれど、いざやってみると深い。
予備校時代、寮生活をしていたのだけれど、しょっちゅう他の部屋の友達とチェスをして遊んでいた。
チェスだと、ルールを覚えるのに抵抗があると思いますが、このゲームは初めての人でも簡単に覚えれる(勝てるとは言いませんが・・・)すごくよくできたゲームです。
