真っ赤乱の死ぬまでのひまつぶし!! -23ページ目

必勝法がないからこそ面白い

今までのブログでも何回かカードゲーム・ボードゲームについて紹介してきたのだけれど、それらのゲームは4人から5人、もしくは8人以上になると面白いゲームが多かった。


でもそうなると気軽には遊べない。


学生時代のように暇ならば別であるが、周りもきちんと仕事をしている人ばかりになると、スケジュール調整が大変である。


そんな人にお勧めのゲーム。


ガイスター【日本語版】/メビウスゲームズ
¥価格不明
Amazon.co.jp

以前東京出張のついでにすごろくや に寄った時に店員さんから薦められてはいたのでけれど、その時は別のゲームを買った。


何故なら2人用だったから。


その時はもうちょっと大人数で遊べるゲームが欲しく、また説明を聞いても


(それって面白いかあ?)


と思ってしまったからである。


今では月に1回程度地元の知り合いたちと居酒屋や家でゲームをやっていたのだけど、ある程度人気のゲームを買いそろってしまったので、そろそろ2人用ゲームでもと思い購入。


簡単にルールを説明すると


プレイヤーはいいおばけと悪いおばけを4匹づつ持っています。相手にはどれがいいおばけか悪いおばけかわかりません。


ゲームの勝ち負けは次の通り


①いいおばけを出口から一匹でも出すことができる。


②悪いおばけを全て相手に取らせたら勝ち。


③相手のいいおばけを全てとったら勝ち。


もっと詳しく知りたい方はこちら


すごく単純なんだけれど、いざやってみると深い。


予備校時代、寮生活をしていたのだけれど、しょっちゅう他の部屋の友達とチェスをして遊んでいた。


チェスだと、ルールを覚えるのに抵抗があると思いますが、このゲームは初めての人でも簡単に覚えれる(勝てるとは言いませんが・・・)すごくよくできたゲームです。


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