プロフィールとブログタイトルを少し変更しました
希少がんで悪制度の高い肉腫である事を追加で記載
術後から3年半経過してCT 検査、腫瘍マーカーも問題無し![]()
維持療法でのゼジューラを3年飲み切り、いよいよ経過観察へ入りました
いつか「再発」はきっと来るけどそれまでは旅行やテニス、今までの日常を続けよう![]()
先週金曜から2泊3日で熊野三山バスツアー、熊野古道、巡礼の旅
行ってきました。和歌山駅発のツアーだったので前乗りして和歌山城へ
和歌山ラーメンも堪能
土曜朝、熊野三山聖地巡礼バスツアーへ🚌
ガイドさんは森の番人と言われてる方
ディープ過ぎる森や神様の解説聞きながら
熊野古道を歩いたり神社を参拝する2日間のツアー
まず、滝尻王子から熊野古道を少し歩いてみる
古くから神様のいる森として信仰されてた
熊野の森、巨岩、滝、自然そのものが御神体
そこにいるだけで心が洗われて
パワーをいただける気がした
熊野本宮大社
大斎原 おおゆのはら
高さ34mの大鳥居が目に飛び込んで来る
明治の大水害が起こるまで熊野本宮大社があった場所。
最初に神が舞い降りた場所で神聖な空気に包まれる
神倉神社
500段以上の険しい石段を杖を持ってなんとか登っていく
御神体は巨岩のゴトビキ岩
登りきったあとは絶景が待ってる
熊野古道大門坂から入って熊野那智大社まで
森の中の階段を登っていく
体力消耗するけどひたすら登り続ける![]()
熊野古道を歩ける喜びが疲労より勝るのよ☝️
着いたぁ
御神木の楠木の中には大きな空洞があり
護摩木や絵馬を奉納する人は中に入れる
私ももちろん病気平癒を願ってくぐりました![]()
最後に訪れたのは那智の滝
熊野那智大社からは階段をひたすら降りて行って
滝のすぐ近くまで行く
梅雨時だったので水量が多く迫力あり
しかも滝の存在が御神体なので良い気を受け取りました
滝のすぐ近くに駐車場あり、
ほとんどの人は熊野古道を歩いて登って行かないと思う
でも私の参加したツアーは聖地巡礼の旅なので
昔の人と同じルートで神様に会いに行くんです![]()
翌日は身体中バキバキで足も腕も筋肉痛
途中離脱する事なく旅を終えられた事に感謝です![]()















