オリンピック、なんだかんだで盛り上がってますね。

金メダルはすでに5個です。男子サッカー、ソフトボール、女子バレーも調子いいし!

選手の皆様、関係者の方々、暑いですが頑張って下さい!でも明日からは台風の影響が心配…


さて、暑くてほとんど乗ってないケストレル4000LTDですが、ブルホーンハンドル化して、思い描いたいじくり内容はほぼ満たせた状態です。


今は基本的に平坦な道しか走らないので、このままでいいですが、ヒルクライムとかやりたくなったらドロップハンドルに戻すかもしれません。


前回のST-6871への交換の時もそうだったのですが、ハンドルとかブレーキレバーの交換のとき、ブレーキワイヤーを一旦抜かなければなりません。その都度、先端のワイヤーエンドキャップをはずすことになります。

ワイヤーエンドキャップを外すとワイヤーの先端がほつれているので、ワイヤーを再利用するときは先端部をカットします。

その結果ブレーキワイヤーは徐々に短くなっていきます。なので、たいして乗ってないのに、ブレーキワイヤーは3回ぐらい交換しましたね…もったいないショボーン


ということで、前置きが長くなりましたが、今回はブレーキワイヤーの再利用をもっとできるようにするための対策をします。

【対策1】ブレーキワイヤーの先端をハンダで処理してほつれないようにする。
【対策2】ワイヤーエンドキャップを潰さないタイプのヤツにする。

まずは、【対策1】。
ダイソーで購入したハンダごて。
一緒に買ったヤニ入りハンダは使いませんでした。

ステンレスワイヤーのハンダ処理には、ステンレスハンダ(ヤニなし)と、フラックスという酸性の液体が必要です。これを使わないと、ハンダがケーブルにはじかれて上手く付着しません。



作業開始。

まずは紙ヤスリでワイヤーをこすります。簡単でいいかと。

フラックスを塗ります。手につかないように注意。

ステンレスハンダをハンダごてで溶かして、ワイヤーに塗り付けます。

ハンダごてにハンダを乗せてワイヤーに付けると、ハンダが染み込みます。

最後に紙ヤスリで整えます。


次は【対策2】。

潰すのではなく、回して固定するワイヤーエンドキャップを買います。再利用可能なやつです。



この順番で取り付けます。対策1のハンダが多すぎるとキツくて入らなくなるので注意です。
回して締めると、固定されます。

リアブレーキワイヤーも同様に。



対策完了です。

対策箇所は、矢印のところ。


これで、ハンドル交換時も、ブレーキワイヤーの再利用がやりやすくなりました。

しばらくはハンドル変更予定はありませんが…


以上です。