シドニー徒然日記 -5ページ目
この間の週末は Chinese New Year でした。

China Town で獅子舞が踊り狂うらしいと聞いたので、行ってみました。

いや~すっごい人でした。 うじゃら~とアジア人があふれてました。

しかし獅子舞はみることはできませんでした。夕方に行ったので、すでに遅かったようです。

ちょっとしたショッピングセンターがあるんですが、人だかりができてたので、なんだなんだととりあえず見に行ってみると、舞台に中国人のお姉さんがマイクを持ち、今にも歌いだしそうな雰囲気だったんですが、何をしゃべってるのかわからず、(中国語だったので)集まっていた人たちは知っているようですが、私たちにはそのお姉さんが誰なのかもわからず、ふ~んという感じでそのまま素通り。

ちょっと早い夕ご飯でも食べようと台湾料理の店へ。

シーフードのおかゆと、エビを殻付きのまま揚げたもの、ワカメのサラダに餃子を食べました。

エビの唐揚げ。衣にスパイスがついててすごくおいしかったんですが、普通、エビって頭は食べないですよね?

うちの彼は、丸ごと揚げてるってことは、丸ごと食べろってことだ!といいはり、頭のほうが Tasty だから食べろ食べろとうるさい。

頭は食べるもんじゃないし、そんなとこを食べたくないって私も言い張ってたんですが、しつこくしつこくねちねちねちねち言い続け、しまいには店員を呼びつけてこれは頭を食べるべきもんだろ?と。

店員の女の子は返事に困ってたけど、私はエビの頭は食べないけど、私の友達はおいしいって食べてる。その人が食べたいように食べるべき。

ってことを言ってくれたので、ちょっと険悪になりつつあった私たちも納得できました。

気をとりなおして、いろいろな屋台が出てたので、ゲームをしたり、お店を見て歩いてたら、大判焼きの屋台を発見!

うれしくなって、私はあずきと抹茶、彼はカスタードとチョコレートをそれぞれ買いました。

あずきは文句なしにおいしかった。

問題は抹茶。

餡が入っているのかと思ったら、クリームのようなカスタードのような緑色のものがつまってる。

抹茶の味もあんまりしない。

しかもみょ~に甘い。

2、3口は頑張ったけど、どうしても食べれず、彼もまずいつって食べてくれなかった。

ま、しかたないか。



昨日、4月の日本への旅行のことで、家族でミーティングをしました。

これまでは、だいたいどこに行って、そこで何泊くらいして、とおおまかなスケジュールはメールでやりとりをして決めていました。

でも、ホテルとかのこととなると、それぞれの家族のバジェットもあり、全員で集まって決めるのが早いだろうとなり、私たちの家で集まることになりました。

ちなみに、彼は4人兄弟、他の兄弟はみんな結婚し、子供がいてます。

その全員がうちにあつまりました。

大人10人、こども7人。

うちはたったの2ベッドルーム。リビングもそんなに広くはないので、かなりぎちぎちでした。

リビングは子供たちでいっぱいいっぱい。話し合いをしている間中、トーマス、トトロ、アイスエイジなどのアニメを休みなく見せ、大人たちが子供にかまうことのないようにし、すぐそばのダイニングで、4人用のテーブルを囲んでこの旅館がいい、いやいや高すぎる、いやいやそれよりも大浴場って水着で入れんの? なんじゃかんじゃと、まったくまとまらない。

集まる前に、私がいくつか候補のホテル、旅館を選んでみんなにメールしてて、最初はその候補は値段が高すぎる~となって、みんなでうちにあるコンピューターを使ってあれこれ一から探し、結局は、やっぱ最初のがよかったね、という結論になった。

1時間ほどむだになった。。。

今からこんなことで日本に行ったらどうなることやら。


バレンタインってことで、昨日は去勢済みのカマネコちゃんですけど、うちのネコちゃんにもスペシャルディナー。

つっても、いつものカリカリにカツオブシをかけてあげるだけだけど。

たま~にしかカツオブシもあげないんだけど、よっぽどおいしいのか、カツオブシのパックを開ける音を聞くと、家の中のどこにいても走ってくる。

で、カリカリにカツオを私がかけようとするのと同時に、ネコちゃんが餌をがっつくので、いつもカツオが頭にかかっちゃう。

あと1秒まてばカツオつきカリカリを食べれるのに。

で、カツオなしのカリカリを一口食べて、あれ~?って顔で見上げてくる。

おまぬけだけど、かわいい子です。




今日はバレンタインズデー。

ご存知のように、日本では女の子が男の子にチョコレートを贈って告白する日だけど、海外では男女が互いにプレゼントし合います。

今日は朝から花屋さんは赤い花で埋もれ、チョコレート屋さんにはすごい列ができ、オフィスに届けられた花を受け取りにレセプションに向かう女の人、赤い花をかかえた男の人たちが大勢いました。

私たちは、昨日の夜、バレンタイン当日だと、どこもいっぱいだろうから、バレンタインディナーってことで、ニュータウンにタイ料理を食べに行き、お互いにカードを送りあいました。

彼からもらったカードのすさまじいこと。。。

手作りのカードだったんです。

表紙がドアップの私。

これってどない?

喜ばないわけにはいかないので、喜んでみせましたが、彼は、この、私が表紙を飾っているカードを、会社に持って行って、机に飾れと。

みんな周りの人が寄ってきてうらやましがられるぞ~と。

そりゃ、みんな集まってくるだろうけどさ。別の意味で。

そんなこっぱずかしいこと、できるわけがない。

なので、もちろん会社には持っていきませんでしたが、とりあえず、家の中に飾っておきました。

彼が、会社に持って行かずに、家に飾ってあるカードを見て、言いました。

『あっそうか。家にも飾っておきたいんだね。じゃあ、会社用にもう一枚作って持ってくるから。』













いりませんから。

金曜日、サーキュラーキーでするOpen Air Cinema に行ってきました。

夏の1ヶ月間だけ、屋外で映画を上映するもので、上映開始時間は日が暮れてから。

仕事が終わると、まずは席とり。自分の名前を書いて座席に貼れる紙をもらって席の確保。それからご飯を食べに行き、8時くらいにまた会場にもどり、映画が始まるまでオペラハウスの日が暮れていく様子を見ながら一杯、二杯、、、。 ちゃーんとバーが用意されてます。

日が落ちてあたりが暗くなると映画が始まります。

この日に見た映画は、『The world's fastst Indian』。 アンソニー•ホプキンス主演のニュージーランド映画。おじいさんが1920年代に手にいれたインディアンというバイクを速く走れるよう改造していき、いつかそのバイクで、アメリカで行われているスピードレースに出場したいっていう夢をずーっと持っていて、それを実現するために家を担保にお金を借り、アメリカに渡ります。

アメリカに着いてからも、レース場へ行くまでの道のりや、レース場にたどり着いてからも、いろいろな問題がでてきますが、周りの人たちの助けをかりて、とうとう世界記録を出す。というお話。実話だそうです。

すごくよかったです。 

おすすめです。







今日、お昼は久しぶりに近くにあるジャパニーズレストランへ行きました。

ここは、わりと最近できたばっかりのお店で、まだ行ったことがなかったので楽しみにしてました。

頼んだのはさんま定食。

家で焼き魚ってしないので、外で日本食を食べるときはいつも魚を選んでしまうんですが、今日に限っては大失敗でした。

出てきたさんま、ちゃんと焼けてなく、お箸を入れたら血が出てきました。

ありえん。

ここ、日本人がオーナー、スタッフも全員日本人のお店なのに、、、

レンジでチン! 

ってしただけのような感じでした。

お店の人に言って、焼き直しをしてもらうことにはなったんですが、今度は待っても待っても出てこない。

最初っから焼き直してたのかも知れないが、再度魚が出てきたときにはご飯もお味噌汁も何も残ってなかった。

ご飯くらいは欲しかったんだけど、なんか焼き直してもらってさらに言うのも何だかなーと思って、魚だけを最後に食べました。

同僚は丼を頼んでたんだけど、おつゆがかかりすぎで、ご飯が汁を吸い過ぎて、もうこれ以上は吸収できませんってくらいふやけてて、おかゆ状態。

ん~。

こんなひどいとこもめずらしい。

キッチンのスタッフがみんな若かったので、ワーホリさん達ばっかりだったからしかたがないのかもしれないけど、ここはしばらく行きたくないなあ。






最近、チャリンコ通勤を始めました。

もともと自宅から会社までは、2駅とすっごく近かったんですが、電車で通勤してました。

たったの2駅なのに、weekly のチケットが$19するし、以前は35分くらいかけて歩いて行ってた時期もあったんですが、雨が続いてたときに電車に戻したらもう歩いての通勤はかったるくなってやめちゃってた。

ジムに行ったりもしてないので、運動不足だし、また歩いてもいいんだけど、毎日往復30分はちょっときつい。

で、自転車で行こうと思ったんですが、オーストラリアには、日本でそこらじゅう走ってるようなママチャリなんてものはない。 

あるのはマウンテンバイクか、ロードバイク。

しかもヘルメット着用。被ってなかったら罰金もんらしい。

みんなヘルメットをちゃんと被って、あなた競輪選手ですか~?ってくらいすごい勢いで、まるで車と競争してんのかと思う早さで走ってる。

服はもちろんスパッツとか、短パンとか。

そんな格好をして自転車で会社に行って、会社で着替えてるんだろうか。

ま、そんな訳で、さっそくマウンテンバイクを買ってチャリ通勤を始めました。

ノーヘルですが。

何回かおまわりさんとすれ違ったり、信号待ちで隣にパトカーがいてたりってことはあったけど、未だに注意されてもいないし、もちろん罰金も払っていない。

きっと、私みたいに歩道をちんたらちんたら走ってるぶんにはかまわないんだろう、と勝手に思ってます。




昨日久しぶりにお寿司を食べてきました。

といっても回転寿司。カウンターで握ってくれるお店ってすごくお高いとこしか知らないので、行くとなると回転寿司になるんだけど、回転寿司のくせに高い。

日本じゃほとんどの回転寿司が全皿100円とか120円とかだったけど、この店は高いものだと1皿5ドル以上します。

味は、普通のお寿司ならおいしい。とくにサーモンは日本のものよりも脂がのってておししい。

問題は太巻きのようなまきもの。

このお皿をとったとき、話をしながらだったのでちゃんと注意して何がまいてあるのかみてなかった。オレンジ色が目について、きれいだと思ってとってしまった。

のりが上にくるように巻いたやつじゃなく、ご飯をしいて、その上にのり、具をのっけてまいてあって、外側のご飯にオレンジ色のつぶつぶがついていた。

飛び子かな?くらいに思って食べてみた。








涙が出た。










唐辛子だった。


色合いだけを考えてつくったんだろうか。

それとも辛いものが大好きな韓国人用?

たしかに、日本人客はほとんどいなかったな。。。

まわってるお寿司も、ご飯にさかなっていう、普通のものがすくなかったもんなぁ。

普通のお寿司が食べたい今日このごろです。



うちの猫には朝晩7時にご飯をあげてます。

うちの子は抱っこ嫌い、触られるのもあんまり好きじゃないので、私たちの近くにいつも来て座ったり寝そべったりしてるんだけど、べったりはしてこない。

のどをなでられたり、顔をマッサージされるのは好きだけど、他の背中とかをいつまでも撫でてると、しつこいよって感じで、ちょっと離れた、手が届きそうで届かないところに場所を移っちゃう。

そんな子なんだけど、ご飯の時間が近づくと、やたらゴロゴロスリスリしてくる。夕方は私が帰宅してからご飯がでるまでずっと。

朝は6時には起こしにくる。私の顔を手でペチペチってたたき、布団に入ってきてべったり。さわってもいないのに、ずーっとゴロゴロ言ってる。 でも、いったん起きてご飯をあげたら、2度と布団にはもどってこない。しょぼん

でも、夜帰りが遅くなるときとか、休日の朝でゆっくり寝てたいときとかのために、自動給餌器を買ってみました。

さっそく今日の朝7時にふたが開くようにセットしておいたんだけど、なかなかうまく食べてくれない。

時間通りにちゃんとふたは開いて、私の横でゴロゴロしてた猫ちゃんは走って食べにいったんだけど、しばらくしてもどってきて、駄々っ子みたいに 『ン~、ン~』って鳴いてる。 

どうしたんだろうと思って餌のところに行ってみると、給餌器の餌を入れる器が深くて、餌を食べようとするとひげがあたってすごく食べづらそう。
丸い形の給餌器で、3つに区切ってあるんだけど、真ん中に行くほど深くなってて、外側は高いから、餌が奥にたまっちゃうんですね。

手で餌をすくうようにして床に落として、それを食べようとしてた。

あららら。ごめんねぇ。そりゃ、駄々こねたくもなるよねぇ。

結局いつもどおりに起きて、いつもの器に餌を移し替えてあげたんだけど、この給餌器、使えない~。

器いっぱい餌をいれたら食べやすいのかもしれないけど、そんなことしたって全部食べれないんだし、残った餌は捨てなきゃならないからもったいないし。。。

どうしたもんだか。




今日はショッピングデーで、お店が遅くまで開いている日です。

そろそろ、結婚指輪の用意もしないといけないので、まずはどんなものがあるか、いろいろと見てから作ってもらおうと思い、あちこちのジュエリーショップをのぞいてきました。

私は、婚約指輪がわりとゴージャスなので、結婚指輪まで石を使っちゃうと、指だけがキラキラゴテゴテしてしまって、普段の洋服とかにもあわなくなりそうなので、石も飾りもない、シンプルなわっかにすることにしました。

彼はのほうは、最初は飾りのあるものがよかったらしいんですが、気に入るデザインが見つからず、かといって自分でデザインできるわけでもないので、あれこれ出してもらってはめてみてはあーでもない、こーでもない、なかなかこれ!ってものが見つかりませんでした。

でも、一番最後に寄ったお店のおじさんの一言で、彼もシンプルな飾りもなにもないわっかに決めました。

おじさんが言ったのは、「結婚指輪は、自分が結婚してます、パートナーがちゃんといてますってことを周りに知らせるためのもの。デザイン性の高い指輪は、ただのファッションリングと思われる可能性もある。そういう指輪をしていると、シングルかと思われるかもしれないから、男の結婚指輪はただのわっかのものが多いし、一目見て結婚してるってことが分かる指輪にするべきだ。」

なるほどね。

納得。