君を初めて見たのはもぅずっと昔になるかな。
テレビで見た。
ただの俺の一目惚れだったのかもしれない。
誰からも人気者の君は、
俺の存在すら知らなかっただろうし、
君に近づきたくても居場所なんて分からない。
俺は遠くからただただ、
君を見ているしかできなかった。
君に会いたい。
一目でいいから・・・
こんな言い方は下品だけど、
食べちゃいたいとも思った。
そして、
やっと君に会えたね。
出会いとは突然なものだった。
大阪のヨドバシカメラでかくれんぼをしている時。
今でも
忘れない。
7階に君はいたね。
こっちを見て・・・
俺は、
君に出会い一瞬で言葉を失った。
もぉ、
俺の目は君しか見えなくなってたね。
すぐに君を俺のものにしたくて・・・
俺だけのもの・・・・
・・・・
・・・・
・・・・
・・・・
・・・・
マカロン。
ずっと前から君に会いたかった。
食べちゃいたかった。
俺はね。
正直ものだから言うよ。
マジか、
お前マジか。
見た目だけやんけ。
高いだけやんけ。
うまないやんけ。
マジか。
見た目がいいだけか。
最高に美人だけど、
性格ちょー悪いブスか。
おい、
おい、
おーーーーい。
今、
俺は
猛烈に
落ち込んでいる。
知らなくてもいいことも
ある。
これが俺の見解だべ。
