昨日のスイス国営放送のニュースで、
子供の肝炎が増えているとのこと。
それも、従来のC型肝炎などといったものではなく、
全く新しいもので、
医師も治療法が、わからないらしい。
熊さんは、3月末にコロナに罹って、
2週間以上食欲不振が続き、
疲労感のため、ベットに横になっていた。
それで、医者の所に行ったところ、彼は
コロナのせいではないかもしれないから、と
血液検査をした。
その結果、肝炎の疑いがあるから、
超音波診断をするように勧められた。
その後、CTやMRIを勧められたが、熊さんは、
断った。電磁波の危険が大きいものを、
出来れば避けたい、この検査が、本当に必要か?
そう尋ねたら、医者は黙ってしまったそうだ。
そして、様子を見ましょう、と言ったそうだ。
さて、この肝炎、程度の差はあれ、
もしかしたら、子供だけでなく、
大人にも増えているのかもしれない。
ちょうど、このことを書こうと思ったら、
悩んだらさんが、貴重なデータを出しておられたので、
ご覧いただければと思う。
肝炎を改善するために、家庭でできること。
1)温めること。
こんにゃくシップ ゆでたこんにゃくをタオルで巻いて温める。
このこんにゃく、ちいさくなるまで、何度でも使える。
(使用後、洗ってタッパーに入れ、冷蔵庫で保存する。
こてアイロン
これは、和裁用のアイロンだが、
低温で内臓を温めるのに便利。
(これは、むかし、快療法の橋本俊彦先生に教えて頂いた。)
2)肝臓を助ける植物
アーテイチョーク
オオアザミ
