昨日、くまさんの弟から、電話があった。

奥さんが、心臓の手術のために、口の中にある金属を、

すべて除去するように、医者に言われたとのこと。

それで、歯科に行ったら、

いきなり6本の歯を抜かれたとのこと。

 

どうか、歯科も、よく検討してから、

罹ってほしい。本当に、わけのわからない

医者もいるので。

 

さて、アマルガムについて。

昔、虫歯になった際、削って、

その後、アマルガムを詰めていた。

 

しかし、このアマルガム、毎日の食事で、

嚙んだ際、この金属の一部も体に入っていくことになる。

 

私自身、7つのアマルガムの詰め物が、口の中にあった。

ところが、9年前、虫歯の治療に行くと、

歯医者が、アマルガムに注意せずに、除去し、

見事に、体の中に入ってしまった。

その1か月後、リウマチが始まった。

 

もちろん、アマルガムだけが、リウマチの原因ではないが、

影響はある。

 

アマルガムを取る際は、きちんとやってくれる医者

(体の中に金属が入っていかないようにする。)を探したい。

 

そして、いきなり全部やらないこと。

半年から1年かけたほうがいい。

つまり間隔を置くということ。

(ゴリラは7つの詰め物を取るのに、約7か月かけた。)

 

アマルガム除去は、断薬に似ている。

少しずつやること。

そうでないと、体がびっくりしてしまうから。

 

除去後、解毒のために1年くらいクロレラを飲むことを、

お薦めする。(食べ物では、にらが解毒にいい。)

理由は、アマルガムを除去しても、長い間、口の中にあったので、

歯茎にも重金属が残っているので。

 

注*

アマルガム除去は、抜歯するのではない。

アマルガムの代わりに、害のないケラミックにすること。

 

上記のくまさんの弟の話は、たぶん、

歯科医が、アマルガム除去を面倒くさがって、

抜歯してしまったのだろう。

 

とんでもない話だ。

歯は、すべて体の経絡とつながっている。

いらない歯など、一本もない。