今日、半年ぶりに、血液検査に行ってきた。

でも、普通の病院でやる血液検査ではなく、指先から針で血液を一滴とったものを、特別な顕微鏡で見る。

以前書いたように、ゴリラは、リウマチを持っている。そして、胃腸が弱くて、2年間下痢が続いていた。

さて、今回の検査。

1つ目は半年前、2つ目は、今日のもの。

血液が、半年前は、団子のようにくっついていた。

今回は、サラサラになっていた。そして、鉄のサプリは、飲んでいないのに、ヘモグロビンもいい状態とのこと。

赤い写真のほうは、3つ目(半年前)の写真は、白いギザギザがたくさん。4つ目の写真(今日)は、白いギザギザが減っている。

この白いギザギザは、炎症を表している。

もう、下痢はしなくなったし、関節の痛みも、以前よりもましになっていることは、自分でも感じていたが、こうやってじかに見ると、

実感できてうれしかった。この3か月集中してやったことは、Andreas KalckerのCDLの本を読んで、プロトコルCを試した。

このCDLにご興味があれば、Andreas KalckerのHPを。www.andreaskalcker.com(英語、ドイツ語、スペイン語)