ここ、スイスは、今、2Gという制度を取っている。これは、コロナにかかったが治癒した人、あるいは、枠ちゃんを受けた人が、証明書あるいは、スマホによる枠ちゃんパスを提示することによって、レストラン、美術館、劇場などに行くことができる。これは、いま、ヨーロッパの多くの国が、この路線で、スイスは、まだゆるいほう。ただ、わたし、ゴリラは、枠ちゃんを打っていないので、スーパーでの食糧の買い出し以外は、どこにも入れなった。ゴリラのお友達のMさんも、枠ちゃんを打っていないので、教会の礼拝にも行くことができない。極めつけは、家族が病院に入院していたとしても、枠ちゃんを打っていなければ、見舞いに行くこともできない。これは、正にいじめ。
昨年末、日本にいる姉に電話した時のこと。
姉 ー あんた、私、ほんとに心配してたんだよ。枠ちゃんも打たないで、ころなにかかったんじゃないかって。。。。
ゴリラ ー かかるわけないじゃん。どこにも入れないんだから。。。
姉 ー テレビで見たら、外歩いていてマスクしてないじゃん。
ゴリラ ー うちの近く、田舎で、ほとんど誰にも会わないよ。せいぜい、ヤギと羊に出会うのに、マスクなんていらないでしょ。
姉は、黙ってしまった。
私の兄弟は、兄を除いて姪、甥、その子供たちまで、みんな枠ちゃんを受けたらしい。
ゴリラは、1年前に、枠ちゃんは止めて、とメールを送ったが結果は上記の通り。
テレビは、洗脳するのにとてもいい道具。
ただ、よく現実を見てほしい。そうじゃないと、次の世代まで、生き物、人類が残っているかわからない危機だと思っている。
ここでも、子供への枠ちゃんが始まったが、5歳の子供は、自分では判断できない。親の判断にゆだねることになる。
親が、テレビを信じていたら、その子供は命を犠牲にすることになるだろう。
事実、夏休みに、あるとっても元気な女の子に、突然出会うことがなくなった。心配していると、全身に大きな湿疹が出たとか。
この湿疹は治ることがなく、医者も原因がわからぬまま、抗生物質を与えたらしい。彼女の両親は、枠ちゃんを受けており、この両親から出ている毒素が影響ではないかと思われる。パートナーのくまさんの弟の奥さんも、枠ちゃんを打った1か月後、心筋梗塞を起こしている。
Noteやブログで、いろいろな方が、真剣に事実を伝えている。どうか、よく考えてほしい。
日本の伝統的な食文化、操体法、整体など、素晴らしいものがたくさんあって、こんなころちゃんごときに脅されて、枠ちゃんを打ってほしくない。