Live as a Survivor - still alive

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47歳で、胃癌になったとのことで、告知を受けたあたりからのことを、回想的に書きはじめました。
とりあえず、手術(?)は成功したようなので、経過観察しつつ、色々書く方針に変更しようかと。

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今日は、なんか先行き不透明だな…という心持ちと

それを吹き飛ばして(心情的には)くれたエピソードのお話を。


最近に思うこと

コロナ自体で、やりたいようなことが全部出来ない、というのに相まって、SNSを見ていてもあまり本質的ではないところでギスギスした書き込みや諍いが目立つ。

溜まってるんだろうな。。。とは思う。


そんな、コントロールの難しい中で、元々政治家にそれほど期待してないながらも、最近は酷いな。。。と思っている。


防衛費を増税で賄い、子育てしてたらお金が足りない…という不安をどんどん募らせる人も多いはずなのに

異次元の少子化対策も増税で。


人気取り(多分)で、マスクは自由度を増し、分類を五類に。。。(これ、ギスギスした極端な声に動かされているのかな)


結果、有効な治療薬がない状態で、「感染者は一定数今後も続くし、後遺症も含めて治療にもお金がかかるけど、国は面倒は見ないように、段階的に変えていくよ」と言う話。


ある意味、日本に残る理由の一つでもあった(去りたい理由でもあったが)


「お金持ちにはなりにくいが、貧乏でも見捨てない」


をやめて、


「保険入ってない人だったり、保険は入っていてもx割負担で高額なワクチンや治療を受けられない人は、諦めてください」になろうとしているのかな、と。


それだとすると、もっと社会福祉に力を入れている国に受け入れてもらえないか、少し考えるよね。

なんか、この国で暮らす前提で子供を育てるのはどうなのかな。。。とも思った。


政治として成立してない気がしてる。今まで、総理とかのリーダーシップにそこまで期待したことは無いのだが、今回はずば抜けてやめてほしいと思う。


水占いとウハウハ

突然、親バカ話。

娘ちゃん、六歳(もうちょっとして、小学校に入ると、すぐ七歳になる)です。もう、幼児っぽさは薄くなり、少女、という感じで、仕草も完全に女の子で、パパとしてはデレデレなんですが。


お風呂に一緒に入った時に(いつまで一緒に入ってくれるかな。。。とか思うと、なかなか貴重な時間でもあり)


ニコニコ「パパ!!xxちゃん(娘ちゃんの名前ね)の、水占いをやってあげるよ!!何を占いますかぁ?」


ニコニコ「じゃあ、将来のxxちゃんのダーリンはどんな人か占ってみてね。」


ニコニコ「わかった!!」

(なにやら、湯船に風呂桶を浮かべて、それっぽいことをやる娘ちゃん)


ニコニコ「どう??」


ニコニコ「(目を閉じて)○○○くん、と見えます」

パパの名前です。それ。

内心ニコニコしながら


びっくり「パパと同じ名前だね。でも、○○○くんはたくさんいるから、別な○○○くんかもしれないねぇ」


ニコニコ「(再び目を閉じて)うーーーん。。。xxxx ○○○くん、ってみえてます。漢字じゃないから、別の人かもしれないけど、パパみたいだね」


素晴らしい占いだ。

この占いが、的中して将来のダーリンに…

なることはないんだが、娘ちゃんの数年前から言っている、「パパとけっこんする」の魔法はまだかろうじて生きている。

(段々頭も良くなって、「あれ?そうするとママは。。」と言っていたのももう一年以上前かな)


色々、先行きに不安なことはあるけど、この子が大きくなった時に、「生きていくことって、なんてつまらないんだろう」と思うようなことがないように、できることをやろう。


総理とかになる人の無能さはどうにも出来ないので、生きていく場所の選択肢も含めて

ちゃんとやらなくては。。。


そういう、前向きな気持ちにしてくれる占いだった🔮。

みんなにも、僕にとってのこの、水占いがあれば、SNSでのギスギスした書き込みも減るのかな?


「自分がやりたいことできる状態じゃない」から、「そんなはずない。やりたいように出来ないのは、誰かが悪いんだ」にならずに、どうするのが良いか、考えられるようになるかな。


手の届くところにある、大事なものを守りながら、なんとかやっていくなら、争うよりちゃんと色々向き合った方が良いかな、と、少し心がおちつく。


まぁ、その後別件でドキドキはするんだけども。