Live as a Survivor - still alive -2ページ目

Live as a Survivor - still alive

47歳で、胃癌になったとのことで、告知を受けたあたりからのことを、回想的に書きはじめました。
とりあえず、手術(?)は成功したようなので、経過観察しつつ、色々書く方針に変更しようかと。

ワールドカップの最後が凄すぎて、ブログにしそこねていた、M-1グランプリ。

割と欠かさず毎年見ている。最近は、娘ちゃんが構ってちゃんなので、落ち着いて見れないこともあるのだが、今年は多少ゆっくり見た(少なくとも、途中で諦めて後で録画でチェックではなかった)。


毎年感じるのが

結果への違和感

だったりもする。チュートリアルと、錦鯉(昨年かな)くらいしか、「確かに、文句なく優勝か」と思ったことがない。

そこには、テレビと現場の空気の違いとか

プロ目線での採点ゆえに、我々と目の付け所が…とか、色々あるんだろうと思っていて、で、今年。


ウエストランド、結構長いことやってるかな。早口気味の毒舌、少し滑舌悪くて、注意深く聞かないと悪口の中身がわからない時もあるけど、キャラが立ってて嫌いではない。


でも、やっぱり優勝には少し違和感を感じたけど、その理由が今年はなんとなくわかった。


ネタが、お笑い芸人や芸能人向けなんだ、と。

玄人受け…というよりは、例えば、中学や高校で、お遊びで「漫才しまーす」とか、教室の前で休み時間にやる際…。


作り込んだネタとか、タイミングとか、ネタの発想云々より、「xx先生のモノマネ(とか、disり)」とかがウケるのは仕方ない。例えば本来真面目な教師で、特徴のある話し方の教師の口調を真似て、少しくずすなり、汚す(変なことを言わせる)


なんせ、みんなが知っている前提なのだから、似せてるだけでもオモロイ。その上で、教師を汚れにするタブー感もあるから、多分面白い。

ただ、その動画を見せられても、その先生を知らない人には面白さがわからない。


今回のネタの中で、たまたまYouTuberは、なんとなくイメージもついたし(元々一般の人だからね)笑えたのだが、その他の「芸能より」の毒舌は、うっすら言いたいことは分かりつつ、あまりピンとこなかった。

自虐っぽく、他を割とフリースタイルなトークの中でディスる一昨年くらいのネタがあまり高い評価ではなかったことから、パターン(あるなしクイズ形式)にしたのは良かったと思ったけど

かなりピンとこないものもあり、今一度見直して思ったのが

「これ、芸能界の人が楽しいけど、事情よく知らないとボヤけるやつ(他の学校の人気者が披露した、知らない教師のキャラ前提で笑わせるネタは、教師を想像して笑うしかないのと同じように)」かもな、と思った。


まぁ、かといってお笑いでもなければ芸能人でもない人をドンドン混ぜて審査させると、もっとよくわからない、人気投票みたくなるから仕方ないんだけど、プロとして「このコンビのこのネタが、ともかく多くの人が面白いと思って欲しい、お勧めできる」に、高得点がついてくれた方が良いのかな。。。とは思った。


W1は、明らかに視聴者の投票したところに投票するマインド(ほぼ全対戦満票で、最初に視聴者票が入った後に審査員が入れる形式だったと言う理解があっているとすると、安全に倒したな、と)も働いていたように思うし、採点して賞金だすからおかしなことになるんじゃないかな。

投げ銭で、見ておもろかったら投げ銭。それがギャラ。

投げ銭に、スポンサーから抽選でプレゼント。

まぁ、そんなことを思った。

素人がこれ以上語っても見苦しいので、トピック変更。


​我が家のクリスマスの傾向

サンタからのクリスマスプレゼントは、クリスマスの夜届く。この点は崩していないし、娘ちゃんに、クリスマスプレゼントのおねだりをサンタさんの手紙に書かせたりもしているのだが…。


ここ数年の我が家の家庭内のクリスマスプレゼント事情は、恋人同士のそれに近くなっている。


「ちょっと早いけど、これが欲しいなら、クリスマスプレゼントってことで、プレゼントするね」

的な、アレである。

時に、「ジャジャーン!クリスマスプレゼント第二弾…と、これはオマケね」


としたりすることもある。


恋人同士でも、クリスマスイブにどこかで特別なディナーを食べた後、プレゼント交換の儀式、というのが好みの人もいるだろうけど、この方式で(一個に限らず)送れるのは、嬉しかったりもする。


今年の娘ちゃんのクリスマスプレゼントは細かいのを入れると、第4弾までとなりそうである。


外に遊びに行って、特別な、楽しい時間を過ごすことに制約がかかっている(もういいじゃん、と言う人もいるだろうけど、身体に影響が出てからでは遅いのだ)。


友達や家族をたくさん招けるようなご時世なら、ちゃんとカレンダーに従ってクリスマスパーティーもいいだろうし、やりたい人同士で、クリスマスパーティーをやるのも否定はしない(前ほど、コロナとかが、完全に得体の知れないものではなくなったこともあるし)けど、我が家では大掛かりなお祭りの計画はなく、家族でしっとり…である。


本来的には、キリストの誕生日なので、教会に…とかも連れていく(楽しい、とか、毎年恒例にする気はなく、経験として)こともしたいんだけど、それも出来ない。


だから、せめて、「パパやママが色々買ってくれる、そしてサンタも来る」時期にしてあげて、お家の中を楽しくしてあげたいと思うのだ。


ちなみに、僕は、お気に入りのブランドのサンダルを買ってもらった。誕生日も12月で、誕生日祝いももらっていたので、一緒でもいいよ、とは言ったものの冬でもサンダル履いていることが多い(同じ型番のサンダルを、覚えているだけでも三足は履き潰している気がする。会社に行ってないと、サンダルの頻度も上がるのね)自分としては、嬉しく、卸した日はつい散歩で靴擦れ作って戻ってきた。


サンダルって、底の修理(補修?)はさすがにできないのかな。


底と、足を固定する部分だけだもんね。

大事に履きたいけど、消耗品でもあり、悩ましいところです。


他の人は(子供はさておき、夫婦とかでは)どんなクリスマスの贈り物スタイルなんですかね。

贈り物スタイルはさておき、嬉しい、希望が持てるようなクリスマスになりますように。


あ、その前に、木曜日はワクチン(4回目)だった。3日経っても副反応、とか

万が一の運の悪さが発揮されませんように。


Wish your Merry Christmas!