なにがなんだか分からないまま
解散してしまって
なんだったんだ?夢?
みたいな感じで帰宅しました…
(お酒入ると記憶が飛ぶタイプなので
事件(笑)が起きたあとのことを
あまりちゃんと覚えてませんショック!)



その後メールが来るわけでもなく
夏休み中で通常プログラムも
お休みだから特に会わず…


で、8/30にボランティア先に
【キャンプの記録】というものを
提出しに行きました。


自分が担当した子どもの人数分、
子ども達の様子を細かく
書かなければいけなくて
キャンプが終わってから
8日後の30日18時が締切でした


私は16時頃出しに行きました


行くとすぐに入口にNさんを発見ドンッ

締切まで10日間もあって
この時間に行くし…
いる時間はすごく短時間だし
まさか会えるとは思わなくて。


驚きながら入るとNさんは
入ってきた私に気付く様子もなく

「どうも…(^^)」と声をかけると


振り向いて
「ん、…?」
お前誰?みたいな
目で見られました(笑)

5秒ほど見つめあい、(笑)
「あ、涼子?だよね、ごめん(笑)」

「です(^^)涼子です(笑)」

「なんか雰囲気違うから(わかんなかった)」

「そうですか?笑」


なんて会話をしました。


『雰囲気違うから』

というのは多分
ボランティアで活動してるときは
基本ジャージにすっぴんなんですが
その日はそのあとに
友達と待ち合わせしていて
私服にばっちりメイクだったから
だと思います口紅(笑)




キャンプの記録を提出し
出口に向かうとまたNさんあせる


夏休み明けのプログラムが
いつからだかわからなかったらしく
私に聞いてきましたが
私も分かりませんでした(笑)


話しながら一緒に外に出て
Nさんは自転車、私は徒歩
だったのでNさんは駐輪場へ。


「じゃあまた。」

「はい。またそのうち(^^)/」



って感じで別れました。

iPodで音楽を聴きながら
とぼとぼ歩いていると
すごくゆっくり進む
自転車のハンドルが視界に入り
ふっとそっちを向くとNさん(笑)


何か言っているのですが
イヤホンをしていて聞こえなくて

「えっ?なに?」

と聞き返すと

「そこの銀行まででいいから
付き合ってくんない?」

と言われ…
私もその方向に行く
つもりだったので、

「あ、はい(^^)」


って感じで2人並んで
(Nさんは自転車を押しながら)
人気のない道を5分ほど
お喋りしながら歩いてました。



打ち上げの日のことは
全く触れてこないので
もうなかったことにした方が
いいのかな…と思いました。


銀行の方向とあたしのむかう方向が
逆方向だったので


「じゃ、あたしあっちなので」

と言うと

「うん。…あ。やっぱそっち行くわ(笑)」

「え。なんでですか?あせる
「なんでって…
あ~、TSUTAYA行く!TSUTAYAひらめき電球


と言われ、また更に5分ほど
喋りながら歩きました。
最後の方はなんか沈黙に
なってしまいましたが…



横断歩道を渡ったところで

「じゃあ今度こそ(^^)/笑」


「今度こそ(笑)」

と言って別れました。





「あ!」

と聞こえて振り替えると
Nさんがまだいて手招きをされ…


「あのさ、まだ(待ち合わせまで)時間ある?」

と聞かれ、1時間くらいあったので

「まぁ…はい。?」

「ちょっといい?」

とNさんは進んでいきました。

私はついていきました。




少し歩いていくと立ち止まり、

「話したいんだけどここでいい?」

と聞かれ某カフェへ…
飲み物を頼んで席へ座って…
その時混んでいてカウンターに
並んで座りました。
Nさんは私の右に座っていました。





『話したいんだけど』
と言われた身だし
待ってていいかなと思い、
ちびちび飲みながら
話してくれるのを待ってました。

どうせ謝られるんだろうな~..
と思ってました。



「…打ち上げのときのこと覚えてる?」

1分くらい沈黙で
やっと話してくれました


「覚えてますよもちろん..」

「あれさ、酔った勢いってのは
あるかもしれないけど
一応理性働いてたんだよ(笑)」

「あれでですか!?←」

「誰でも良かったわけじゃない」

「あたしでいっか、ってことですか?」
(↑謝られると思ってるから
どうもマイナスにしか考えられない笑)


「お前今俺のこと最低とか思ってる?」

「思わなくもないです。笑」

「…」

「…」


「順番間違えたな、やっぱ」

「順番をですか(・・)?」

「そう、順番。」

「ん?(笑)」

「ん?(笑)」


なんか話が噛み合わない感じがして
笑ってしまいました(笑)


「ここ笑うとこか?」

「すいません、なんか可笑しくて(笑)」

「…俺謝ろうとは思ってない」

「え?」

「いきなりしたのは悪いと思ってる」

「はい」

「けど俺まじめだから」

「はい?(笑)
あれまじめなんですか…?(←ひどいw)」


「お前バカじゃねーの?(笑)」

「えっ何がですか!?」

「ほんとバカだな(笑)」

「え?え?分かんない(T_T)」


で、このときやっと
もしかしてもしかすると
あたしのこと好き…なの?
と気付きました。


また続きますm(__)m