お店を出て車まで歩くのも
先生の隣で・・・
ヒール5センチくらいのブーツ
履いてたんですけど
それでも私より全然大きい
先生にキュン(*´ω`*)![]()
車乗って・・・
先生:こっからりょーこんちは
どう行くのが近いっけ?
私:えーと・・・
たぶんとりあえず左?
先生:えーいや、右じゃね?
家○○だよね?うん、右!
先生が私の家がどこか
覚えててくれたのが
なんか妙に嬉しかったです
先生:2回くらい送ったよね?
私:うん(^^)道覚えてる?
先生:めちゃくちゃ微妙・・・
私:あたし何も言わないから
記憶をたどってどーぞ\(^O^)/
先生:だったらここで降りろ!笑
私:やだっ
笑
とか言いながら彷徨う車・・・
だいぶ遠回りをして
無事わたしの家に到着。
シートベルトをはずして
バックを持って・・・
私:・・・じ、じゃあ
先生:はいよ。早く風邪治せよ^^
私:はい(^^)
・・・
私:あ、の、
先生:は、い?
もう心臓バクバクです・・・
1回車降りちゃおうかと思いました。
けど、もう会えないかも知れない
やっぱり言わなきゃ。
私:あの、ですね・・・
先生:はい。
(なんとなく何かを構えてる感じ)
私:えー・・・と。・・・察してください。。(>_<)
(完璧逃げました・・・
先生が気づいてるっぽかったので
緊張に負けて逃げちゃいました。。)
先生:うん。多分察してる。
大丈夫。分かってるよ。
(すごい言葉が優しかったです
)
私:あ。え。
(急に恥ずかしくなる←)
先生:うん。なんとなくね。
私:いつからですか?
先生:(会えませんか?っていう)
メールが来るようになってからかな。
私:そう・・・ですか。
先生:はい。
私:えっと・・・
また会ってもらえますか?
先生:そりゃあもちろん^^
私:ありがとうございます(>_<)
先生:うん。また連絡下さいな♪
私:はい・・・じゃあ
先生:はいよ^^
車から出る
私:風邪うつしちゃってたら
ごめんなさい![]()
先生:大丈夫だろ(笑)
私:だといいです☆じゃあ!
先生:またね~
ドアを閉める。
先生の車はぶーん
と。
そのエンジン音を聞きながら
その時既に後悔。
「好き」って言ってない
逃げちゃダメだ
やっぱりちゃんと言わなきゃ
と、思いバイバイしてから
1分も経たないうちに電話![]()
先生:どうした?なんか忘れた?
私:あの、言うだけいわせてください・・・
先生:はい。?
・・・
私:・・・ぁはは
(言えないよ~・・・><)
先生:・・・
私:あ、の、(深呼吸)…好き、です。
先生:うん。ありがとう。
私:はい(泣)それだけ、です。
先生:言いたかっただけなのね(^^)
私:はい。
(これ以上喋ったら泣く・・・)
先生:今外?
私:家の、駐車場です笑
先生:(笑)風邪ひいてんだろ、早く家入りな^^
私:はい。
先生:また連絡ちょうだい^^ね?
私:はい(泣)
先生:うん。じゃあまたね?
私:はい。またメールします(泣)
先生:はいよ^^おやすみ。
私:はい。おやすみなさい。泣
で、その後15分ほど
そのまま泣き続けました。
記憶はあるのに
なんだか夢だったような気がします
気づいてた、って言ってくれて
なんだかほっとしました。
やっぱり気づいてたよね、
ふつう気づくよね、って。
好きです
この一言が言えればそれでいい
なんて簡単に言ってましたけど
この一言のために
すっごくすっごく緊張してドキドキして…
察してください、なんて言って
先生と自分に甘えちゃったけど
この一言を言わなきゃ
なにも伝わらないって思って
気づいたら電話かけてました。
終わってみたら
言いたいから言った、
みたいになっちゃったし
気持ち伝わったかもわかんないけど
やっと、言えました。
ほんとにほんとに長かった。
また会ってくれるって言ってくれたから
私はあともう少し先生のこと
大好きでいようと思います(*^^*)
応援コメント下さったみなさん
ほんとにほんとにありがとうございました!
学校から先生の車へ向かう途中
歩きながらみなさんのコメントを
読み返して頑張らなきゃ!!って
勇気もらってました\(^ー^)/
これからもよろしくお願いします!
長くなりましたが
読んでくださって
ありがとうございました![]()
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近いうちにまた更新します![]()