今年は秋鰓(病)に泣かされています。人間も同様ですが季節の変わり目は体調不良が増えてきます。中でも鰓病は厄介な病気で早期発見が前提で治療方法を誤ると☆となってしまいます。因みに台風などで気圧が低くなる時期には餌は断つのが鉄則で、これを知らないと最悪は全滅もあり得ます。。。。


あっ!?金魚飼育の話です(笑)。


今秋は室内飼育で和金の次にショートテールのイエローコメットがやられましたガクリ、症状から見て鰓病ですね。。群れから離れていた時点で断食+塩浴or薬浴しとけば良かったと後悔の念100%ですガクリ。念のため、上部フィルター内のリング濾材は軽くすすぎ洗いして少し環境を整える程度で今後は凌ごうかとかわうそやじ


そんな中、新個体が到着。。





イエローコメットの透明鱗タイプふなっしー。当歳ですから管理が大変ですが、「黄色い彗星」を早くも襲名させましたかわうそやじやじ。コメットとはその吹き流し尾が彗星(ほうき星)を連想された為に命名された品種で作出はアメリカと言われています。イエローコメットは中国産で恐らくコメットと何かを掛け合わせた品種。


まぁ、ショートテールの時点でコメットではないのですが(笑)


一見すると日淡のシマドジョウ系と錯覚してしまうコヤツは「ギュンターローチ」というインドから来たローチです。正式名は“Lepidocephalichthys guntea”なんでしょうがインボイスには“Lepidocephalichthys sp.”となっており、恐らくは品種特定は難しいのかも。。。。かわうそあせる



ギュンターローチ以外の別名はパンサーローチとかプラチナラインローチとかペッパーローチとか色々あります(汗)。良く良く時間をかけて観察しますと日本のシマドジョウ系列とは性格は似ていますが、顔つきや胸鰭などの容姿は全体的に北海道のフクドジョウにも見えます。側面のラインが綺麗です♪



掲題はコヤツの学名でふなっしーふなっしー。。。何となく「メッシ」と見えるので名前だけでも満足なアルゼンチン代表ファンのオイラ顔汗



以前、偶然(?)手に入ったこの幻の個体でしたが…今年になって水槽内のトラブルにて☆になってしまったボルネオ産のドジョウっすかわうそ



しかーし!!、charmさんのwebsiteに見事に載ってました。幻のドジョウなのに結構な数を取り扱っているみたいで(即購入っやじ)。



流通名はスパイニー・イール・ローチとかジャイアント・シザーテール・ローチとかフォークテール・ローチ など様々な呼称で売られております。



飼育上の注意は体格差のある中層の魚との混泳はNGかも。自分が見てきたローチの中でも1番と言って良いほど隠れ家から出てこない品種なので“食いっぱぐれ”に要注意かわうそ