久々に記事をアップしたのにこんな内容でスンマソン354354。室内の混泳タンクに国内外のドジョウ(ローチ)がいるんですが…金魚や鮒も一緒にいるので特に体が小さくて体力のないドジョウが餌を食いっぱぐれることがしばしば。。



そこで!?、中層以上の魚に餌を奪われず安心して食べられる専用餌場をアクリル板やパイプで作ろうと(意気込んで)東急ハンズへ行きましたが、アクリル製品ではなく簡単に使えそうなものを発見し購入…ハンズ滞在は約2時間(笑)



先ずはキッチン用品コーナーで見つけた“箸立て[↑]”キラキラ。ご覧のとおり水も通るしステンレス製なので錆の心配もあまりないと言うことで、これは母屋(?)に使えそうな予感がしました♪。勿論、金魚などは中には入ってこれませんよねっ!?



続いてラバー製品の一角に置いてあった“ゴム製の小型ブロック[↑]”キラキラ。これは上の母屋のステンレス箸立に並べて使用予定♪。アミアミの母屋からだと餌がすぐに外に転がり出て外の魚に食べらてしまうことを防止&ドジョウの通り道兼シェルターに音譜



帰ってから早速タンクの角に設置し餌を投入、最初に集まって来たのは小型のクーリーローチや日淡のチビドジョウたち(笑)。日淡は食べ終わるとすぐに出ていきましたが、クーリーは満腹後もかなりの時間居座っていました(ここに住むんじゃね?くらいの勢い)。



その後はしばらくすると母屋は日淡の普通サイズドジョウ(体長10cm前後個体)に占領されてしまい、朝の通勤ラッシュ状態に。。。正直言うとコイツらはあまりウエルカムではなかったのですが354354。。。まぁ、仕方ないですね。



とにかくコレを設置して良かったことは底生のドジョウが他に邪魔されずに餌が食べられるという点、そして個体観察が容易になった点です。臆病で警戒心の強いアンジェリカス・ボーシャ[写真中央↑]も人が見ていてもフラフラと立ち寄ります。



実はドジョウは金魚と混泳できるというのは良く言われていますが、体力差があると金魚に餌を全部奪われるって話はあまり知られていません。この具体的な解決策はなく、今回のように個人でシェルターを兼ねた餌場を用意しなければなりません。


参考まで。