コイ科の仲間で大変美しい色の鱗をした“タナゴ”という極小魚がおります。
外来種の2種を含めて日本に18種類が生息し、9種類が絶滅危惧種(内2種類が特別天然記念物)という希少な魚です。自分がよく行く霞ヶ浦にも何種類かが住んでおりますが…近い将来に居なくなってしまう程、最近は超激減しています


河川のコンクリート化や水質の汚れが原因で住めなくなっているとも言われていますが…霞ヶ浦に限っては捕食外来種の代表であるブラックバスやブルーギルの繁殖を遥かに上回って異常大発生しているある魚に原因があると自分は個人的に見ています。

その魚とは
ブログでも何回か紹介した“アメリカナマズ”↑、英名はチャネルキャット(フィッシュ)。アメリカ大陸原産で特定外来生物に指定されている大型魚で、最大1m30cmを超えるまで成長します。タナゴ等の小動物を大量に食べてしまうから困ったものです

現在は地元の漁でも大打撃らしく、仕掛けた網や罠にはアメリカナマズしか掛からないそうで…。そして
自分がマブナ釣りをする幾つかのポイントにも小魚を大量に食べ「お腹がパンパンに膨れたアメリカナマズ」がよく釣れます
。昔は居なかったのに…(泣)

兎に角
、フナやドジョウやカエルやエビや昆虫類が片っ端から食べられているんですが、中でも体の小さい“タナゴ”の激減は心が痛みます。広範囲すぎて対応できずにいるのが現状ですが、もし“アメリカナマズ”を釣り上げた場合は絶対に逃がさずに駆除して下さいね~

外来種の2種を含めて日本に18種類が生息し、9種類が絶滅危惧種(内2種類が特別天然記念物)という希少な魚です。自分がよく行く霞ヶ浦にも何種類かが住んでおりますが…近い将来に居なくなってしまう程、最近は超激減しています



河川のコンクリート化や水質の汚れが原因で住めなくなっているとも言われていますが…霞ヶ浦に限っては捕食外来種の代表であるブラックバスやブルーギルの繁殖を遥かに上回って異常大発生しているある魚に原因があると自分は個人的に見ています。

その魚とは
ブログでも何回か紹介した“アメリカナマズ”↑、英名はチャネルキャット(フィッシュ)。アメリカ大陸原産で特定外来生物に指定されている大型魚で、最大1m30cmを超えるまで成長します。タナゴ等の小動物を大量に食べてしまうから困ったものです

現在は地元の漁でも大打撃らしく、仕掛けた網や罠にはアメリカナマズしか掛からないそうで…。そして
自分がマブナ釣りをする幾つかのポイントにも小魚を大量に食べ「お腹がパンパンに膨れたアメリカナマズ」がよく釣れます
。昔は居なかったのに…(泣)
兎に角
、フナやドジョウやカエルやエビや昆虫類が片っ端から食べられているんですが、中でも体の小さい“タナゴ”の激減は心が痛みます。広範囲すぎて対応できずにいるのが現状ですが、もし“アメリカナマズ”を釣り上げた場合は絶対に逃がさずに駆除して下さいね~
