おかげ様で今2010年はゴルフに行く回数よりもマブナ釣りに出かけた回数が上回りました
。各道具等々を入れていつも持ち歩いていたアディダスのワンデイ・バッグ・・・結構ボロボロになってきたのでそろそろ買い替えかな??と思いつつ、気がつけば約6~7年くらい使い続けております(笑)。
日曜日には霞ヶ浦へ今年最後のマブナ釣りに行きました♪今年の釣り納め(たぶん…)です。思えば、この水郷がマブナ釣りのホームグラウンドになって早数年、その広さと季節や気候ごとの場所探しの難しさを勉強し毎回苦戦をしております。マブナ釣りは言い換えると推理ゲームなようなもの。
さて釣り用の靴(安価なアディダス…)を新調して望んだ今回の霞ヶ浦でしたが、朝一番からアホな雑魚がかかりまた・・・40cm前後の『アメリカナマズ』
が立て続けに3匹もかかりました。これでも小さいほうで…最大140cmくらいになるらしく、近年の霞ヶ浦では大発生している困り者
国の指定外来生物のコヤツらは肉食っす。もともと日本に住んでいる小魚やエビ類、カエル、昆虫、等々…口に入るサイズの生き物だったら何でも(大量に)食べ尽くしてしまいます
。霞ヶ浦でも希少なタナゴ類やキンブナを間違いなく絶滅に追いやっている原因の憎い魚です
本来カナダやアメリカ・メキシコにいる魚なので、勿論
これらの釣り上げた『アメリカナマズ』は処分しました…かわいそうですが。アメリカから来た当初の理由は人間の食用を目的として来た魚なので、唐揚げが美味しいらしいのですが…食べる気はちょっと(オイラ淡水魚は食べませんし)…

この『アメリカナマズ』は背びれと胸びれに鋭い棘(トゲ)がありますので釣り上げた時は注意が必要です。しかもこの棘は長くて、刺されると“激痛”らしい…
。そして口↓…大食漢が納得できるくらいデカイ口は、噛む力も強いので大型の個体は軍手がないと掴まれるのが心配っ!!
この後、ホソ(田んぼにある用水路)を新規開拓するため場所を転々としながら糸を垂らしましたが、エサ取り名人の雑魚『クチボソ』が計20匹くらい。早くも最初のポイントから10km以上は移動していますが『マブナ』の気配はありません…いったい寒ブナはどこに居るんだろう
??
【後半へ続く】





