②優先順位
焼肉屋で一人で2Fのフロアを任されたとき(人員不足)に、まさかの一気に3組のお客様が
ご来店!!!!
ここで、何から始めようと考えて時間をおいて
注文をききに行くとお食事のご注文で時間がかかってしまうと思い、急いで順番に飲み物だけお伺いして
ドリンクをつくって配膳して、「順番にお食事のご注文お伺いしますので少々おまちください
」
お伝えして、席にご案内した順にお食事の注文をお伺いする。 どれだけ待たされた感じがないかとお店の状況をお伝えして
順番にまいりますと伝えることでお客様も理解してくださる。(ホントはもうひとりいておまたせせず満足をえたいところ)
アパレルではこの状況は繁忙時間や、SALE時期のTIMESALEでこの経験をいかすことができます。
どのお客様が優先なのかを見極めます。もちろんレジが一番優先です。フィッテングルームのお客様は
いかがですかとお伺いすると1対1応対がはじまってしまうので繁忙時は、すべてのお客様に満足していただくために
お戻しの商品だけお伺いする、選んでほしいお客様でしたら一番応対力のあるスタッフに任せる。応対時間を短くすることが一番大切です。
どの業界でも大事なのが
優先順位
すべてのお客様にご満足いただけるために日々優先順位の確認をしてます
うまくいかなかったときもお客様目線でどうすればよかったかをチームで考え
実践しまた精査していく
アタリマエのことですがなかなかできてないお店も多いので
自分のお店はお客様目線を忘れずに優先順位を考えていきたいです
アルバイトのときにお客様目線で
優先順位を考えて行動することができるように
少しはなっていたのでアパレル店でも
役に立ちました
どこでもお客様商売の目線は一緒だなあって
感じます
また書きます♪
