Ryuのブログ

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4. 農家民宿「東和季の子工房」 に宿泊


今回のツアーでは4箇所の農家民宿に泊めていただいたのですが、女性2名と全男性3名で東和季の子工房にお世話になりました。
事前に農家民宿と聞いていたので古民家のような場所に泊めていただくのかと思っていたのですが、着いてみるとウッドテラスやコテージのレストランのような食堂がありかなりお洒落!!!
(もちろん古民家も風情があって大好きですが・・・)
お風呂は1人ずつ順番にということだったので女性陣に先に入っていただき、その間に男性陣は民宿代表の武藤洋平さんと酒を交えて話をすることに。
そこに洋平さんのお父さんも登場、お父さんは前日まで国連の会議にて福島の状況を説明するためにスイスに行っていたそうで時差ボケにもかかわらず福島の現状や今後について興味深い話を聞かせてくれました。
東和地域は震災前からコミュニティ強化に努めており、震災による被害にも決して負けないという強い気持ちが伝わりました。
こちらも復興支援に対する思いを伝え熱い議論となる反面、お父さんのスイスの物価が高くて質素な食事しかできなかった話で笑ったりと時間の経過を忘れるくらい楽しい時間だったのですが、翌日の田植え体験で朝が早いので早々に切り上げて12時前には就寝しました。

翌朝7時30分より朝食。
朝食も農家民宿ということで和食に納豆を予想して納豆が苦手な自分としては心配だったのですが、自家製パンと一緒にアメリカンブレックファーストで個人的には大喜びでした笑。

パンも料理も全て美味しく、さらに「ミスマッチだけどね」と出されたこちらで栽培されているなめこのお味噌汁も絶品でした。

食べ過ぎでふくらんだお腹を揺らしながら民宿を出発し、田植えにむかいました。

季の子工房さんありがとうございました、また是非泊まりに来たいです。


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5. 菅野さんの田んぼで田植え体験


菅野さん所有の田んぼにて田植えの体験をさせていただきました。
私は長靴を借りて挑んだのですが、「直に土の感触を感じたい」と裸足で挑戦される人もいました。

基本的に正寿さんが機械で田植えを行い、機械でカバーできない田んぼの4隅や間隔が空いている場所にツアー参加者で苗を植えました。
今回はポット苗という4-5本の苗を一まとめにして根元を土で覆っているものを使用したのですが、これだと苗がバラけずにとても楽なのだそうです。
水深はたぶん30cmくらいと思いますが土に足がめり込むので深いところではひざ下くらいまで浸かりました。
カエルやアメンボを横目に童心にかえって土や泥水と戯れたのですが、足場が思うようにいかないため調子に乗るとバランスを崩して何度か「やばっ!」という場面も。
泥まみれになってもシャワーや風呂はなく簡単な水洗いだけと事前に聞いていたので必死に耐えました。。。
参加者全員転倒することなく(1名だけ腰のあたりを泥につかってしまいましたが)無事終了しました。
私個人としては、1時間ほどという短時間だったこともあり心配していた腰痛にもならず、実際はほとんど機械がやったことを忘れて勝手に達成感を感じていました笑。

その後、美味しい野菜のバーベキューと焼きそばを堪能しながら参加者各自が感想を話して田植え体験は終了しました。
皆さん、せっかく田植えをしたのだから収穫の時期にまた来なければと盛り上がっていました。



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6. 道の駅東和にてお土産購入と放射線測定器見学

施設内の1室にて放射線測定器を見て、係りの方からどのようにデータが取りそれをどう読みとるかの説明を聞きました。



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お土産としてパンときのこが好きな奥さんに自然酵母のヨーグルトパンとなめこ、娘に天然りんごジュース、会社の仲間に桑の葉サブレを購入しました。
自宅に帰ってすぐになめこの味噌汁とヨーグルトパンのトーストを食べたのですがどちらも美味しく、また1歳になる娘もりんごジュースを気に入ってくれました。


全ての予定が終了し、バスは東京目指して帰路につきました。
行き同様に帰りも大きな渋滞はなく、順調にほぼ予定通り19時過ぎに新宿に到着しました。

今回のバスツアーを振り返って、まず福島でお会いした方々は皆さん前向きでエネルギッシュで笑顔が素敵な人ばかりでした。
そして、正確な情報もなく「福島=放射線汚染」という乱暴な先入観や偏見がどれほどそんな素敵な人たちを苦しめているかの一部を感じることができたと思っています。
次は秋の収穫の時期に福島を訪れることを今から楽しみにしています。

福島でお会いした皆さん、ツアーでご一緒した皆さん、そしてHIS添乗員の山川さん、お疲れ様でした&有難うございました。
またお会いするのを楽しみにしています。