こんばんは!えりなです😊
素敵なご縁に感謝

え
きつね![]()
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中身見えてるけど![]()
これはこれで可愛い![]()
さて今日も、
『縄文文明 (小名木善行 著)』より
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縄文時代の人々が海洋民族だと考えると
日本人にも
その血が流れているということです。
陸上民族の場合、皇帝の命令は絶対です。
ところが海洋民族は
どれだけ地位が高い王様から命令されても
いざ舟に乗ってしまえば
誰の指図も受ける必要がありません。
その代わり船長の命令だけは聞きます。
命がかかっているので
逆らえるはずがありません。
まさしくこれは
日本人共通のマインドといえるでしょう。
身近な上司の言うことは重視しますが
権力者から命令されると反発しやすいです。
ごく身近な上司に気を配りますので
上下関係を重視しているようにも見えます。
でも実は本質的には
自由を好むのが日本人の気質です。
広大な海を駆け巡り、大きな魚を獲って
気ままに生活していたわけですから
自由を愛するのは当然のことです。
では
どうして農耕民族になったのでしょうか。
7世紀頃「唐(中国)が日本に
軍事征服をねらっているらしい」
という情報が
天皇のもとに寄せられることになります。
国防のためには意識改革も必要です。
海洋民族ならではの精神性では
バラバラで統制がとれません。
そこで稲作を中心とした
国づくりを目指すという方針を掲げます。
日本が農耕国家という道を歩み始めるのは
それからのことです。
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日本人が自由を求める民族だったなんて
はじめは想像もしませんでした。
規律を守る日本人。
ルールを守る日本人。
言われてみれば
求められることをすることで
早く自由の身になろうとしている…
目立たないようにしている…
そもそも目につかないようにしている…
自由と真面目は別。
一理あるかも
では